チャットレディのためのセールス講座(3)

こんばんは。
Kです。
まだ3回目ですが、すでに人気シリーズになりそうな連載記事です。
ある商品が売れたとき、それがなぜ売れたのかをちゃんと探ろうとする人はなかなかいません。
売れない原因を考える人はたくさんいますが、売れたときに喜んだあと、「なぜ売れたのか」を考える人は本当に少ないんです。
ライブチャットだと、なぜその男性があなたのチャットに入ってくれたのかという理由ですね。
男性がなぜあなたとチャットをしようと思ったのか。
その理由が分からないと、いつまで経っても、偶然に頼るチャットレディのままです。
ライブチャットは、基本的には集客をサイトが全部やってくれるので、サイトに人が来さえすれば何とかなることになっています。
実際に自分では何の努力もすることなく、ただ流れてきたお客さんを捕まえてチャットが成立し続けているという人もいるかもしれません。
でもそれだと、ラッキーなだけなんですよね。
今は何も考えなくてもお客さんが勝手に入ってくるだけです。
それはずっとは続かないんです。とりあえずお客さんが流れてきているうちに、感覚をつかまないといけないんですよね。
なぜチャットに入ってくるのかは、人がなぜものを買うのかということと全く同じことで説明ができます。
チャットも、お金を払って買っているんですよね。
何を買っているのか。サービスを買っているんです。
その時間を買っているんです。
その時間というのは、楽しい時間です。
あなたは、お客さんに「楽しい時間」を売っているんです。
これを忘れたらダメです。
ライブチャットは、その仕事時間は、女性にとっても楽しい時間ですが、サービスを買っている男性にも「楽しい時間」だと感じてもらう必要があります。
これが一つのポイントです。
人がものを買うときのことを考えましょう。
実は人間がものを買う理由は、大きく分けて2つしかありません。
大きく分けると、2つだけです。
欲求の種類です。
欲求があるから買おうと思うんですよね。
その欲求の種類は、2つしかありません。
どんな欲求だと思いますか。
これを知ったら、あなたはそれだけで商売ができるようになります。
そのくらい大事で超基本的なことですが、知らない人の方が圧倒的に多いです。大多数の人は知りません。
さてその2つの欲求とは何でしょうか。
一つは、快楽です。
快楽が欲しいと思っていて、それを満たすためにお金を払ってものを買うんです。サービスを受けるんです。
これはよく分かりますよね。
おいしいものを食べたい。
楽しい時間を過ごしたい。
気持ちよくなりたい。
美しいものを見たい。
快適な環境を味わいたい。
新しい体験をしたい。
こういうものはすべて、快楽です。
快楽を得たいと思うから出てくる欲求です。
もう分かると思いますが、ライブチャットは、基本的にはこの快楽を得たい欲求を満たすことで成り立っていそうですよね。
男性があなたとチャットをしようと思ったのは、快楽を得たいからです。
その快楽の種類は色々あります。
楽しい会話がしたいと純粋に思っていたのかもしれないし、どんな女性なのか知りたいと思ったのかもしれません。あわよくば何かを狙っていた、という可能性もありますよね(笑)
何でもいいんですが、とにかく快楽を得ようとしてチャットに入る決断をしたわけです。
ここが大事です。
さらっと書きましたが、本当にここが大事なんです。
ライブチャットのポイントは、ここに集約されています。
男性は、まずライブチャットのサイトの画面上に並んでいる出演女性の写真やコメントを見て、どうしようかと考えます。
当たり前ですが、ライブチャットのサイトに来ているくらいなので、誰かとチャットはしたいと思っているんです。冷やかしみたいなのもいますが、ここでは問題にはしません。
それから、何人かをクリックして、プロフィールや待機映像を見ながら、本当にチャットに入るかどうかを決めるわけです。
繰り返しますが、この時点で男性は誰かとチャットはしたいと思っているんです。
ここであなたがするべきことは、一つだけです。
お客さんの「快楽を得たい」という欲求を見極めて刺激することです。
たとえば、女性と話をして楽しい時間を味わいたいという「快楽」を欲しがっているとします。
その場合、あなたが考えることは一つだけです。
もしその男性があなたとチャットをしたら、どんな楽しい時間が得られるのかを、想像させることです。
ここに工夫の余地があるんです(^^)
リアルの商売でも、何かのセールスでも全部同じなんです。
お客さんの「快楽を得たい」という欲求を増幅させるために、まず刺激をしようとすることです。
あなたとするチャットの時間で、どんな楽しいことがあるんですか?
男性はどこまでの快楽を得られるんでしょうか?
これをリアルに想像させてください。
お客さんは、たこ焼き屋に行って、目の前で焼かれているたこ焼きを見て「おいしそうだ」と感じるわけです。
「おいしそうだ」と感じたから買うんじゃありません。
「おいしそうだ」と感じた瞬間に、それを持って帰って自宅で食べる時間をリアルに想像して、満足できそうだと思うから買うんです。
そのたこ焼き屋の隣にラーメン屋があって、「今日は本店の大将が自ら仕込んでいます。大将は年に数回しか厨房に入らないので、この味は滅多に味わえません」と言われるわけです。めちゃくちゃ濃厚な豚骨スープの香りと湯気を店の外まで飛ばしながら、すでに行列ができはじめているんです。
さっきまでたこ焼きでも買って家で食べようと思っていた人は、「ここのラーメン屋に行ったらもっと満足できそう」と思って、行列に並び出すんです。
すぐに想像できますよね。
事前に期待感を膨らませるだけの刺激が必要なんです。
これをするのが、待機であり、プロフィールであり、ひと言メッセージであり、メール(今後、詳細に解説する予定)なんです。
どうですか?
ラーメンを食べにいきたくなりましたか(笑)?
ライブチャットで、このラーメン屋さんのようにお客さんに「満足できそう」と思わせるための具体的な手法は、ピュアリンクの在籍女性やメルマガ読者には包み隠さず話しています。
ラーメン屋さんよりもライブチャットの仕事をしたくなった人はこちら
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