複数のサイトに登録することの是非

こんにちは。

Kです。

 

質問タイムです。

最近この手の質問が多いです。ちょうどそういう時期なのかもしれません。

 

男性と何を話したらいいんですか?(特典あり)

(りんさん)

今は別の事務所で掛け持ちしています。待機保証があるのでそうしていますが、こちらのブログを読んで、やはり一つに絞るべきなのかと悩んでいます。こちらのブログに書かれていることを実践してすくに成果が現れたので驚いています。当たり前のことが全然出来てなかったんですね。

待機ばかりで嫌だなぁと思っていましたが、色々実験する時間なのだと思ったら、とても楽しくなりました。Kさんのお陰です!こちらのチャットモデルさんも、大変向上心があり日々切磋琢磨していけそうで、羨ましいです。
きちんと評価されるのも素敵ですね。

事務所移りたいですが、簡単ではなさそうなのでとにかく勉強します。

まず、赤字の部分に注目してくださいね。

超重要です(笑)

 

「こちらのブログに書かれていることを実践してすくに成果が現れたので驚いています。当たり前のことが全然出来てなかったんですね。」

あまりにも重要なので、わざわざ抜き出しました。

 

というのは冗談ですが、こういう報告をもらえるのは嬉しいです。

メールでも時々もらえるんですよ。

ブログに書いていることをそのまま実行してみると、今までとは違う結果が出て驚いたというものです。

 

僕はライブチャットという商売で普通の人よりも格段に大きな成果を上げるためのノウハウを大量に持っています。まだ話し足りないことがたくさんあるんですよね。

多分、僕しか話せない類の内容の方が多いと思います。

一気に教えても伝わらないので、積み上げのレベルに応じて少しずつ渡しています。

特に在籍者はそうです。

 

しかし実のところ、このサイトに書いてある無料の記事を読むだけでも、十分他を圧倒する成果を出すところまではいけるようになります。

あとは読んで納得して終わるか、読んで「本当か?」と自分で試してみて実践知に落とし込むところまでいくかで違いが出るだけですね。

 

もう飽きるほど実験して欲しいんですよ。

 

 

「待機ばかりで嫌だなぁと思っていましたが、色々実験する時間なのだと思ったら、とても楽しくなりました。」

いいことです。

待機ばかりなのはダメですが、待機に耐えられないのはもっとダメです。

待機を苦痛だと思っていると、かなり危ないんですよ。

 

実はコントロールして待機を0にする方法はなくはないです。

しかし、それをやり始めたら現状維持になっていくんですよ。

これもいずれ意味が分かってくると思います。

 

待機という言葉がよくないんですが、決して待ち時間じゃないんですよね。

攻勢と準備の時間なんです。

これはどんな業態の仕事にも言えることです。

待機=無駄な時間という感覚を捨て去れるようにならないと、限界を超えられないんです。

なぜなら、人間というのは安心感を優先する生き物だからです。

 

チャットになってさえいれば、報酬が発生しているということで一応の安心感を得られるようになります。

これのどこが悪いのか全く分からない人は、時給労働の延長の発想しかできていないということです。

 

あんまり言うと答えになってしまうので、この辺にしておいて本題です。

「こちらのブログを読んで、やはり一つに絞るべきなのかと悩んでいます。」

 

掛け持ちというのは複数のライブチャットのサイトに登録して渡り歩くことの話でしょうかね。

本当に最近多いんですよ。

 

どうやら、この記事を読んで混乱している人もいるようです。

ライブチャットサイトを掛け持ちするかどうか

 

僕の考えは、今も変わりません。

原則として1つのプラットフォームに落ち着いた方がいいです。

見通しも立てやすくなりますしね。

 

多くの事務所が女性にサイトの掛け持ちを推奨する理由の大半は、集客が容易になることです。

「こっちで繋がらなかったから、あっちに移ろう」

という発想ができてしまうんですよね。

 

僕が掛け持ちを推奨しないのは、この発想に簡単にハマって欲しくないからです。

この発想にハマる人は、集客の問題を他人任せにしていることになるんですよ。

チャットに繋がらないのは、プラットフォームが悪いからだ、と考えがちになります。

 

そうじゃないんですよね。

事実として、そういう理由はあるとは思います。

DMMにしても、その他のサイトにしても、あり得ないくらい人がいないという時間帯や、変なイベントのせいで客足がおかしくなったりすることはありますから。

 

僕がチャットモデルに望むのは、自力による集客能力を持つことです。

「あー、ブログですね」

違います。

 

それもあるんですが、もっと深い意味です。

自分で人を惹き付ける力を持つ必要があるということです。

ブログというのはそれを発揮するための一つの手段でしかなく、サイトにいて一際光る存在であり続けられるのなら、別にブログなんか書かなくてもいいんです。

究極的に言えば、「私とチャットしたいなら、DMMに来てくださいね」と堂々と言ってのけられるくらいの存在になって欲しいわけです。

そうなるために、ひたすら研鑽が求められるんです。このプロセスは相当にしんどいと思います。

 

本当に実力のある店舗って、テナントに入ったら、その商業施設に客を引っ張ってくるような店なんですよね。

そういう存在になる意識を持ってもらうために、この記事を書きました。

ライブチャットサイトを掛け持ちするかどうか

 

すべての記事は、自分の置かれている状況によって読み替えていいんですよ。

さらに、書き手が何を伝えようとしているのかを想像しながら読む能力を付けていくと、僕が書いている記事から100%以上の結果を取り出せるようになります。

 

今のところそんなことを言ってきた人はいませんが、この記事を読んで、

「Kさん、分かりました。じゃあ掛け持ちじゃなかったらいいんですよね!」

という発想を持ってくる人も出てくるかもしれません。

それでいいんです。

 

何らかの目的を持って、複数のサイトを駆使することを考えるというのならそれは大ありなんです。

そういうのも実験ですしね。

ただし、軸がぶれる危険性はあるので、器用に立ち回れる自信がない場合は、できるだけ1つのサイトに集中した方がいいと思います。

 

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コメント

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  • コメント (5)
    • ひとみ
    • 2017年 2月 18日

    私の所属してるサイトでも、複数を掛け持ちしてる女性のほうが多いです。
    自分は一つのサイトのみ、しかも決まった時間にしか入れません。
    もしも複数のサイトに登録すれば、待機が続いたときに外ののサイトが気になってしょうがなくなったり、
    稼げないのをサイトのせい、イベントのせい、客層のせいにしたりしてしまいそう。
    どんな状況にあっても今いる環境で、自力でなんとかしてみせるという粘りみたいなものを身に着けるためにも、
    一つのサイトでやっていこうと思っています。
    掛け持ちで、うまく波を乗りこなせる人もいるのだろうけど、
    多分自分はそれをできる器用さは持ち合わせてはいないので・・・。

    • あいこ
    • 2017年 2月 19日

    なるほど……

    わかりかけるような、まだたどり着けないような。
    でも、すごく応用できそう。
    この思考をマスターできたら、どこでも上り詰められそう。すごい。

    壁を自分で越える力を養いたいから、こういうお話は嬉しいです。まず、今いる場所で耐えてみる。

    もっと言えば、耐えるという表現からして意識が弱いのかもしれないです。
    限界を越えるために不可欠なこと。
    自分も知らない自分を、もう一段二段掘り下げるために欠かせないことなんですね。

    それがチャットレディの仕事に置き換えれば、実験しまくって、結果、自分の魅力をもって人を引き付ける力をつけることなのかもしれないです。
    私にとっては何かな、と考えてみたのですが、まだ答えは出るわけはありません。

    • ひとみ
    • 2017年 2月 20日

    毎回このブログで勉強してチャットに活用させていただいてます。チャットで稼ぐためのビジネスブログ、でありながら、「相手に対する優しさ」「わたしも楽しかったという意思表示」が書かれてて、ちょっとホッコリ(^_^)する内容でした。
    でも、会員さんが何を求めてチャットに来られるのかを考えたら、確かにKさんの言うとおりだな~と府に落ちました。

    • ひとみ
    • 2017年 2月 20日

    チャットで稼ぐためのビジネスブログ、でありながら、「余韻」「相手に対する優しさ」と出てきて、ちょっとホッコリ(^_^)しました。
    でも、会員さんが何を求めてチャットに来られるのかを考えたら、確かにKさんの言うとおりだな~と府に落ちました。

    • あいこ
    • 2017年 9月 19日

    極端なことをいえば、自分の腕ひとつで勝ち上がっていきたい。限界を越えなければいけない瞬間がは、そのためにも必要だと思っています。

    環境はあくまで利用します。

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