接客がキツいと思っているあなたへ

こんにちは。

Kです。

 

「男性不信です」

「来る人全員が敵に見えます」

「嫌なお客さんしか来ません」

こういう悩みを持っている女性はいますね。

今日はこの対処法について話をします。

 

はっきり言ってこの手の話を無料公開するのはどうかと思うんですが、最近このサイトの記事を熱心に読んでくれる人が増えてきたので、出血大サービスで無料公開します(笑)

この内容は、ライブチャットに限った話ではなく、その他の多くの仕事で使えます。

すでにこのサイトの記事を、全然畑違いの仕事をしている人(主に女性)が読んでいて、わざわざ感想メールまで送ってきてくれたりするんですよ。

 

応用できている人は、僕がこのサイトに垂れ流し続けているテクニックをすでに応用しまくっているということです。

前にこんな記事を書きました。

私はチャットレディには向いていますか?

 

この記事で、完全な人嫌いでもない限り、向いていないということは根本的にはあり得ないという話をしました。

ライブチャットの話ですよ。

事実として、僕のところに面談に来た女性で最初は、

「私、人と話すのは苦手です。多分向いてません」

と言っていた人が何人かいるんですが、、、

なんと今は、

普通にチャットしてます。

 

自分で向いているかどうかなんて、ほとんど分からないんです。

最初に自分で決めていいものじゃありません。

こういうのは、何に対してでも言えます。

「私向いてないから」

と言う人は、8割方ウソつきです(笑)

大抵は、やったこともないくせに向いていないと思ってしまうんです。

言っときますが、ちょっとかじったことがあるとか、3ヶ月くらいやったとかいうのは、ほとんどやったうちに入りません。

 

コンビニで何の問題もなく働いている人は、最初から接客が得意だったわけじゃありませんよね。

好きだったわけでもないはずなんです。でもできている。

 

話を戻しますが、

「男性不信です」

「来る人全員が敵に見えます」

「嫌なお客さんしか来ません」

これは、思い込みなんです。

多くの場合、強い思い込みから来るもので、自然とそう感じるものじゃありません。

もし本当に男性不信なら、そもそもライブチャットにも興味を示さないし、こんなサイトも読まないんです。

男性不信というのを自分で言いたいだけです。

 

実際にいますよ。

僕と直接会う人でも、「私男性不信なんです」と言ってきます。

僕と対面でしゃべっていて、何が男性不信なものか(笑)

本当に男性不信だったら、そもそも僕とコミュニケーションを取りたいなどという発想自体が出てきませんから。

 

今あなたが自分は男性不信でチャットがうまく行かないとか、他の接客業の仕事がどうにもうまくできないのだとしたら、それは大いなる勘違いです。

安心してください。

 

ちなみに僕も接客業は得意じゃありません。

接客業が得意な人って、意外と少ないんだと思いますよ。

多くの人は、苦手なんです。苦手だと思っているんです。

だから、やりたがらない。就職活動をしている人で、営業職志望の人は本当に少ないですよね。

 

ライブチャットに関して言えば、チャットを接客業だと思っているうちは、あるところで打ち止めになります。

「えっ」

 

 

・・・。

めちゃくちゃ大事なことを、今言いました。

いいですか、もう一回言います。

ライブチャットの仕事、チャットレディは、接客業じゃありません。

接客業だと思って仕事をしていたら、ある時点で成績は止まります。

 

この記事は、あなたにとって、発想を切り替える大きなきっかけになり得ると思います。

さらっと読み流して終わらないで欲しいんです。

チャットレディは、接客業ではありません。

今あなたが、チャットレディを接客だと思っていて、来る男性が接客を待っているお客さんだと思っているのだとしたら、今日今すぐ、その発想を捨て去ってください。

いますぐ。

 

違うんですよ。

その理由も僕は明確に答えられますよ。

これを聞いたら、あなたは今座っているその椅子から転げ落ちるかもしれません。

多くのチャットレディが勘違いしているんです。

そしてその勘違いが原因で、自分で苦しんで辛い道へ進んでいくんです。

 

僕は何度も言い続けています。

ライブチャットというのは、楽しい仕事なんです。女性にとって、楽しい仕事なんです。

はっきり言って、こんなに楽でこんなに楽しい仕事はなかなかありませんよ。

苦痛に感じる方がどうかしていると思うべきです。

 

ネットを検索していると、チャットレディの女性の話も出てきますよね。

質問掲示板を見ていると面白いものが多いです。

チャットが辛いと思っている人は、ほとんど例外なく、接客業だと思っています。

 

実際にライブチャットの事務所によっては、接客だと教え込まれている場合もあります。

いわゆる夜の仕事なんかでも、接客業だと教えられていて、それで接客しないといけないと思って辛くなり、やめていく人がいるわけです。

 

ちょっと長くなってきたので、この結論の話を、また新たに別の記事で説明することにしますね。

その間に、あなたの考えを聞かせてください。

 

ズバリ、この質問に答えてください。

あなたは、チャットレディの仕事を接客業だと思っていますか?

「はい」か「いいえ」だけでもいいです。

できたら、接客業だと思っている場合は、接客業だからどう感じるか、接客業だから悩むことなどを補足で書いてください。

接客業だと思っていない場合は、何だと思うか教えてください。

 

これはあなたの心の中を整理するためのワークみたいなものです。

答えて間違ったから何か不利益があるというものではありません。

今の気持ちを単純に書いてくれたらそれでいいです。

今の時点で接客業だと思っているのなら、それでいいんです。

コメントに書いておくことで、あとで自分が切り替わったときにその軌跡がたどれるようにもにあります。

 

転職・キャリア
大人の生活ブログ

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (11)
    • あき
    • 2016年 1月 27日

    私は、相手次第かなと感じます。
    サービスしてくれよ❗俺は客だぞ❗ってくる男性には接客をする。
    そうじゃない方、癒されにきた男性には母のように優しく。
    もっと深刻な方、話し相手がほしい、認めてほしい、人間 愛に飢えてる方には受け入れるセラピストのような存在になる。
    私は、下手をすれば犯罪者になってしまうかもしれない男性を救う、社会貢献をしている、と最近思うようになりました。

    • ひなた
    • 2016年 1月 27日

    接客業だと思い込んで、チャットをしていたかも知れないです。
    『服を脱げ』『言うことを聞け』という男性が、ほとんどでチャットより画像に性的な要求を受けていました。

    ノンアダなので、いかに上手く時間稼ぎをしながらアダルトから遠ざけるか。が悩みになっていました。

    ある日『僕は癒しが欲しいから、会話を楽しもう』という男性が現れて…来るもの全てに対応というより、対応できる男性への要望に応えるという考えに変えたら、チャットが楽しくなるのかな?と気持ちに変化がありました。

    全てに対応が接客業だと思うので、相手を選ぶ立場になると接客業ではないのかな?というのが最終的な意見です。

    • みお
    • 2016年 1月 28日

    チャットを始めて2年は経ちますが、最初の頃は接客業だと思っていました。
    でも、いつの頃からか自然と、チャットをしている自分はアイドルだと思うようになりました(笑)
    もともとジャニーズのアイドルが大好きで、追っかけ費用を稼ぐために始めたチャットなので、そう思うようになってから今現在までは嘘みたいに楽しいです。

    • れい
    • 2016年 1月 28日

    マニュアル方式ではない、素人っぽさも良さの一つ、友達感覚恋人感覚が受ける、嫌な相手のご機嫌を取らなくてもいい、従順過ぎない方がいい、のかなということから、接客業ではなく、ただ話し相手かなと思います。実際は半分位接客業感覚でしている気もします。好かれようと良く見せようとして疲れることがあります。

    • クーちゃん
    • 2016年 1月 29日

    お金を出している=接客業の世界に長く居た経験上、聞き上手は断トツトップで、ただ黙って聞いて居た若い頃に部長に壁の花か(怒)と爆弾が、落ち自分なりに周囲を見て技を盗んだ結果、得た答は会話のキャッチボールをいかに上手く熟すかでした。同じ人でも、日に、よって心理が違うので落ち込んでらしたら、先ず聞く→励ます、場を上げる様に阿保にもなり切る。長年そんな感じで居た
    ら実際のキャラと大差が有る事もありました。生意気ですが心理的なカウンセラー?にもなりつつ、気付けば、力を貰って居た様な不思議な特異な世界なのかな?と思います。的外れなら凄く恥ずかしい(->_<-)ごめんなさい。

    • みお
    • 2016年 1月 31日

    いいえ。
    接客業だと思いません。
    私の考えている接客業はどんな理不尽な事があっても全てのお客様に笑顔で対応しなくてはいけないものだと考えています。
    この定義だとチャットの仕事は当てはまりません。

    • ?
    • 2017年 10月 13日

    接客じゃなかったとしても、結局その人の需要がなかったら意味ないですし、本当に男好き極めてる人ってどこまでもやってあげちゃうので結局接客でもできない方が不利です。

    • ほのか
    • 2017年 11月 05日

    わたしは接客業だと思っています。

    ・思ったことをそのまま口に出してはいけない
    ・男性が何かアクションをしたりしたら本当は感じていなくても感じたふりをしなきゃいけない
    ・お客さんの選り好みはできない
    ・常に笑顔でいなきゃいけない
    ・遊び半分な気持ちではいけない
    ・愛想よくしなきゃいけない
    ・わたしがもてなさなきゃいけない
    ・楽しませなきゃいけない

    今書いてたら全て義務感なことに気づいて
    びっくりしました(°_°)
    こんなだめだめばっかりじゃ楽しめないのも当たり前です..

    これの逆をやってみようかな( ˘ω˘ )

    • たくあん
    • 2019年 1月 30日

    私も最初は接客業だと思っていました。
    それはやっぱり男性にお金を払っていただいているから。
    それが頭の中にあって、
    ・自分を良く見せなきゃいけない
    ・相手を不機嫌にさせてはいけない
    ・楽しい!と思ってもらえるように少し自分をおさえながら対応していかないといけない
    などなどもろもろ考えながらチャットをしていました。

    けど。

    ↑の方の、れいさんやほのかさんが書いてる事、私とても共感できます。
    義務的な対応をとっている自分が時々いるし、あとあと疲れてる自分がいたりします~。。。
    そして、接客業じゃなければなんだ!?と考えた時に、
    れいさんの言っている、お話相手、かな?と私も思いました。
    素人感、これすごく大事だなーと思っています。
    ある程度チャットしてると、男性が発してくる言葉がいつの間にか自分の中でマニュアル化されているんですよね(^▽^;)
    『今日どんな服着てるの?見てみたい!』⇒大体こう言ってくる人ってアダルト方面求めてくるんだよなー。とか。
    『旦那さんいないんだ?最近エッチしてる?』⇒はいはい、オ●ニーとか浮気、とかそういう方面の話ねー。で、のちに脱衣等求めてくるんだよな~。とか。
    そうすると、
    こっちもこっちで自動的に『よし、断ろう。さっさと出ていってもらおう』と思うワケですね。
    けど、
    素人感を大切にしないと、と考えながらお話しようと心がけると、
    『恥ずかしいですぅ~』とか『ん~…実はー…最近…(/ω\)』とか、違う対応ができるようになってきて、結果的に少し長くお話できるようになって稼げる!みたいな事もあるワケで。。。

    なので、接客業ではありません。
    お話相手ですね(ザックリ言うと)。

      • ほたる
      • 2021年 12月 31日

      改めてこの話を読んで、根底から考えなおしたくなってコメントを書いています。

      年内配信が終わりました。いま、ちょうど4ヶ月目に入り、ポイントは今月はじめて87万ptになりました。
      100万ptが見えてきたな…!と感じています。

      ただ、そこまでやってみえてきたものもあって、それがこの接客業、というポイントです。

      チャットモデルさんのなかには4時間も6時間ものロングチャットが成り立つ方がいらっしゃいます。
      そういう方がだいたいランキング上位にいらっしゃるな、という印象です。

      で、わたしはといえば4時間は話したことがありましたが、さすがに後半は少しバテていました。
      でも上位の方ってこの4時間以上のチャットが割と常にあるので上位なんだな、と最近分析してました。

      そう考えた時に4時間以上もお一人を接客し続けるのは流石に無理だなと感じました。
      接客だなんて忘れて、友達と朝まで語らうくらいの楽しさや相手を好きな気持ちがないととてもじゃないけど続かない。
      当然そんな方はすぐには見つからないわけですが。
      自分にとってそうあれるお客様に出会えるようなチャットを重ねていく必要があるんじゃないかな?といまは感じはじめています。

      そもそも接客にもレベルがあって、コンビニや居酒屋さんの接客から美容師さんの接客、キャバクラの接客。リッツカールトンの接客や銀座のクラブの接客になるとレベルが跳ね上がると思いますし、いっそ次元も違うので、自分が接客と認識してるときに一体どのレベルの接客をイメージしてるかも人それぞれだと思いました。

      一般的にどんな方にも満足頂けるように対応する、が接客のイメージではあると思いますが、それだって受け身か能動的かで違うだろうな、と。

      でも、チャットで本当に楽しいとき、わたしは接客なんて忘れてました。相手と話があうからいくらでも話せる、とか、どんどん興味が出てきていろいろ話してもらってただ笑い転げていたりとか。
      接客じゃなくて仲のいい人と笑い転げているだけでした。

      だから、これからはどんな方とだと自分は長時間話していられるのか、そのデータをとっていこうと考えています。

      長くなりましたが、この先、接客じゃない次元でチャットができるようになりたいので自分なりのここまでの考察、ふりかえりとして投稿させて頂きます。

      ではでは、皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいね!

    • ばば
    • 2021年 12月 29日

    出会い系?癒してあげるつもりで、こちらも癒されてます。

最近のコメント

ページ上部へ戻る ID:1263