男性を引き込むためのもう一つの奇策

こんばんは。
Kです。
この記事の続きです。
日中に書こうと思っていたんですが、ちょっと忙しくなってしまって書けませんでした。
さすがにこの手をバンバン使うのは勇気が要りますよね(笑)
この手法は、まさにかなりの奇策なので、毎回やっているとよくないかもしれません。
そこで、もうちょっとライトなものを伝授します。
多分今日から試せます。
それはどんな方法でしょうか?
答えはこれです。
「変化をつける」
つまり、昨日と違う様子を見せればいいんです。
もっと極端に言えば、1時間前と違う様子を見せればいい。
具体的には何をすればいいのかというと、最も簡単な方法は、ひと言メッセージを書き換えることです。
それも、頻繁に書き換えます。
これを禁止している事務所もあるかもしれませんが、関係ありません。
事務所の方針は、基本的には守った方がいいです。
しかし、なぜそうする必要があるのかと聞いて、明確な答えが返ってこなかったり、その答えが納得のいくものでない場合は、自分で判断することも視野に入れてください。
事務所の方針というのは、経験則でできています。
そういう意味では、守っていれば一定の成果が出る可能性が十分にあります。
ただし、問題なのはそのモデルケースです。
モデルケースは往々にして「売れている女性」であり、その売れている女性のやっていることをそのままやらせようとします。
ここに無理が出ます。
売れている女性には2種類あって、一つは最初は四苦八苦しながらやっと今の地位を築いた人です。
こういう人は苦労人で、マネする価値があります。
ただしマネをするのは、その苦労をしていた時期のマネです。今のマネじゃありません。
実際のところ、その苦労していた時期のことを知る機会はなかなかないので、マネをするのはかなり難しいと言えます。
そしてもう一つは、やってみたら何か知らないけどできちゃったというパターンです。
実はこれが一番危険なモデルケースで、事務所はこれを基準にしたがります。
天才肌みたいなもので、とりあえず放り込んだら結果が出たというケースですね。最もタチが悪いです。
そんな人のマネをしていてうまく行くはずがありません。
自分でやることは、自分で意思決定をするようにしてください。
事務所の方針はある程度守りつつ、自分でも自分の実験をする時間を作った方がいいです。
ということで話が逸れましたが、ひと言メッセージをころころ書き換えることです。
これは決して悪いことじゃありません。
僕に言わせれば、むしろガンガン書き換えた方が元気があっていいです(笑)
男性って、女性を選ぶときに、陰気な人を決して選びません。
まれに物好きで陰気な女性を選ぶ男性がいるかもしれませんが、それを狙ってライブチャットをするのはかなりキツいです。
彼らはライブチャットになにをしに来ているんですか?
楽しみに来ているんですよね。
女性のあなたとしゃべることは、楽しい時間を過ごすことでもあるんです。
特にノンアダルトの場合は、それが最終目的みたいなものです。癒やされたいわけです。楽しみたいわけです。
ひと言メッセージをコロコロ書き換えていると、「苦戦しているな」と思う男性はもしかしたらいるかもしれません。
それがどうかしたんですか?
関係ないんです。
ライブチャットのヌシみたいな人を相手にしていたらダメです。
心配しなくても、ライブチャットのサイトには、毎日新人が来るんです。お客さんの新人ですよ(笑)
あえてライブチャットの住人みたいな猛者を相手にする必要はないんですよね。
反応率がイマイチよくない場合は、とにかく動きを付けてください。
この動きというのは、そこにいるという意味の動きです。
待機映像は、まず見られないことには始まらないので、カメラの前でぐりぐり動いていてもしょうがないんです。
まず、選択されること、クリックされることが大事です。
クリックされるにはどうしたらいいのか。
私はここにいますよと、アピールしながら、生きていることを存在感として示す必要があるんです。
これを積極的にやっている人はあんまりいません。
これが、能動的に相手を捕まえるという意識です。
待機というのは、待ちじゃないんですよね。
とにかく手を変え品を変え、今そこに生身の自分がいるということを知らせることが大事です。
プロフィール画像が並んでいる様子を見ていると、生きてるのか死んでるのか分からない人もいますよ。
もちろん待機映像を見たら生きていることは分かるんですが、それにしてもチャットが死んでいるんです。
あなたがラーメン屋さんを選ぶとき、どちらに入りたいですか?
とにかく店の人が出てきて、店外にあるメニューを書き直したり呼びかけたりしている店と、
開店から閉店まで全く様子が変わらず、ドアを開けて中を覗かないことにはやっているかどうかもよく分からない店。
後者になってはダメです。
とにかく動いていることが大事なんです。
これをさらにアクティブにするのが、プロフィール画像の変更です。
これも結構頻繁に変えていいです。
ただし画像の変更は、元の画像とまるで違う人物に見えてしまうことだけは避ける必要があります。
記憶には残してもらう必要があるので、前の印象を残しつつ、ちょっと違う画像に変えていくんです。
これもやっている人はあんまりいません。
こうじゃないといけないという凝り固まったセオリーに縛られていると感じたら、自分で考え直してみて、真逆に近いことをやってみるのも手だと思います。
ぜひやってみてください。
そして、成果を教えてください(^^)
なんと、メールではこの手の報告をもらえるんですよ。
「Kさんの言うとおりにしたら、本当にヒットするようになりました!」
という何ともありがたい報告を毎日に近いペースでもらえます。
やってみてください。
実験はやったもん勝ちです。
「Kさんの言うとおりにしたら、全然ダメでした。責任取ってください。」
と言われても責任は取れませんが、フォローはします。
ちなみに事務所の言うとおりにやって結果が出なくても、事務所は責任を取ってくれないんですよね。
場合によっては、「お前のやり方が悪い」と言われるところもあるかもしれません。
だったら、自分で納得する方法をどんどん試していきましょうよ。
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これまた、チャットと直接関係のある話ではないんですけど。
最近見ている、中国のドラマに
「月に咲く花の如く」
というドラマがあります。
確か、実在する女性の話です。
私は、最近何をしてても、というか主にこのブログを読んだりチャットについて考えるとき、なぜかそのドラマのヒロインを思い出すんです。
それはまさに、自由の化身というか、生きているということを感じさせる人物なのです。
自分の才覚と信念をもとに、周りの様々な人物の力を借りて、商人として、清王朝末期の動乱時代を生きていくというストーリーです。
嫌なものは嫌、好きなものは好き。
そうやって彼女は生きていきます。
私は、そんな彼女を羨ましいなと想いながらドラマを眺めています。彼女に暗さはありません。
私もそうなりたいんだなと気づきました。
K様、おはようございます。
『動きをつける』という意味について、K様の記事を読み散らかしながらずっとずっとずー…っと考えて、とりあえず、歌ってみたり、なんだかんだいろいろ動くようにしてみてはいるのですが、
それが果たして私の待機映像を見てる側からしたら『そこにいる生身の女性(人間)』として見られているのか、イマイチ自信が無く…。
でも、とりあえず『動かないと!!固まってはいけない!!』と思って意味もなくいろいろ動き続けているワケですが。
またK様の記事を読み散らかしています。
そして、私はこの記事を読んで、『動きをつける』という意味をどうやら勘違いしていたのかも…と気付きました。
ライブチャットはライブです。
『画面越しですがここに私はいます。お話しましょう!(興味持ってくれる人が増えてくれたら良いな)』という、リアルな自分をリアルで生配信しなければいけません。
『とりあえず動かないと!!』なんて思ってやみくもに動いていましたが、なんか…違う気がしてきました。
生配信している時の自分。。。
私という存在をアピールして会員様に興味を持ってもらえるようにする自分。。。
という事を考えると…『動きをつける』という事に関して何かもっと掘り下げられそうな気がしています。。。
動きを付けるにも、『なぜそのように動いているのか…という意味』を考えながら動いた方が能動的な待機時間を過ごせそうな気がしています。
(K様の記事たちを読み散らかしていたにも関わらず今更そう改めて気付いています…お恥ずかしい…)
なんだか…ムズムズしています(あ、いかがわしい意味ではなく、何かイイ考えが思いつきそうな気がする、という意味のムズムズ)。
ちなみにそのラーメン屋の部分ですが。
そこ、私にとって良いヒントになりました。
私にできる能動的な動き、改めて考えます。
大好きなカフェラテを飲みながら♪
ありがとうございました。
こうやってみたらどうだろう?☆と実験する楽しさ。
最近ようやく前より分かってきました。
能動的な待機は自分が楽しくなって、それを見た男性たちにも楽しさが伝わるので、チャットの空気や雰囲気は自分で作っていけるものですね。