プロダクション運営者の僕が嬉しいと感じること

こんばんは。
Kです。
ちょっとこのところ連日のようにメールが来るようになりました。
これは嬉しい。
昨日書いたこちらの記事は、地味ながら非常に重要なテーマです。
このテーマについても、メールをもらいました。
やっぱり嬉しいですよね。
しかし何より嬉しいことが他にもあるんです。
何だと思いますか?
それは、「報告」です。
これはさすがに他社在籍の女性からもらうことはまずありませんが、ピュアリンクの在籍女性からはその日のチャットの仕事について報告をもらえます。
これが実は本当に嬉しいんです(^^)
ちょっとしたことなんです。
毎回2、3行で書いてくる人もいますが、それでもいいんです。
「報告なんか、することはほとんどない気がします。全部数値で分かってますよね?」
と思うかもしれません。
いやいや、そんなことはないんですよ。
数値で分かることは、ごく一部です。
ちなみにピュアリンクの在籍女性が僕に送ってくる報告内容は、こんなものが多いです。
「今日はお気に入りが3人増えました!」
「今日は接続がありませんでした。次回新しいことを試します!」
「ちょっと嫌なお客さんに出くわしました。次回どうしたらいいか教えてください」
「固定客にしたいお客さんを見つけました。」
「ノンアダルトで初めて2時間トークしました!」
「いまいち集中できなくて、待機もあまり表情を付けられませんでした」
「新しい服を試したら、ちょっと意図しない男性が来てしまいました」
「メルマガにあったお勧めのテクニックを使ったらヒットしましたよ!」
いいんです。こんな感じで。
僕は単なる業務報告を求めているわけじゃなくて、どうだったかを知りたいんです。
毎回かなりまとまった量の文章で報告を送ってくれる女性も何人かいます。
毎回報告を上げてくれるというのが、嬉しいんです。
どんなことを試したのか、どんな事実が分かったのか、気分の上がり下がり、チャットの問題点。
本当は、言いたいことっていくらでもあると思うんですよね。
それを言えずに溜め込んでおくのは、女性にとっても、僕やプロダクションにとってもマイナスです。
多くのライブチャットプロダクションは、この女性からの報告を、喉から手が出るほど欲しがっているはずです。
他社はどう考えているかははっきりとは分かりませんが、少なくとも僕はチャットの売上をどれだけ叩き出したかということよりも、何をどう試したのかやどんな取り組みをしたのかを毎回報告してくれる人を評価します。
これは主張の問題なんです。
過去の記事でも書いている通りで、僕はピュアリンクのライブチャット事業でただ売上を上げたいとは全く思っていません。
この事業でうまくいこうがいくまいが、僕には何のダメージもありません。
それよりも、僕はこのライブチャットを通して、自立して世に出る女性を何人出せるかを常に考えています。
僕は常にあなたを応援したいと思っています。
あなたがチャットで取り組んでいることは、ぜひ僕に聞かせてください。
どんなことでもいいんです。
報告ができるのは、無条件にいいことです。
「こんなことを報告しても怒られそう・・・」
などと考える必要は全くないです。
成果が上がっていないのに報告なんかできないと思う人もいるかもしれませんが、これも心配要らないんです。
成果というのは、単なる結果なんです。
結果は見れば分かるんです。
逆に言えば、結果は報告しなくてもいいんです。報告されなくても分かっているので(笑)
それよりも、結果にいたるまでの見えないプロセスを教えて欲しいんです。
絶対ありますよ。
色々あります。
普段なかなか報告してくれない女性でも、直接聞けば山ほど出てきますからね。
僕は、あなたの報告を無条件に嬉しいと感じます。
他社所属の女性の場合でも同じですよ。
あなたの事務所の管理者にぜひ報告しまくってください。最初はもしかしたらうっとうしがられるかもしれませんが、だんだん変わります。
小さいことでもその都度報告してくる人は、やっぱりかわいいんですよね(笑)
「事務所は別ですが、私はKさんに報告したいです・・・」
という奇特な女性がもしいたら・・・、どうぞどうぞ、送ってきてください(^^;)
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