ライブチャットサイトを掛け持ちするかどうか

こんにちは。
Kです。
「サイトの掛け持ちはした方がいいんでしょうか?」
こういう質問はよく受けます。
ネットの情報でも、大抵は、
チャットレディはサイトを掛け持ちしないと稼げない
と謳っています。
掛け持ちはした方がいいかどうか。
答えは、しない方がいいです。
驚きましたか?
しない方がいいです。
多くのチャットレディのサイトや、ブログで、「掛け持ち必須」のように書かれていますが、これは基本的には間違いです。
基本的には間違いなんですが、ある前提に立つと正しいです。
そのある前提とは、待ち受ける前提です。
多くのチャットレディ、またライブチャットの事業者が勘違いしているのがここです。
本当に多くの事業者が勘違いしています。
この勘違いが、「掛け持ちしないと始まらない」という悪しき慣習を生み出しているのです。
待ち受ける前提というのは、チャットレディはライブチャットサイトに出演して待機し、チャットの申し込みを待つという構図です。
これだけがすべてだと思い込んでいるので、集客はライブチャットのサイトに完全に依存します。
集客を依存するということは、当然売上もライブチャットサイトに完全に依存することになります。
もうこの時点で気づいた人もいると思いますが、掛け持ちしないといけないと思い込んでいる人たちは、1つのサイトだと集客力が弱いから、それを補うのに複数の媒体を使う必要があると思い込んでいるのです。
ピュアリンクでは、ライブチャットの主戦場は1つに絞っています。
それ以外をやることは認めていません。個人的にやるのは勝手ですが、評価の対象にはしていません。
複数のサイトを掛け持ちで登録することは、メリットも確かにあります。
リスク対策ですね。
ある日突然サイトが閉鎖になったら、路頭に迷う可能性があるわけです。
確かにそのリスクはありますが、それもちゃんとカバーする案があるので心配いりません。
僕が問題だと思っているのは、複数サイトに登録することによって必ずしも集客力が高くなるわけではないことに気づいていない人が多すぎることです。
複数サイトを登録したところで、待機時間が減るわけではありません。
ちょっと想像したら分かりますが、複数サイトでの掛け持ちは意外と面倒です。
サイトごとの癖、客層の違い、できることできないこと、仕組みなど覚えることが格段に増えます。
元々一つでもいいものを、複数の選択肢を同時に考えるようになると、大抵はパフォーマンスが低下します。
これは本当にいろんなことに言えます。
あれもこれもやろうとする人は、失敗する人です。
逆に言えば、何かうまくいっていない人は、ほとんどがこれで、いろんなことをやろうとしているんです。
ある仕事をやり始めて、なかなかうまくいかないからという理由で、別の仕事にも手を出します。
手がける仕事ばかりが広くなって、仕事のパフォーマンスは一向に上がりません。
ライブチャットのサイトを掛け持ちすることがうまく機能することもあります。ただしそれをするのは、おそらく今じゃありません。
一つのことに集中した方がいいです。
一つのサイトを使い倒すくらいになった方がいいです。
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