稼げない病をやめるための短期講座(25)

こんにちは。

Kです。

 

今日はちょっと趣向を変えます。

実は稼げない病をやめるための講座というのは、ライブチャットとは何なのかというところの本質的な部分を理解してもらうためのコンテンツとして用意することを考えていたんです。

たまにはこういうのもいいでしょう。

 

僕はこの1年くらい、ずっとYouTubeを見ています。

他人がもしその様子を見ていたら、呆れ返るであろうレベルで見続けています。

意識的に見ている僕ですら、気がついたら全く関係のない別の動画を見ていたりします。

暇つぶしにYouTubeを見ている人の方が多いはずなので、中毒者が続出していそうです。

 

ずっと人気ですよね、YouTube。

動画サービスとしては、もう完全に独占状態のようになってしまっています。

 

眺めていると特に目立つのが、YouTuberの投稿動画です。

本当によくできています。

思わずチャンネル登録して、次の動画、次の動画と見てしまいます。

ものすごい誘引力です。

 

ライブチャットでも、このYouTuberの作り出す動画の戦略は非常に参考になります。

ただし、参考にしかなりません。

ここが重要なところです。

 

YouTuberがやっていることを、ライブチャットでやっても同じような結果は、出ません。

絶対に出ません。

断言してもいいですが、出ないですね。

 

その理由は、ライブチャットとYouTubeのビジネスモデルに決定的な違いがあるからです。

このことは分かっているようで、意外と分かっていないという人が多いはずです。

聞けば当たり前のことだと分かります。

僕がライブチャットに惚れ込んでいる理由の一つは、このビジネスモデルにあります。

YouTubeでは絶対にできないことが、ライブチャットでは可能なんです。

 

さて、ライブチャットとYouTubeの決定的な違いとは何でしょうか?

ぜひじっくり考えてみてください。

正解は1つではないかもしれません(^^)

導き出した答えは、できたらコメントに書いて欲しいですねぇ。メールで送ってくれてもいいですよ。

後日、稼げない病シリーズの記事の中でこの答えの話をしようと思います。

 

元々違うものなので比較すること自体が馬鹿げていると言えばその通りなのですが、あえて映像エンターテイメントであるYouTubeというものを引き合いに出してライブチャットの特性を知ることで、新たに見えてくるものがあります。

 

 

それから、引き続き質問は募集しています。

こちらのエントリーを読んで、質問に回答してください。

稼げない病を治しませんか?

回答しても何も景品は出ませんが、これはと思う質問の場合、僕がそれを題材にして深く掘り下げて答えます(^^)

 

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コメント

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  • コメント (13)
    • あい★
    • 2018年 8月 04日

    YouTube:基本的にリスナーは録画をみていることになるよってリアルタイムでリスナーとのやり取りが出来ない

    ライブチャット:コンテンツ全てがユーザーとのやりとりの中内容が出来ていく

    • あい★
    • 2018年 8月 04日

    すみません追記です。

    収入面でも大きな違いがあります。

    YouTuberはそれだけで飯を食っていける総体数がはるかに少ないが、ライブチャットはそれに比べたら多いように感じる。

    それだけで飯が食えると言っては大げさかもしれませんが、同じ努力をしたと過程して、まとまったお金を稼げるのはライブチャットの方だと思います。

    統計をとった訳では無いのであくまでも予測ですが。

    • ルフラン
    • 2018年 8月 05日

    kさん、いつもありがとうございます
    毎度楽しみに拝読致してます
    これからもよろしくお願いします(笑)

    YouTuberとライブチャットの違い。

    見る側(リスナー、チャットにくる男性)の前提条件でしょうか。
    コミュニケーションをしたいと思ってくるかどうか。
    作品となる映像をライブで一緒に作り上げるかどうか。
    すでにターゲット層が絞られている環境でやるかどうか。

    逆に見せる側(YouTuber、チャットレディ)は
    集客の有無
    見せるためのジャンルの選定や内容をいつでも臨機応変にかえても問題ないかどうか
    見て頂く、と見せてあげる(笑)の差?
    心のスタンス的なものが違うことで見せる内容が違うかどうか。

    こんな感じでしょうか…。

    • なちゃ
    • 2018年 8月 05日

    youtubeは完全に自分が主体
    自分の発信したことに賛同する人がついてくる

    ライブチャットは
    パフォが主体に見せかけておきながらも
    実はお客様主体

    お客様の要望に臨機応変に対応できることがパフォには求められる
    パフォとして生き残れるかどうかは
    その要求をいち早く察知できるかどうかにかかっている

    しかし、あくまでも自分がやりたいことがベースとなっているから同じように見えるけど
    本質は違う

    と思ってます

    あえてチャットモデルではなく
    パフォと言わせていただきました

    なぜなら私はパフォだからです(笑)

    • ゆかり
    • 2018年 8月 05日

    久しぶりにコメントします(^^)

    【YouTuber】
    ・広告収入
    ・視聴回数によって『広告主』がお金を払う。
    ・視聴者は『無料』で見ている。(無料のサービスという認識で見ている)
    ・基本的に演者→視聴者でテレビ的な構造。
    →ただし売れているYouTuberは皆んな画面の向こうの視聴者に語りかけているように見える。ここが売れっ子YouTuberとそうじゃないYouTuberの一番の違いだと思います。
    また、コメントやSNSでマメにコミュニケーションをとる努力をしている。
    ライブチャットはこの部分を元から満たすことができる。ライブチャットの強みをよく表している現象かもなと思いました。
    ・何か面白い人、ことを見たいというニーズ。
    ・どんなに面白そうでも、視聴者は直接その企画に参加はできない。

    【ライブチャット】
    ・ポイント収入
    →ポイント×時間(×視聴人数)が基本計算。
    ・『お客さん自身』がお金を払う。
    ・お客さんは『有料のサービス』という認識を持っている。
    ・チャットレディ⇄お客さんの構図。双方のコミュニケーション。
    ・(何か面白い人、普通の人、など問わず気になった人と)コミュニケーションをとりたいというニーズ。
    ・自分も今すぐそこに参加できる。関われる。
    →これ、開拓できる部分だなぁと今思いました。

    そもそもニーズも違えば、収入の発生の仕方も違うので違うところだらけですが、YouTuberにもチャットレディにも、視聴者はある程度コミュニケーション、自己参加を求めていると思います。
    コミュニケーションという点では、YouTuberがSNSなどの活動で補完している部分もライブチャットは満たしているような気がするので、それだけ、優れたビジネスモデルだという証拠なのかもなと思いました。

    それから、お客さんが自分でお金を払っているか、払っていないか。無料という認識で見ているか有料という認識で見ているか。これが意外と重要な気がします。
    お金を自分で払うからこそ見出す価値もあると思うからです。それは、ライブチャットの強みだなと思います。

    • たたみ
    • 2018年 8月 05日

    You Tubeとライブチャットの違い

    リプレイができないこと。

    ライブチャットは録画などしてはいけないものなので、You Tubeのように再生回数で喜びを満たすもの、収入を得るものでは無い。

    どういう差を生み出すか?

    リプレイの効かない 時間を共有しているからこそ深い関係を築いていける可能性がある。

    いつも、ありがとうございます。
    今後もどうぞ宜しくお願いします。

    • なちゃ
    • 2018年 8月 05日

    ライブチャットで
    お金を使うという行為を繰り返すことは
    自分で買ったものを認めたくなるという心理が働く

    よって投資した女性を
    応援したくなる気持ちが芽生え、
    女性にお金を払うことが喜びに変わる

    つまり消費すること自体が喜びへと変化

    youtubeはお金を使わないので
    お金の使い方に喜びを感じているのではなく
    ただ、暇つぶしの娯楽としている場合がほとんど。

    ビジネスでは
    いかに消費させるか、それに満足させるか
    が大事なポイントとなると思います

    よって
    ライブチャットで消費させることに
    罪悪感を持つ必要はない
    お金の消費を喜びに変えさせること
    それこそがビジネスなのかな😊

    • ひなた
    • 2018年 8月 05日

    その相手と直接会話ができるか、できないか…では。

    • かすみ
    • 2018年 8月 06日

    私なりに感じている
    YoutubeとLive chatの違いは
    2ショットです。

    あなたと私だけの特別な
    時間を共有すること。

    もちろん一期一会であることも
    Livechatの特徴だと思います。

    仲良しさんほど2ショットで
    いろんなお話をして下さいます。

    • ゆみ
    • 2018年 8月 06日

    YOUTUBEは直接のkみゅにケーションが撮りにくい
    コメント返信機能もついているけど、不特定多数の人がコメントをみられるようにオープンなので
    深い話がしづらいので、コメントの使い方はツイッターに似ている気がします。

    ライブチャットは2ショットの他にも、メッセージ機能を使って個別の連絡が取りやすい。

    大人数でやれることも想定されるパーティチャットであっても
    最初は1対1からのスタートなので、その方とのコミュニケーションに集中できるし
    その後個別のやりとりもしやすい。

    動画サイトはチャットと似ているなと思ったこともあったけど
    動画サイトに関わってみるとウケる動画ジャンルや
    編集作業を試行錯誤しなくてはならないので全てオリジナルは大変だろうなと思った。

    考えれば考えるほど書きたいことが出てくるのでこの辺で(笑)

    • ゆかり
    • 2018年 8月 07日

    からくりということに関して追加します。

    YouTubeの場合は、一本の動画を視聴者がどこまで見たかによっても広告単価が変わってくるという話を見たことがあります。再生数が少なくても最後まで見てもらえる動画を沢山抱えている人の方が単価が高くなる可能があるんだそうです。
    また、無名のYouTuberよりは有名YouTuberの方が単価も良くなり、有名YouTuberには企業からの案件オファーもくる。

    一方ライブチャットは誰でも1秒でも繋がれば一律ポイントが入ります。
    なので、誰でも平等に始められる&平等にチャンスがあるという点が優れていると思いました。

    • ゆう
    • 2018年 8月 08日

    YouTubeは広告収入によってお金が入ってくるが、チャットはユーザーさんから直接頂く。
    報酬の面で見ればチャットの方が、どこから入ってくるかわかりやすい。
    (ニーズがわかりやすいし、自分がどんな人と相性がいいのかわかる)

    ずっと視聴者数や、登録数を伸ばすために新しい物を考え続けなければ、見る人は途中で飽きてしまう気がする。
    YouTubeは大多数(一つのジャンル。何でもいいが、車・バイクなど)を相手にして考えなければいけない。
    大多数を軸にして考えると、相手に受けるものを作らないといけないイメージがある。
    チャットで言う、パフォーマンスを続けていけるかにかかっている。

    その点チャットは、個人を相手に考えればいいので、その人と一緒に楽しい時間に作り上げていくことが出来るから、大多数を相手にせず、個人に集中できる。その分関係性を深めていくことが出来るのでリピーターになりやすい。

    私のイメージですが
    YouTube→その人の「動画」 対 複数の視聴者
    ライブチャット→人間 対 人間

    この人の「動画」が面白いから見てみなよ!とかは良く聞くけど、この人が好きだから動画を見てる!っていうのはあまり聞かない気が・・・(笑)

    チャットはあの子と話したい!関わりたい!という強い欲求が生まれるのではないかと。

    YouTubeは、知識とかその時だけの面白さとか、その時の欲求を満たす。
    チャットは、人間の深い潜在的な欲求を満たすことが出来る。

    自分がやっているチャットと他の物を比較するのって難しいですね。
    フラットな状態で物事を見るいい機会になりました。

    • なちゃ
    • 2018年 8月 08日

    生ものと調理されたものの違い

    生ものはライブチャット
    調理されたものがyoutube動画

    どちらにも良さがある

    生ものは鮮度の良さが決め手!
    調理は味付けが決め手!

    ライブチャットでは
    鮮度の良い自分を出すことに徹することが
    周りを元気にできる秘訣かな

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