お客さんをコントロールする意識(2)

こんにちは。
Kです。
続きです。
前回の記事に載せた質問について、ちょっとした回答例を出しておきますね。
参考にしてみてください。
私の所属するサイトはミックスサイトのせいか、「アダルトできますか?」が多いです(汗)
これは、ミックスであろうと、ノンアダルトであろうと、一定数必ず来ます。
必ず来ることを想定した上で、自分が乗っているステージに頼らずに、自分のスタンスを重視する意識を持っておくことが大事です。
ゲス太郎:「アダルトできますか?」
女性:「メールありがとうございます。アダルトはできません(><)」
これだと、返信は来ないです。
こういう男性は、手当たり次第メールを送っている可能性が高いわけです。
待機中の女性にメールしてきているのだから、当然ですよね。
そして、彼が欲しいのはその答えだけです。つまり、答えが返ってきたら、それでいいわけです。
ゲス太郎:「アダルトできますか?」
女性:「メールありがとうございます。アダルトOKです。」
これでも、返信は来ないです。
なぜなら、他にもっといい返信をしている女性がいるからです。
もっといい返信というのは、ぐっと心を掴む返信のことです。
たとえば、OKの例で言えば、
ゲス太郎:「アダルトできますか?」
女性:「メールありがとうございます。アダルトOKです。でも度合いによるかも・・・どのくらいのレベルのアダルトですか??(><)」
こんな感じでしょうかね。
これだと、ゲス太郎は、自分の返信次第では次の展開があるかもしれないと期待するわけです。
NGの例に行きましょう。
ゲス太郎:「アダルトできますか?」
女性:「メールありがとうございます。ごめんなさい、アダルトはやっていないんです(><) 私やらないことにしているんですが、どんなのを希望されているんですか?ちょっと聞いてみたいです。」
どうですか?
これも同じなんです。
ゲス太郎にとって、自分の次の対応次第では何か展開があるかもしれない。そう感じさせることが大事なんです。
YesかNoだけを返すと、結論が分かるので、それ以上追わないんですよね。
ちなみにこの回答例の場合、自分でアダルトを受け入れているように感じるかもしれませんが、違います。
これは繋ぎなんです(笑)
うまく繋いでおけばいいんですよね。
「興味あります!(やらないけど)」
これです(^^)
聞くだけ聞いておいて、やるかやらないかは全部女性が主導権を握っているわけです。
もっと言えば、「興味あります(やらないけど)」という意思を見せておいて、メールのやりとりからチャットに行きます。
チャットにまで引き込んでおいて、最終的に「やらない」は全然ありなわけです。
騙しているというレベルにさえならなければ大丈夫です。
アダルト要素というのは、男女で会話をしている以上、0にはできません。
ちょっとくらいはあった方が、味付けとして、より楽しい時間になる可能性が高くなります。
興味があるから聞くだけ聞いておいて、アダルトのチャットをやらないというのは筋の通った立派な選択肢なんです。
重要なのは、ここでちゃんと相手と人間的な会話をすることを心がけることです。
本当にこれだけです。
これだけで変わります。相手が。
どうですか?
手なずけられそうな気がしてきませんか?
お客さんに合わせて自分が変化していると、相当に体力を消耗します。
したくないことはしないと決め、そのスタンスを守り通す意識が大事ですね。
その意識を胸に持った上で、相手が「私のチャット」に合うよう変化してもらうことを考えるんです。
最初は合わないでしょう。
最初は合わない人を蹴り飛ばすのでもいいんですが、実はちょっと相手をしてやるだけですごくいいファンになってくれる可能性があるんですよね。
その可能性を簡単に捨ててしまわない方がいいような気がします。
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