物色されない待機とは何か?

こんばんは。

Kです。

 

久しぶりに待機を克服するためのテクニックについてです。

ライブチャットに待機はつきもの・・・ではあります。

実はある戦略をとることによって、待機というのはほとんど必要なくなるんですが、あえて待機は存在すると考えることにします。

そのライブチャットにつきものである待機をどうやって克服するのか。

 

待機になるのには、実はいくつか理由があります。

その理由を一つずつ潰していくことによって、待機を回避できる確率は飛躍的に高まります。

どうですか?

待機になる理由、あなたは言えますか?

細かいものも含めると、結構無数にあるんですよ。

しかもその大半は、既存のライブチャットのサイトでも語られていません。元チャットレディの女性も知りません。

 

今回特別に、チャットで待機が長く続いてしまう理由について少し説明したいと思います。

待機になる理由。待機とは、長く指名が付かない状態です。

待機にも大きく2種類あります。

物色される待機と、物色されない待機です。

 

これは分かりやすいと思います。

物色される待機というのは、「覗きさん」が断続的に入っていながら、素通りされてしまうパターンです。

場合によっては10人以上も覗きがいながら、なぜかチャットに突入しないという人もいます。

 

もう一つは、物色されない待機です。

これはそのままで、そもそも覗きにすら来てくれない状態です。

僕の感覚で言えば、覗き0人はもちろんのこと、1~3人がふらふら散発的にやってくるというパターンも、この物色されない待機に該当すると思っています。

覗きの数が2とか3です。ああ、3はまだマシな方だとして、1、2名の覗きさんがふらっとやってきては立ち去る、ふらっとやってきては立ち去る・・・を繰り返すようなパターンです。

これは、そもそも物色されていないのと同じだと思ったほうがいいです。

 

単純な数学問題です。

2人の男性のうちどちらかに告白してもらうのと、10人の男性のうち誰かひとり以上に告白してもらうののどちらが確率が高いか、という話なんです。

覗き1、2名を相手に、「入ってください、お願いします!」と言い続けるのは相当にしんどいんです(笑)

 

今回は、この物色されない待機について考えます。

どうしたら入室してもらえるのかということですね。そもそもプロフィールページを読んでもらうためにも、入室してもらわないと話にならないわけです。

天才的な話術を持つセールスマンがいて、

「私に案内させたら、100%受注させる自信があります」

と言うんです。テクニックも話術も、人間性も素晴らしいんです。

ところが彼は、事務所の中で待機していて、一歩も外には出ません。

 

外にお客さんがどれだけいたとしても、事務所の中に連れていって彼に会わせないことには、成果にならないんです。

こんな感じですよね。

 

待機映像を見せる以前の問題なんです。

覗きの数が5以上だと、かなり確率は上がってきます。心理的にも楽になります。

1とか2というのは、お店で言えば、店の前でドアのガラス越しに店内の様子をうかがっている人がいるような感じです。

 

この「物色されない待機」をいかに脱するかが、最初の関門です。

最初の関門でつまづいている人はかなり多いです。

どうですか?知りたいですか?

知りたいですよね。どうやったら、その関門を突破できるのか。

 

その方法を、なんと、、、

 

次の記事で説明します。

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