一歩を積み重ねることの恐ろしさ

こんばんは。
Kです。
この話は、確実にあなたに伝わるんじゃないかなと思います。そのくらい衝撃的な光景を目の当たりにしました。
僕は今日、街中である光景に出くわしました。
光景といっても、日常のワンシーンです。
おそらくあなたもこれまでに何度も見ています。
僕はある店から外を眺めていたら、うつむき姿勢のお年寄りがとぼとぼと歩いているのが見えました。
よく見ますよね?
杖をつきながら、ゆっくりと歩くおじいちゃんです。
このおじいちゃんが、本当にゆっくり歩くわけです。
もう杖をつかないと歩行が難しいという状態の人で、もしかするとリハビリ中だったりするのかもしれません。
とにかくゆっくりなんです。
五体満足で普通に日常生活ができる僕たちから見ると、異様にも見える速度なわけです。
踏み出す一歩が、ほとんど靴一足分です。しかも片方の脚は引きずっているような状態なので、左右でようやく一足分というペースです。
想像してください。
僕には歩行が困難になった家族が身近にもいるので、その様子はよく分かります。(早々と歩くのを諦めてしまっています)
しかしそれでも、そのペースで歩くのでは、ちょっと移動するのもとてつもない距離に感じるのではないかと思いました。
とにかくそのくらい、ものすごい遅さなんです。
なんというか、苦労して歩いて移動するのがバカらしくなるんじゃないかと思ってしまったんですよね。
でもそれは全くの勘違いであることに、すぐに気づかされることになります。
僕はそのおじいちゃんの歩行の様子を見るのをやめて、メールの返信を済ませました。
多分5分くらいです。10分はかかっていないはずです。
ふと窓の外にもう一度目をやると、おじいちゃんがいません。
よく想像してみてほしいんです。
一歩が靴一足分です。そのペースで、とぼとぼとものすごくゆっくり歩いているんです。
その歩行速度で、数分そこそこで移動できる距離なんて予測が付きそうですよね。
ところが違いました。
おじいちゃんは、もうはるか彼方に到達していました。
視認できる距離ではありますが、ちょっと走って行くには面倒だと感じるくらいの距離感はあります。
どうですか?これ。
何か感じるものがありませんか?
僕の親類のように、早々と自力歩行を諦めてしまっている人も大勢いるんです。
何回も言いますが、普通のお年寄りが歩いているんじゃないんです。どう見ても脚が悪そうな、歩行に支障があるように見えるお年寄りが一歩一歩進んでいるんです。
そして一歩は靴一足分のはずなのに、気がついたら途方もない距離に到達している事実を見て、これはすごいと思いました。
僕はライブチャットは積み上げのビジネスだとずっと言い続けています。
その意味は、この努力の積み上げとはちょっと意味が違うんですが、千里の道も一歩ずつ進めていけば必ず到達するという意識は持ってほしいとずっと思っています。
歩行の場合は、千里の距離を満たすまで歩幅を積み重ねるしかありませんが、チャットの場合はその積み上げというのは軌道に乗るまでやってしまえばあとは同じ量である必要はないんです。
一歩一歩を確実に重ねていくと、予想よりもはるかに早い時間でそこに辿り着く可能性が高いということもこの例で分かります。
1日のチャット、1回のチャットでの成績を見て一喜一憂している場合じゃないということです。
遠くに設定した目的地は、実は意外なほど早く到達する可能性があります。
それを実現するためには、今踏み出せる一歩を確実に重ねていくことですね。
これは、一足飛びに大きな成果を出せる人には理解しがたい心理かもしれません。
しかしこれ以上に重要な心理もまた珍しいです。
何しろ、このおじいちゃんの場合、自力で歩けさえすればどこにでも行けると思っているはずなんです(^^)
今まで自由に走り回れていたのに、何らかの理由で歩行困難になった人の多くは、自力で歩くことに絶望して、移動によるすべての体験を諦めるんですから。
一歩を確実に積み重ねてください。
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久しぶりのコメントです。
一歩を積み重ねています。
まだまだ、取り残されていますが、私にできることは続けるだけ……
今はそれだけです。
正直、先はあまり見えていません。
私が力を蓄えるためにできることは続けることだけ。
諦めずにやっていきます。
まだ答えは出ませんけどね。
>なんというか、苦労して歩いて移動するのがバカらしくなるんじゃないかと思ってしまったんですよね。
これ、現代人が陥る思考の罠なんだろうなとおもいました。バカらしくなってやめてしまう。やってたら違う結果になってたかもしれないのに。
楽や効率性だけ見たら、味気なくなるのかもしれないと思いました。ありがとうございます。
最近、焦っていました。
まだ30日ログインしか達成していないのだから、当たり前のはずなのに、結果はいつ出るのだろう、安定的に稼げるようになるまでどのくらいかかるのだろう、私の生活をどう組み立てていこうかと、悩んでいました。
本当に月収30万以上なんていくのか?と思ってしまいました。
しかし、今目の前にある現実は、私が作ったものだとおもいます。
失ったものもあるし、得たものもありました。
得たことに麻痺してしまっていました。
>一歩一歩を確実に重ねていくと、予想よりもはるかに早い時間でそこに辿り着く可能性が高いということもこの例で分かります。
1日のチャット、1回のチャットでの成績を見て一喜一憂している場合じゃないということです。
はい、そうですね。
私の場合はまず、直近なら今回のプログラムの2か月間。
その次は、半年間、そして1年間。というスパンで見て行くとダラダラやるより効果があると思います。
ただの夢物語ではなく、現実世界で自分が達成するものとして考えていきたいです。
ゴールを思い浮かべ今はそこにたどり着くまでの一歩と考えたい
一歩を積み重ねること。
今を生きること。今に集中すること。
イチロー選手の「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」って言葉を思い出しました。
月の目標のお気にいり人数があるんですが、コツコツ
夢中にやっていたら気付いたら4月とっくに目標を超えていて、それにちょっと自分自身 驚きました。
また未来の私がこの書き込みを見返す時が楽しみのような、不思議な気持ちになってます。
ゆうべピンクムーンだったからってのもあるんでしょうか
(・・;)笑
「千里の道も一歩から」
好きな言葉です。
今日の積み上げ、楽しんでやっていきます。