今ある環境でやってみる意識

こんにちは。

Kです。

 

昨日、こんな記事を書きました。

ものすごい量の文句が来るかと思ったら・・・来ません。

サイトの客層をどう考えますか?

 

コメントを頂きました。

(美桜さん)

私が、1つのサイトにしてるのは、掛け持ちをしていて、チャットに繋がらなかったら、違うサイトに入ってればよかったかな?と思うのが嫌だからです。

僕もこれに賛成しています。

掛け持ちは、リスクコントロールという意味ではやってもいいです。

ただし、リスクコントロールと回避行動は全くの別物です。

 

以前こんな記事を出しました。

ライブチャットサイトを掛け持ちするかどうか

 

リスクコントロールって意外と難しいんですよね。

避ければ済むという話ではないので。

 

「チャットに繋がらなかったら、違うサイトに・・・」

というのは、プロダクションの方針でそうしているところもあります。

それでうまくいっている経験則がある場合もあるので、一概にそれがまずいとは言いません。

しかしそれでも僕は、やり方を間違えると甘えの原因になりかねないと思っています。

 

サイトの集客力に依存していると、何でもかんでもサイトのせいにできるようになってしまいます。

事実としてサイトのせいにせざるを得ないことはあると思うんです。

それはいいです。

実際に明らかに集客力が弱い日や、あり得ないくらいにひどいキャンペーンを打ち出してきて、クズ客を大量の呼び込んでしまうようなケースもあるでしょう(笑)

 

それはそれです。

そういうことを見越した上で、サイト(環境)に文句を言っても始まらないんですよね。

そこでどう立ち回るか。

あるいはそこをどう変えていくかを考える方が、精神的にもはるかにいいです。

 

これはチャットに限らず、いろんなことに言えるんですよ。

あなたの周りにもいると思います。

うまく行かない人です。

うまく行かない人を見つけて、その特徴を洗い出したらいいです。

 

ちなみにかつて僕も全く同じでした。

そのときに際立って出ていた特徴がこれです。

「○○があればできる」(○○がないから今はできない)

 

この考え方をしてしまうんです。

本当に多いですよ。

これの筆頭が、「お金がないからできない」という理由付けです。

絶対いますよね?

あなたの周りにも必ず一人くらいはいるはずです。

やりたいことはあるけど、お金がないからできないと言い続けるんです。

 

こういう人は、お金ができたら違うことにお金を使うので、結果的にお金があってもできません。

お金ができたら、今度は別の○○を探してきて、「お金はあるけど、○○がないからできない」みたいなことを言い出すんです。

これは罠に近いです。

多くの人がハマります。

 

自分は何かの制限にはめられていて、その制限を解かれない限り実力を発揮できないと思い込んでいるんです。

はっきり言うと、これは真逆なんです。

制限が一切なくなると、何でも自由にできるから、無限に実力を発揮できると思いがちです。

しかし、実際にはそうはいきません。

 

制限がないと、工夫の余地は自然になくなっていきます。

制限があるから、それを突破するために工夫が生まれます。

今いる事務所、あるいは今登録しているライブチャットのサイトは、もしかすると制限だらけかもしれません。

その制限だらけの中にいるからこそ、本当の創造性が発揮されます。

 

DMMのライブチャットを見ていると面白いですよ。

はっきり言ってDMMのライブチャットのシステムは、あり得ないくらいに制限だらけです。

他では当たり前に存在する機能がなかったり、書けるやできることが大幅に制限されています。

よく言えばシンプル、悪く言えば貧弱なんです。

 

しかし、その貧弱な世界の中で、恐ろしいくらいに工夫して表現力を発揮している人もいますよね。

これが、探したらいくらでも出てくるんです。

 

最近は特に他の事務所に所属している女性からの問い合わせが跡を絶たなくなってきました。

今の事務所では自分の思っていることができないということを言ってくる人もいるんですが、よく話をしてみると決してそんなことはないんですよね。

事務所に相談したらできるようになりましたという報告も何件かもらっています。

 

環境というのは、実は自分の考え方一つで、どこまでも変えられるのかもしれませんよ。

全くどうにもならない・・・という判断を最終的に下すことになってもいいんです。

もしそうなら、そのときに新たな対策を考えたらいいと思うんです。

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コメント

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  • コメント (1)
    • あい
    • 2020年 2月 11日

    確かにいますね。
    転職をしたい自立したいとしきりに言い続けている友人は、2年たった今でも同じこと言いますね。同じ話され過ぎてビックリしますね。
    そして、当時は転職も一人暮らしも何一つ口にしていなかった私が、すでに両方終わらせていたりします。

    そして、私の身辺にばかり興味を示すんですよね。
    アドバイスしてくれるのは嬉しいけど、その暇があったら自分の将来のこと考えたほうがいいでしょ、と最近は思う。

    今の日本はもう昔と違う。
    誰かがお尻叩いてくれる世の中じゃないよ。

    ひとむかし、いやふたむかしくらい昔の日本だったら、給料も年功序列で、そもそも新卒入社以外許されない空気で、結婚して当たり前で、年齢でいやでも区切られてたらしいんだよ。

    女は25歳こえたらクリスマスケーキとか呼ばれちゃって否が応でも結婚しなければいけない空気が流れていたらしいんだよ。自由さがなくて、その代わりにレールは用意されていた。

    私もその友人も、どちらかといえばそのレールから外れながら社会人になったタイプなんですよね。
    大学卒業しなおしてから全然違う学校に行ってたり、そもそも学校辞めてたり、挫折してたり。
    まあ、今の世の中なので少々苦労しても生かしてもらえていますし、レールを外れたというほど大げさなもんでもないのですが。

    ですが、レールが当たり前だった時代に即して考えると、あり得ない動き方をしてるとも言えます。自由です。
    しかし、自由だからこそお尻ひっぱたいてもブーストかけてくれるような存在がなくなりつつあります。

    何が起こるか。
    問題の先送りです。

    レールを外れることが悪いんじゃない。自分からで外れたくせにその先の人生に責任を持たないのがやばいんだ。
    私は今ある環境に感謝しながらできることやってくしかない。

    その友人とは仲良くしたいんだけど、この部分だけは人の振り見て我が振り直せ精神でやっていこうと思う。

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