待機中に目の前の相手を引き込む奇策

こんにちは。
Kです。
嬉しいことに、このところ実験を続けてくれる女性が増えました(^^)
実験を続ける人とはどういう人か。
つまり、まず場に出ることです。
ログインして、オンライン状態でいることですよね。
まずこれが第一歩です。
場に出ていれば、いくらでも実験できます。
むしろチャットに繋がるよりも、待機状態の時間がある程度ある方がいいくらいです。
チャットに繋がってしまうと、そのチャットのことしかできなくなります。
何度も言っていることで、収穫は単純作業に近いんです。収穫はやろうと思えばいつでもできます。
繋がりさえすれば良いのだから。
問題は、どうやって収穫できる実をたくさん用意するかです。
どうやって釣れる獲物をたくさん囲い込むかです。
釣れる獲物というと言い方が悪いですね。実際にそういう考え方で接していいわけじゃありませんよ。
効果的な釣り糸の垂らし方、他人が簡単にはマネできない新しい手法を、自分の実験によって編み出して欲しいんです。
実は先日、面白い方法を見つけました。
偶然それをやっている女性を見つけたんです。
すごいですよ。
知りたいですか?
見たときは驚きました。
もしかすると、見たことがある人もいるかもしれません。
普通の人はやらない、ある意味逆転の発想です。
その手法とは何か。
それは・・・
待機中にマイクで呼びかけることです。
これ、どうですか?
思いつきましたか?
その女性は、工夫の末にそこに行き着いたのか、よく分からなくてたまたまそんなことをしていたのかまでは分かりませんが、これはかなりうまい戦法と言えます。
待機映像を見せつつ、覗きの男性に対して呼びかけるわけです。
しかも、その呼びかけが秀逸なんです。
「あなたはどんな格好が好きなんですか?」
「今日はどんな気分なんですか?」
「どんなことをお話ししたいですか?」
カメラの向こう側にいる男性は、まだチャット前なんです。
どうしようか悩んでいる人たちです。
その人たちに向かって、直接会話を仕掛けようとしているんです。
常にマイクを使ってチャットをしている場合は、これはかなり有効な手だと思います。
リスクもありますが、何しろこんなことをやっている女性はあまりいません。
間違ってマイクオンの状態で待機時間を過ごしている人はいますけどね。
能動的にマイクをオンにして、まだ始まっていないうちから会話を仕掛けるというのは、非常に面白い手です。
「リスクって何ですか?」
と思った人のためにちょっとだけ説明します。
待機中に、マイクを使うのはリスクもあります。
それは、チャットして初めて得られるものを先に渡すからです。
この辺は加減が難しいところで、待機映像でどこまで見せるかというのとよく似ています。
待機映像で胸元とか顔をはっきり出すと、それで満足してしまう男性もいます。
特に顔は、チャットに入るとかなり高い確率で「顔見たいです」と言われるので、それを最初から見せておくと、その欲求を事前に満たしてしまうことになります。
これと全く同じ理屈で、声を先に渡すのはもったいないわけです。
もう一つは、擬似的にとはいえ会話が楽しめるということは、チャットに入らなくてもよくなってしまうことにもなります。
チャットに入らずして味見できてしまうという問題がリスクになりますね。
そのリスクを多少受け入れたとしても、奇抜さやチャット成立の確率を高めるという意味で、マイクを最初から使う気満々の人なら、この手はかなり使えると思います。
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