待機はした方がいいです。でも・・・

こんばんは。
Kです。
ライブチャットには、待機というものがあります。
この待機というフェーズをどう捉えるかによって、ライブチャットという仕事がどんなに楽しいものになるのかが大きく変わります。
こちらの記事に、こんなコメントを頂きました。
「待ち合わせしてまでチャットしてもらえる常連客を見つけるには、気力で待機していると見つかりますか?」
結論から言うと、見つかりません。
待機を頑張っているだけだと、恐らく見つかりません。
見つからないとは言い切れませんが、待機していたら必ず見つかるということもまた言い切れません。
気力も根気強さも必要ですよ(^^)
待機はしないよりはした方がいいです。
待機を無駄な時間だと思っている人もいますが、これは大きな間違いです。
待機時間をこなしているからこそ、チャット時間があります。
待機の時間もチャットをしている時間も、同じように大事なんです。
効率を求めて待機を回避する姿勢を最初のうちから取っている人は、大抵うまく行きません。
最初は待機をこなさないといけません。
じゃあ待機をし続けたら何とかなるのか、といえば、何とかなるわけじゃありません。
ただ待機しているだけだと、まさに待っているだけになってしまいますから。
「えっ、待機って待つことじゃないんですか?!」
と思う人もいるかもしれません。
待機が待つことだと思っている場合は、勉強が足りません(笑)
ぜひ今から僕のメルマガに登録して、ライブチャットの本質を理解してください。
待機は待つことじゃありません。
ただ待つ待機をするのなら、もっと他にやってほしいことがいくらでもあります。
じゃあ何をすればいいんでしょうか。
これが分からなくてみんな苦労しているんです(笑)
そんなに難しいことじゃないんですよ。
昨日、まさにメルマガでも書きましたが、「掘り起こし」です。
ただ待つ待機をするのなら、その時間を使って、お客さんのフォローをしてください。
売れている女性ほど、自分にチャットに入ってくれた男性を大事にしています。
とにかくヒマさえあれば、お気に入りリストや、チャット履歴、メール履歴を眺めては、メールを送るんです。
メールなんか送るのはタダです。
確かに待機している時間ではないので、メールを書いている時間にチャットに繋がることはありません。
とりあえずチャットを成立させないと話にならないと思っていると、待機の時間は相当にしんどくなります。
待機がしんどくて仕方がないという場合、まず考え方から変えていく必要があるかもしれません。
ちょっと、変えてみませんか?
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