お金の作り方の話

こんばんは。
Kです。
チャットルームの電気代の請求を見て笑ってしまいました。
おおーーー(笑)
今までに見たことがない金額が来てしまいました。
僕の自宅よりもはるかに高いです。
まあでもエアコンが何台もフル稼働してますしね。しょうがないのかもしれません。
それにしても、この金額はすごい。
ということで、今日はお金の作り方について少し書きますね。
ああ、電気代の件は、ネタとして書いているだけなので、これを受けて緊縮したりはしません。
適正でないものは調整する必要がありますが、緊縮することによって支障が出るのでは本末転倒です。
ちなみに節約ではありませんが、「節電」では日本はとかく我慢する方向に走りがちです。
地震のときも、そうでした。
知っている人もいるかもしれませんが、夏は温暖化対策の名目で節電が推奨され、その影響で汗をだらだらかきながら不快な環境で仕事をさせられたりするんです。
そういうのは、仕事効率に直接影響して、トータルで見るとさらにロスが出るので、あえて割り切ることも必要だと思っています。
さて、お金の作り方です(^^)
これは誰でも興味がありますよね。
僕もあります。
最も簡単で最も確実にお金を作る方法。
誰でも知っています。
誰でもできます。
さあ、どんな方法でしょうか?
あなたは分かりますか?
多分知っていますよ。
「はよ教えんかい」
と言われそうなので、そろそろ言います。
言いますよ。
ずばりこれです。
節約です。
・・・。
石が飛んでくるかもしれませんが、これなんです。
まず、口を縛ることなんです。
「そんなもん、もうとっくにやってますよ」
という人が出てきそうです。
あなたもそうかもしれません(笑)
どうですか?
あなたも思いませんでしたか?
節約なんか、もうとっくにやってる。
あなたを批判するつもりはありませんが、節約しているという人に限って、ウソをついています。
大ウソつきなんです。
ちゃんと節約できていません。絶対できていません。
何か知りませんが、みんな節約が下手なんです。
メチャクチャ下手です。
お金がないと言っている割には、取っている行動がおかしいんです。
ほら、そろそろ出てきたんじゃないですか?
思い当たる節がある人は多いはずなんです。
節約しているつもりなのに、気がつくと全く手元にお金が残っていない。
地味ですが、手元にお金が残りさえすれば、それは作ったことになります。
外からいくら仕入れてきても、手元に残らないのでは話にならないわけです。
こんな単純なことは誰でも知っているんですが、ちゃんと理解している人はおそらく1割もいません。
ライブチャットの仕事でバンバン稼いだとしても、手元に残らなかったら何にもならないんです。
節約を考えると、普通の人は真っ先に食費とか電気代とか、生活費を削ろうとします。
これが間違いです。
食費や電気代とか光熱費の類を真っ先に削ろうとすると、モロに生活に影響が出ます。
生活レベルを下げるということは、それだけ自分に圧迫を強いるということにもなるので、ストレスになります。
ストレスによって、「自分はこんなに節約しているのに全然楽にならない」という意識を生むんです。
何のために節約をしようとするのかを考えることです。
お金を作るためですよね。
多く払っていた1万円を払わなくてよくなったら、それは、1万円稼いだのと変わらないんです。
こんな単純なことにちゃんと気づいている人は本当にいないんですよ。
食費とか生活費は限界に近いレベルにまで切り下げている人でも、なぜか身の丈に合っていないことをしたがります。
貧乏は僕もかつて危険水域にまで行ったことがあるので、その心理はよく分かります。
ダメなんです。
お金がない人に限って、おかしな行動を取っているんです。
実はある程度裕福な人の方が、節約はうまかったりします。
裕福な人が必ずしも無駄遣いをしているとは限らないわけです。
裕福な人は、入ってくるお金が増えても不要な支出を避けているから、結果的に手元に残るお金が増えて、どんどん裕福になっていきます。
これは僕自身も自戒を込めてかくことですが、お金に困る人ほどルーズです。
おおざっぱなんです。
お金がないと言っている人に限って、支出をちゃんと記録していなかったりします。
支出を記録するだけでも大分違います。
最初は面白くないかもしれませんが、1ヶ月にどのくらいの「出」があるかをちゃんと知った方がいいです。
お金がない人ほど、交通費を使いたがります。(喜んで使うという意味ではなく、電車で移動しないといけないと思い込んでいる)
お金がない人ほど、お酒やタバコにお金を使いたがります。
お金がない人ほど、お菓子や消え物の娯楽(マンガやゲーム)にはお金を払います。
はっきり言います。
これをやめたら、嫌でもお金が残るようになります。
入りが0の人はどうしようもないですが、そうじゃなければ、まず節約の意識を変えることですね。
節約というのは、必要のない支払いをやめることです。
本来必要かどうか分からないものを支払っている例はかなりあります。
逆に食費や電気代というのは、そこまで削らなくてもいいものです。
これを削り続けると、どんどん苦しくなっていきます。
なぜなら、食べたものは自分の身体になるんですよね。
食費というのは本来費用じゃなくて、投資なんです。頑張るためにも食わないといけないわけです。
ちなみに、ピュアリンクの在籍者の中にも、僕の「断酒してください」という助言を守ってから大きく安定しだだした人がいます。
もちろん断酒だけが要因ではありませんが、不要な支出というのは悪習とも連動していて、それをやめることによって確実に状況を変える可能性を秘めているわけです。
彼女の場合、断酒に最初反対でしたが、その後それを忠実に守ってくれています。
いいお酒は飲んでもいいんです。それは投資なので。
ストレス解消や憂さ晴らしのためにやっていることは、大抵浪費でしかないので、やめないといけないんです。
あなたが今日常的に払っているもので、浪費になりそうなものはありますか?
ぜひコメントに書いてください。そして、書いたらそれをやめてみませんか?
何ヶ月か経って、それを見てもうやめられていたら、その分そっくりお金が手元に残っていることになるんです。
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おかしをめちゃくちゃ食べます。
コンビニのドリップコーヒーが大好きです。
止めたいです(;_;)
節約。していたつもりですが
自分では分からない「浪費」をしていました
可愛い・安いからと見かけるたびに買う
ピアス、シュシュ、リサイクルショップの古着。
ストレス発散の為の甘いお菓子類。
↑これはやめられません…。
ピアス等はやめにしたいと思います!!
缶ビール
スマホ料金
まずはここを削った
もっと削れる部分がある
たまにコンビニで買ってしまう惣菜、これは仕方ないとした
ちゃんと食べないとフラフラするからだ
費用は抑えて、でも健康的な生活をする
食費は30,000が理想だが、40,000近くいっている
これを削るべきかどうかはなんとも言えないところだ
ご飯食べないと心がすさむからだ
私は食べることが大好きだ←
一人暮らしするようになってからお酒飲むようになってしまったので、それは一月でやめた
家で缶ビール飲むより、飲み屋でうまい酒飲んだ方がぜったい良い(そっちか)
あとは固定費…
↑あれからまた、収支を真剣に考えてみました。
更に削れそうなものがあったので、削ります。
ジムの料金は削る予定だったのですが、暫し猶予しています。投資として続けたい気持ちの方が大きく。
10月様子見ます。