ライブチャットにセンスは必要ですか?

こんばんは。
Kです。
1月も10日が過ぎ、正月の熱の少し落ち着いてきたようです。
ここからが本当の勝負ですよ。
正月は、ある意味誰でも成果が出ます。
とにかくライブチャットの客数がものすごいので、その場にいればそれなりの恩恵にあずかれるんですよね。
ここで大量に来るお客さんの中から、自分のリピート客になってくれる人を何人も見つけておけるかどうかが、今後の展開を決めていきます。
よくこんなことを言われるんです。
「私にはライブチャットのセンスはないみたいです」
とか、
「私はいろんな男性の相手をするのは苦手です」
というものです。
はっきり言ってしまうと、センスなんか要りません(笑)
ライブチャットにセンスなんか必要ないんです。
ないよりはあった方がいいですよ。もちろん。
purelinkには、僕の想像をはるかに超えてくる面白いセンスの持ち主が何人もいます。いつも見ていて楽しいです。
しかしそのセンスというのは味付けの一つであって、必須の要素ではないんですよね。
その証拠に、センスだけあっても勝てないんです。
センスがあって、一時爆発的に売れるという人はいますね。
その衝撃はものすごいですが、想像できるとおりで、一時的です。
正月に出演女性も大量に増えました。その中で爆発的なヒットを出す人もいたかもしれませんが、それは残念ながらずっと続きません。ごく一握りを除いて、きれいに退場していきます。
その理由を僕はたった一言で説明できます。
技術がないからです。
本当に必要なのは、センスではなく技術なんです。
ここでいう技術というのは、表面的なテクニックのことではなくて、場面ごとに取れる戦略を選んでいける精神力と、知識や経験に基づく手数の多さのことです。
僕がずっと教えているのは、この技術ですね。
諦めずにずっと場に出続けて、積み上げを繰り返していけばいいといつも言っています。
そこで技術を蓄積ができるんですよね。
コンスタントに継続してきた人にだけ分かることは、この1月のヒートアップが収束した後で次に取るべき行動です。次にどういう状況が発生しやすく、そのときにどんな手を取れるか、どんな精神状態でいるのが理想的なのか。全部分かるようになります。
「それって1年以上継続していないと分からないことですよね?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
ある一定期間、ずっと同じペースで取り組み続けていれば、精神状態は確実に変わっていきます。
仮にこの1月とか、2月というのを今回初めて迎える場合でも、予測は立つようになりますね。
センスより、技術を身につけることを意識してください。
センスというのは、やっていれば感度が上がっていくので、嫌でもついてくるようになります。
天才的なセンスを身につける必要なんかないんですよ。
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