ライブチャットの成否を決定的に左右するもの

こんばんは。
画像は、ピュアリンクのチャットルームで使っている高性能Webカメラです。
ピュアリンクではこのWebカメラしか使っていません。
ロジクールのC920tというタイプのWebカメラです。ピュアリンクのすべてのチャットルームで、このカメラを配備しています。
そして何と、在宅で仕事をしている女性にも、このカメラを支給しています。
こんなことをしているライブチャットプロダクションはほとんどありません。
多くのライブチャットプロダクションは、実は在宅を捨てています。
ライブチャットを在宅でやるのは、実際問題としてかなり難しいからです。
ほとんどハナから諦めているプロダクションもあります。
ライブチャットを自宅でやるのは難しいのかといえば、難しいです。確かに難しいです。
チャットルームに出勤するのと比べて、自分で工夫しないといけないことが結構多いんです。
たとえばPCやカメラの設定の問題をある程度自分で解決できないことには、どうしようもないんですよね。
その点、チャットルームへの出勤であれば、管理者に聞いたり、直接設定してもらうこともできます。
そんな感じなので、在宅でやりたいという女性の成績はあまり期待していないプロダクションが多いんです。
そういうことになると、大きなリターンを期待できない女性に、プロダクション側が色々投資をしようなどとは考えないんですよね。
PCは自前のものを使ってもらい、カメラも個人調達、あるいはレンタルがあったとしても、よくあるそこら辺に売っている数千円レベルのWebカメラを送っているんです。
確かに在宅でやる場合には大きな成果が期待できないという側面はあるんですが、そうかといって全く話にならないというわけでもありません。
僕はこころにむしろ一つの大きな勝機があると思っています。
自宅で仕事ができれば、場所の制約からは完全に解放されます。
残念ながら、現在の多くの在宅チャットレディの成果は、チャットレディ本人の努力任せになっています。
僕は今の在宅チャットレディの仕事をプロダクションが全面的にフォローできるような体制にして、場所がチャットルームでも自宅の一室でもそう大きな違いがないレベルにまで持っていければ、全く新しいステージに突入できると思っています。
その一つが、設備です。
使っている道具ですね。
先ほどの話の通りで、在宅チャットレディの何が問題なのかというと、最もよく分かるのは、カメラ映りが悪いことです。
悪いです。圧倒的に悪いです。
ライブチャットのサイトを見ていても、自宅の人はすぐに分かります。というくらいに悪いです。
それはそうなるはずなんです。チャットルームというのは、チャットレディが最高にきれいに映るようにあらゆる工夫がされている場所です。
チャットルームでカメラの前に座っている女性と、自宅の一室でカメラの前に座っている女性で、映り方が同じだったら逆に困るわけです(笑)
でも心配いりません。
僕は在宅チャットレディでも、チャットルームで仕事をしている女性と遜色ない仕事ができるようにすることを一つのテーマとして掲げています。
まずは、在宅でも高性能Webカメラを支給することにしました。
はっきり言って、このカメラは高いです(笑)
もう、投資ですよね。初期投資です。
これできれいに映るのなら、文句はありません。実際にメチャクチャきれいに映るので、僕も自分で使ってみて驚きました。
レンタルで支給した女性の中には、
「これ、私に下さい!!」
と言ってくる人もいました。
そのくらいきれいに映ります。
毛穴まで映るとかそういう意味のきれいではなく、リアルに映るんです。まさに映えるんです。
よくないですか。
カメラがよくなっただけでも、かなり状況は変わります。
これに、カメラ設定まで覚えたら、もう向かうところ敵なしです。
カメラ設定はまた別の記事で説明しますね。
「ところで、なんで同じカメラを2台並べて写真撮ったんですか?」
という質問が来そうなので、答えておきます。
実はこれ、左がC920rで、右がC920tなんです。
ところがこの2つは、製品的には全く同じです。おそらく、カメラそのものは全く同じものです。
C920tは廃盤商品になっていて、現在は店舗に在庫がある分のみが買える状態です。
C920rは、この後継製品という位置づけのようですが、多分パッケージが変わっただけです。中身の製品はもちろん、性能まで全く同じです。
パソコンからの認識も同じ型番ですしね。
ということで、今後新規調達する場合はC920rを買い足していくということになります。
なぜ2台を並べて撮っているのかというと、外見上の違いを見てもらうためですね。残念ながら違いはないですが。
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世の中の皆がハナから諦めて捨てていくものを拾う、そして磨きあげる、その考え方を私も真似したいです。