思い込みの恐怖(2)

こんにちは。
Kです。
ちょっと間が空いてしまいましたが、続きです。
前回のこの話を一つずつ見ていきます。
忘れられないためにメールしなければならないし、いつでも会えるようにいなければならないし、嫌な相手だと思っても拒絶したらあとがないからうまくかわさなければならないし、他の女性と同じ場で漁られなければならないし、イベントには値引きされるし、敷居を低くしないとずっと孤独で自分の身体を大事に守っても嫌なことばっかり言われます。
なぜこんなことに耐え続けないといけないんでしょうか?
「いつでも会えるようにいなければならない」
これはもしかすると、ちょっと誤解があるのかもしれません。
僕は、可能な限り場に出ることを勧めています。
場に出るというのは、つまりチャットにログインすることです。待機状態になって目に触れることですよね。
このことは多くのライブチャットプロダクションが勧めていることでもあり、それには理由があります。
単純に機会の分母を増やさないと、ヒットするものもヒットしないというのが大きな理由です。
僕が場に出るように言っている理由はそれもありますが、ライブチャット特有のリズム感を作って欲しいというのが一つの狙いです。
レア出勤でもいいんですが、それだと固定客を作りづらいんですよね。
ライブチャットに来る人の多くは、レアキャラとしゃべりたいのではなく、小気味よくリズミカルに連続して入りたいわけです。
これは意味が分からないかもしれませんが、無数の女性に手当たり次第話したいわけじゃないんですよね。
手当たり次第入っているのは、「様子見」です。
本当に自分の好み(チャットの好みや、したい話の内容、フィーリング)にマッチする女性を見つけるために、いつもいろんな人の待機映像をチェックしているわけです。
1回チャットしてみて、いいなと思った女性でも、次に自分がチャットのサイトに来たら、もういない。
次にいつ来るのかも分からない。
そんな人を、ずっと待ち続けられる男性はほとんどいません。
だから、ほどよく見つかる状態を維持しておく必要があると言っているんです。
特に最初のうちはそうです。
チャットの実績がまだ全然できていないような段階では、たとえば「DMMライブチャットに行けば必ず見つかる」というくらいの状況を作り出しておけば、かなり頻繁にチャットのサイトに来てくれるようになります。
仮にチャットに入ってこなくても、いることが分かれば次のチャンスに繋がるんです。
「いつでも会えるようにしておかなければならない」
これは、男性のためにずっと待っていないといけないとかいう意味じゃありません。
場に出るのは何のためですか?
男性のためじゃないんですよ。
あなたのためなんです。
あなたのライブチャットのためにやることです。
最初からレアキャラでしぶとく頑張りたいのなら、それはそれでもいいと思います。
かなり大変ですけどね。
しかし残念ながら、ピュアリンクのこれまでの経験則から見ると、最初からレア出勤を繰り返している人でうまくいった人は一人もいません。
結果的に今レア出勤になっている人でも、うまくいっている人は序盤にかなり頻繁に場に出ているんです。
そしてその時期に相当数の固定客(濃い見込客含む)を獲得できています。
だから、そんなことができるわけです。
場に出るのは、耐えることじゃありませんよ。
ログインして待機するのは、待っている時間ではなく、実験する時間です。
すでに獲得している固定客を相手にするときは慎重にいかないといけませんが、まだお金を落としていない人たちを相手にしている実験の時間は、はっきり言ってやりたい放題やっていいんです。
これも結構誤解している人がいます。
多くの人はこう考えるそうです。
「固定客は安心、新規の探索は緊張」
逆でしょう?
固定客は緊張、新規の探索は安心です。
固定客は、失う怖さも考える必要があるので、来てくれた相手には丁寧に接しないといけません。
それが大事にする、ということです。
新規の探索は、まだ1円もお金を落としていないんですから、こちらのやりたいようにやったらいいんです。
耐えることなんか、何もないです。
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固定客は私も逆に気を遣ってしまいます。
事務所は固定客は好き放題しても良いと言いますが、
いや違うでしょ(笑)って話です。
親しき中にも礼儀あり、なので。
寧ろいままで真面目なイメージがあれば 少し何かあっただけで「違う」と思われてしまいます。
無礼なことをしていなくても、です。
固定客とのチャットって大変。飽きられないか、ネタは尽きないか、色々考えてしまいます。。。
先頭を走っているランナーの気持ちに似ているかもしれない。
端から見ると先頭にいるなんてすごい、羨ましい、もうすぐゴールだよ、と思われる。
でも走っている方は、追い越されないか、力尽きないかで頭がいっぱいだったり・・・。
☆☆さんのおっしゃる通り、相手が持つ自分の印象を壊してしまうと終わり。
「こんな人だと思わなかった」って思われる。どんな私も私なのに。
それに比べて新規の人は、「自分に合えばラッキー、合わなかったらさようなら」
と賭けをしているような、割り切ったような気持ちになります。
「コメントに○○ってあって気になったから来たよー」なんて言われて、
実験成功!とほくそ笑んだり。。。
わたしが数万円安定して稼ぎ、それ以上超えないのは待機時間の少なさにより存在をあまり知られていないと改めて思いました。
メールによって常連さんが来なくなること実は多いです。
最近頻繁にブログやサイト内の日誌にいいねやメールをくれるようになった人がチャットに来てくれました
実は私が、チャットを始めた頃から知っていたんだとか……
私の事は誰にでも脱いでチャラチャラしてる人なのかと思っていたそうです
けど、私からメールを送ったのがきっかけで(日誌にイイねをもらってお礼メールをしました )日誌を読み進んでくれたようです。
そうすると
「ただのエロスじゃないことを感じて理想のパートナーを見つけた」
と言われました。
場には短時間ですができるだけ毎日出るようにしていました。8ヶ月も様子見をしていた人がいたことにびっくりです。
そしてそのきっかけが私からのアプローチのメール、決め手が待機とブログだったことも知りました。
自分を出すことの大切さを、感じます
常連客に緊張はある意味そうでしょうけど
疲れるような緊張じゃなくて、ありのままの自分で接していけばいいんじゃないかと思います。
偽りの自分と接してもらっても相手もわかるときがくるでしょうし、それよりもむしろ私は素の自分を知ってもらうことに趣をおきたいです。
なぜ場に出るのか?
男性のためではなく、あなたのため。
いつでもそうなんですね。
自分のためにやっている、という軸がなくなると、流れてしまう。
分母を増やすことの大切さは、日々感じています。
たとえ目に見える成果がその場で得られなくても、後から活きてくることがあります。
それは、一定の時間を投入した後でなければわかりません。一定の労力と時間を投入した人だけが見られる世界かもしれません。
本当にタイトルの通り、「思い込みの恐怖」って感じですね。全部逆なんだよ~と、Kさんは教えてくれているんだな。
ホントこんなこと教えてくれる方はそういないです。
これまでチャットも人生もいろんな思い込みに縛られてましたね。
思い込みに気付ける今がありがたいです。
これは聞ける器がないと、どんなにいいことも読んでも理解できなかったり、素通りしてしまうかもしれないので成長できてることを感じます。