貧者の発想

こんばんは。
Kです。
何人かの女性から、こんなことを言われました。
「私の編み出した手法を、別の女性にマネされました。悔しいです。」
「私のお客さんを、あの女性に取られました。悔しいです。」
面白いです。
大変面白いです。
僕の得意とするテーマです(笑)
考え方が、まだちゃんとできていない人は、こういうことにいつも苦しみます。
誰かに自分のものを取られる
決してそんなことにはならないんですが、取られてしかも自分が一方的に損をすると考えるんです。
違いますよ。
これは、大きな間違いです。
間違った考え方です。
しかし、実はこの考え方は多くの人が自然とやるようになっていて、結果としてうまくいかない人が大量に出てきます。
なぜこんな発想が浸透しているのかと言えば、はっきりとは分かりませんが、もしかすると受験勉強などの競争問題が影響したりしているのかもしれない、と考えたりします。
「私が勝てば、あいつが負ける」
「あいつが頑張れば、私の取り分が減る」
こういうことを考えている人は、本当に多いです。
今日は、そこに大きなショックを与えるために、あえて強烈な言葉を使います。
誰かが頑張ったら、自分が損をするとか、自分の取り分を盗み取られてしまうと考えるのは、貧者の発想です。
貧乏人の考え方なんです。
こういうことを、公式のブログに書くあたり、ピュアリンクというプロダクションは大丈夫なのかと思われるかもしれませんが、いいんです。
真実なので。
これはかつて僕自身もそう思い込んでいたし、文献を読めばやはりこの手の発想の法則はすぐに見つけ出すことができます。
ライブチャットなんて、理論で考えると、母数が決まっているのだから、他の女性が頑張ったら自分の取り分が減るというのは、自然と行き着いてしまう発想です。
しかし、ここにとてつもない落とし穴があります。
お金でも何でもそうで、富める人とお金に困る人では、それに対する考え方が全く逆です。
ここに気づいた人から変わります。
お金がない人は、世界にあるお金は限られていて、それを奪い合っているというイメージを持っています。
豊かな人は、世界には無限にお金があり、それを自分がいくら取っても減らないどころか、逆に全体量が増えていくというイメージを持っています。
これは今までの考え方と真逆なので、全く理解できない時期があります。
しかし、いずれ分かるようになります。
分かり始めた頃には、もうあなたのチャットは完全に別世界のレベルになっています。
そのくらいに大事な考え方です。
嬉しいことに、ピュアリンクのこのブログを読んで、自分が儲かることを考えるのではなく、ライブチャットという業界を盛り上げたいと思っている人が少なからずいることが分かりました。
その数は徐々に増えています。
「Kさんは、在籍女性を稼がせようとか思っていませんよね」
と言われたことがあるんですが、その通りです(笑)
その気になれば、いくらでも稼がせることはできます。
はっきり言ってその自信はあります。
しかし僕が求めているのは、一人が自分だけ儲けることではなく、自力で稼ぐ力を付けていきながら、どうしたら自分の周りがよくなるのかを考えられる人を増やすことです。
あなたがライブチャットに本気で取り組んで、限界以上に稼ぎ出すことを求めていくということは、それはもはやあなた個人の問題ではないというところまで来ているんです。
ライブチャットで「小金持ち」になるのは楽勝だと思います。
それなら、従来の手法でえげつなくやり続ければ、誰でも到達はできるわけです。
しかし僕が求めているのはそれではないし、おそらくあなたが求めているものも、それじゃないんです。
編み出した手法をマネされたのであれば、悔しがるのではなく、むしろ大喜びして欲しいんです。
自分のことをマネする人が現れたということは、その手法にはマネするに足る価値があると認められたということなんですよね。
マネさせておけばいいんですよ。
どうせオリジナルはあなたなんです。
マネはオリジナルのは勝てない、あるいはオリジナルがマネに負けていいはずがないと奮い立たないといけません。
もっと言えば、「マネしてくれてありがとう」くらい思わないといけないのです。
あなたが開発した手法をマネする人が何人も出てきたら、ライブチャットの業界はさらに盛り上がるんです。
結果としてお客さんが増え、あなたのところに流れ込んでくる収益も増えます。
何かを盗まれる、搾取される、騙されるという発想は、少しずつでも排除していってください。
どんどん盗ませてやればいいんです。
他の人が頑張っていることによって、あなたが損をすることはありません。
お客さんを取ったとか取られたとかいう、些末なことを気にしていたら貧者の発想からは抜け出せません。
本当にあなたのお客さんが流れたのなら、紹介してやったと思えばいい。
得られる母数が少ないと、どうしてもそういう発想になりがちだとは思います。
お客さんの数は無限なんです。
お客さんのお金も無限です。
財布の中身が無限ということではなく、人数が無限なのだから、トータルで考えたら財布の中身も無限ということになってしまいますよね。
他人のことや競合相手のことなんか気にせずに、堂々とあなたのチャットを展開したらいいんです。
それがあなた自身のためでもあり、ライブチャットという市場全体のためでもあります。
ライブチャット業界のためになんて働いていないと思う人もいるかもしれませんが、少し冷静に考えたらすぐに分かることです。
自分の主戦場が潤うに越したことはないんですから。
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情報は自分だけが抱えていてもすぐに外へ流れる。
情報に自分の思いや視点を加えることでオリジナルになる。
そのオリジナルに興味を持ってライブチャットを始める人。
チャットで遊んでみようと思う人が増えるのはいいことだと思う。
でもこのブログの内容を理解しようとするあまりキャパオーバーになって辛くなるときはある。
よく「金儲けの方法は人に言った時点で金儲けの方法じゃなくなる」と言われてるけど、
そういうのも貧者の発想なのかなぁ。
あんまりあからさまな真似は、ユーザーにもバレるからオリジナルは堂々としていれば
いいのではないか?と思います。
私にはまだ、ビジネスのことは正直わかりません。
知識がないというのが大きいと思いますが、それ以上に、「ぶっちゃけ今は、興味ないっす」なのです(笑)
だけど、興味ない=必要ないとは、思っていません。
その時その時に、意味があるんでしょう。
今の私には、ブログ記事から人生哲学、みたいなものを読み取ることが楽しいのです。
私が、それを求めているからこそ、Kさんの文章から私が見たいものを読み取っているんでしょう。
いずれ、全く違うことを勉強するときがくるかもしれません。
急ぐ必要はないと思っています。
もちろん、早く手にいれた方がいいに決まっています。
ですが、今は今のことに集中しようと思っています。
怠けずに勉強することは大事であり、同時に焦りは禁物だと思っています。
いつでも、本質は変わりません。
人生における競争は、いつだって自分との戦いです。
してないようでいて、この発想をしてしまう人はけっこう多いと思います。そういう人が悪いのではなくて、現代社会に普通に生きていると、そう思わざるを得なくなっていくのだと思いました。
こんな大事な話を忘れてたなんて!
こうゆう話、めちゃ好きです。
この話を聞けてよかったです。