サイトの客層をどう考えますか?

こんにちは。

Kです。

 

こういうことを言ってくる女性がいるんです。

「Kさん、私にはどうしてもDMMが合わないみたいです。年齢層が違いすぎます」

 

どうですか?

この手の疑問をあなたも感じたことがあるかもしれません。

実はこの手の質問は、僕にとっては得意分野なのです(笑)

 

今回はちょっと厳しい話になるかもしれませんが、よく聞いてください。

今この話が自分に当てはまらない場合でも、近い将来似たことで悩むことは出てくるかもしれません。

そのときになって慌てないように、この発想法を身につけておいて欲しいんです。

 

これは本当にいろんな人から質問が来ます。

DMMは若い人しか来ない。客層が違う。

なんなら、ライブチャットのプロダクション運営者とか、サイトの管理会社の担当者でも、客層が違うということを言ってきます。

 

はっきり言います。

客層の差は確かにあります。

たとえばDMMとチャットピアでは、お客さんの層やニーズは違っているということは確かにあるでしょう。

 

だったらどうするんですか?

 

その衝撃の事実を確かめた上で、どうするんでしょうか?

多くの人は、ここで間違った選択をし出します。

それは、、、

 

客層に合わせることです。

これは事務所によっては方針としてそうしているところもあるでしょう。

現役チャットレディの女性も、これを当たり前のように考えている人が大勢います。

大勢いますよ。

 

もう僕は耳にタコができるほど聞きました。この手の話を。

客層の違いがあるのはよく分かりました。

サイトによって、そこに何を求めてやってくるのかが異なることはもちろんあるでしょう。

 

その事実を受けて、対策を考えてくる人はほとんどいません。

 

その一方で、ピュアリンクには最初から「私はDMMには向いていません」と言い切っていた人が、今も堂々とDMMでやっていたりします。

自分で気づいているかどうかはともかく、向いているかどうかだけで判断するのは損だということを肌身に感じてきているんです。

僕が教えているのは、ライブチャットの上っ面のテクニックじゃありません。

仕事の仕方であり、商売の仕方です。

 

テクニックを求める人は、サイト(環境や相手)の特性を知りたがります。

これはいかにも受動的な発想なんです。

 

実は僕も一時期、囚われそうになったことがありました。

サイトによって客層が違うので、より繋がりやすいサイトを選んでやった方がいいと思っていた時期があります。

しかし、それは大きな間違いであることに気づきました。

 

なぜなら、明らかにプラットフォーム依存の考え方だからですよね。

客層って、そこにあるものがすべてじゃないんですよ。

客層ありきで商売を考えていると、ずっとお客さんに悩まされ続けます。

客層に自分を合わせようとしているのだから、そうなるのも無理はないです。

 

この発想って、もう二、三歩くらい下がって眺めてみると、ライブチャットそのものにも当てはまるんです。

多くの人は、こういうことを言うわけです。

「ライブチャットって、アダルト目的の人しか来ません。だから女性はそれにうまく対応していくことが求められる。」

 

どうですか?

そこら辺のライブチャットのサイトを眺めても、だいたいこういうことが書いてあるわけです。

このブログを読んでいるあなたは、これがもはや事実ではないということに気づいているはずです。

 

現在の客層は確かにそうなのかもしれませんが、明日の客層が同じとは限りません。

今の客層に合わせていたら、ダメなんです。

 

客層というのは、合わせるものじゃありません。

自分で作ってコントロールするものです。

DMMではうまく行くのにエンジェルライブではまるっきりダメだとか、チャットピアではいくらでも行けるのに、DMMだとからっきしというのは、今の事実がそうなっているだけで、法則性があってそうなっているわけじゃないということを知る必要があります。

 

こういうことを書くとおそらく、

「Kさんは何も分かっていません」

ということを言ってくる人が出てきます(笑)

分かっていないのは、このことを疑問にも感じない人の方です。

 

どこそこのサイトはこういう客層だということを意識している人は、思考停止に陥っているんです。

考えていません。

本当に上手になったら、日本だろうが外国だろうが、どこででも売れるようになります。

関係ないんです。

 

DMMで売れない、チャットピアで売れないというのは、プラットフォームに問題があるのではなく、動き方に問題があるだけです。

主戦場にしているプラットフォームでどう立ち回るかは大事ですが、そのプラットフォームをどう生かしていくかを考えることはもっと大事です。

発想を切り替えてください。

 

客層は固定化されていません。

絶えず変わるものです。

あなたがそれをコントロールしたらいい。

あなたのチャットに来る客層なんですから、コントロールしようと思えばいくらでもできるはずなんです。

 

DMMが男性に対して「今日からDMMは若い女性に興味がある人以外お断りです」というような触れ込みでも出さない限り、客層が固定化することはあり得ないのです。

どのサイトが有利で、どのサイトが不利だみたいなことを考えているうちは、ずっとお客さんに振り回されるチャット人生です。

 

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コメント

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  • コメント (4)
    • 柴田
    • 2016年 4月 11日

    「客層が合わない」っていうのは、お手上げする時の言い訳なのかな、と思っています。

    マダムサイトでも、チャットサイト片っ端から登録した人、価格が安いから登録した人、ビデオボックスが登録しているから興味本位で見てみた人など、お客はみんな「マダム好き」ではなかったり…。
    マダム好きな人でも、「今日は若い子とはっちゃけたい」という気分になることも。
    研修をやって分かったことですが、若い子目当てでDMMをやっても大人の女性の方が話が上手で結局そちらに行ってしまうこともあったり^^;

    それに、見る男性に「惹かれる」「気になる」と思われてしまえばこっちのもの(笑)
    男性の言う「好みのタイプ」なんてあまり当てにならないので、「私かわいいでしょ?好きでしょ?」と強気でもいいのかな~なんて思います。

    • リンカ
    • 2016年 4月 11日

    私はサイトを掛け持ちしていて現在はDMM1本です。

    1本にした理由はアダルト要求がハードだったからなのです
    でも掛け持ちせずに専属でサイトにいることで
    自分のところに来る客層が似たようなものに変化して行くのかなぁ?と考えました。

    • 美桜
    • 2016年 4月 12日

    私が、1つのサイトにしてるのは、掛け持ちをしていて、チャットに繋がらなかったら、違うサイトに入ってればよかったかな?と思うのが嫌だからです。

    • あきな
    • 2021年 8月 10日

    この記事を読んでふっと浮かんだのは、たしかに女性の自分でもこういうタイプを好みやすいとゆう傾向はあっても、実際惹かれるのはそれに当てはまってる男性ばかりではないです。

    話していてよく見えてくることもあります。
    年下が好きでも年上に惹かれることや、年上が好きでも年下の良さを感じて下の子を好むこともあるかもしれません。

    客層はそこにあるものが全てじゃない、そうです。
    魅力があれば好みの傾向に当てはまってなくても魅了されるのだと思います。

    好きな言葉、最後は人間性、人間力も思い出しますね(^^)

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