他のチャットレディに常に劣等感を持ってしまう方へ

こんにちは。
Kです。
「私は他の女性と同じようにできません。絶対勝てません」
こういうことを言ってくる女性は、実のところ、かなりたくさんいます。
あなたももしかしたら、そうかもしれません。
たとえばライブチャットのサイトを見ると、大抵はランキングがありますよね。
このランキングを見て、上位に並んでいる女性たちを見て、どう感じるかです。
この手のランキングを見て、「私は無理だ、絶対勝てない」と思う人は少なくありません。
その気持ちはよく分かります。
僕のところでライブチャットの仕事をし始めた女性の中にも、こういうランキング上位者の話をしただけで、自分はそれよりもはるかに劣っていると感じる人がやっぱりいます。
まだランキング上位者ならいいんですが、そうじゃない人の話をしても、やはり自分と比較して、自分はその女性よりも出来が悪い、といったことを考えたりします。
これは日本人には結構多くいる、自分が必要以上に苦しむ思考パターンなんです。
何でもそうなんですよね。
たとえば僕は、あるレッスンに通っていますが、比較的最近まで、やたらと他人と自分との比較にこだわっていました。
レッスン生なんて、みんなスタートした時期が全然違うし、やっていることも違うんです。
生活環境もまるで違いますし、レッスンを受け始める前の前提条件だって全く違います。
でも僕は、○○さんより下手だとか、△△さんより上達が遅いとか、色々考えるわけです。
楽しいはずのレッスンが、いつしかよく分からないものになっていました。
これって、明らかにおかしいんですよね(笑)
僕はそのときは、向かうべきベクトルが前を向いていませんでした。
同じようにレッスンを受けている別のレッスン生ばかりに目が行っていたんです。
よく考えてみれば、その教室の中の誰よりうまいとか、誰より下手だとかいうのは、はっきり言ってどうでもいいことなんですよね。
どうでもいいことです。
世界が狭すぎるんです。
ライブチャットでも同じですよ。
同じサイトに出演しているあの子みたいにうまくできないとか、同じプロダクションに所属している別の女性と比べて成績がいいとか悪いとか、狭すぎるんです。
特にチャットレディ同士なんて、ほとんど会うこともないわけですしね(笑)
見知らぬ誰かと協奏しようとしているわけです。
これはおかしな話だと思いませんか?
自分の成績に何となく納得できておらず、気がつくと他の誰かと自分を比較して劣等感に苛まれてしまっている、という場合は、思いだしてみてください。
ライブチャットの仕事をしている目的には、競争することじゃないんでしたよね。
良くも悪くも、より大きな価値を提供できるようになることです。その結果として、より大きな報酬を得ることです。
同じところで働いている人、同じ業界で頑張っている他人を敵視することではありません。
もっと建設的に捉えたらいいと思うんです。
ライブチャットのランキングの女性を見て、刺激を得られる人は、絶対伸びます。
奮起する刺激として利用させてもらえばいいんです。
チャットレディ同士で競争しているうちは、正直まだまだです。まだまだ甘い(笑)
これはいろんなことに言えることで、何かの商売をするとして、同業者で競争することを考えている人は、例外なくうまくいきません。
必ず失敗します。
同業者で競争をすれば、パイの奪い合い、足の引っ張り合いになるからです。
視点が内向きになると、大抵悪い方向に物事が進んでいきます。
外を見てください。
前を向いてください。
チャットレディでめちゃくちゃ稼ぎたいと思うのであれば、チャットレディとしてだけ頑張っていたらダメです。
まだこれだけだと意味が分からないかもしれませんので、いずれまた説明することにします。
お客さんがあの子に費やす時間、別のライブチャットのサイトに費やす時間を私の方に向けてもらうにはどうしたらいいかと考え続ける女性と、世の男性が日々時間を費やしている娯楽や習慣をどうやったらライブチャットで代替できるかを考え続ける女性。どちらが最終的に大きな成果を出すか、ということですよね。
内向きはもったいないですよ。
他人は他人です。
あなたは、あなたなんです。僕はあなたを他の女性と比べて評価しようとは思っていません(^^)
昨日より今日良くなっていれば、それでいいんです。
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