画質は口ほどにモノを言う

こんばんは。
Kです。
このサイトには、
「待機を減らす方法」
「待機の工夫」
といった、ライブチャットの待機時間について悩んでいる人が検索でたどり着いてきます。
それと同じように、読者や在籍女性からも、
「なかなかチャットに入ってもらえません。どうしたらいいんでしょうか?」
という質問を時々もらいます。
これは、ある意味永遠のテーマでもあるんですよね。
僕は時々、在籍女性のチャットの様子を見に行っています。
実際にお客さんとして入っています(笑)
もちろんお金を払っています。
チャットで話しながら、どうしたらいいかを直接アドバイスしたりしています。
こんなことをしているプロダクションはほとんどないみたいです。
ここでいつも指摘することがあります。
それは、カメラ調整です。
このカメラ調整の話をしなくて良くなったら、様子を見に行って話すことはほとんどなくなります、というくらいに毎回カメラ調整の話をしています。
そのくらい大事なんです。
待機していて、覗きに来る人は絶えないのに、なかなかチャットが成立しないことはありますよね。
これにはいくつか理由があります。
その中で、僕が感じる最も大きな理由は、カメラの映像画質です。
「えっ、そんなこと?!」
と思うかもしれませんが、そうなんです。
そんなこと、なんです。
そんなことくらいで、彼らは敬遠して別の女性の部屋を物色しにいくんです。
なぜでしょうか。
これは、実際にお客さんになって考えてみると、すぐに分かります。
ライブチャットというのは、映像がメインなんです。
音声は聞こえなくても文句は言いませんが、映像が映らなかったら誰も来ないんです。
1分100円を支払って話をするわけですよね。
同じ100円を払うのなら、より映像がクリアに見える部屋に入りたいと思うのが性です。
テレビでも同じですよね。
コンテンツが全く同じなら、より画質のいい方を選ぶはずです。
テレビで想像ができなければ、YouTubeでもいいです。
YouTubeである話題の動画を見ようと思って、探したとします。
候補が3つ出てきました。
一つ目は、動画の画面をカメラで撮り直したような粗い映像で、何となく暗く見えます。
二つ目は、画面は大きいですが、全体的に明るすぎて目がちかちかします。
三つ目は、画質がよくてめちゃくちゃきれいに見えます。字幕もクリアです。
あなたなら、どれを選びますか?
三つ目を選びますよね。
問題にならないんです。
もう一つ例を挙げます。
あなたは、アニメやドラマ、映画など、有料動画を買って見たことはありますか?
今はDVDじゃなくてブルーレイですよね。
再生環境を持っていない人はどっちでもいいと思うかもしれませんが、同じ作品を見るのに、ブルーレイがあったらブルーレイを選ぶはずです。
わざわざDVDを選ぶ人はいないんです。
もう少し付け加えると、有料動画をお金を払ってまで見ようとする人は、なぜそれにお金を払うんでしょうか?
もしかしたら、探せばYouTubeで見つかるかもしれませんよね。
YouTubeで見つけたら無料です。
単純に知らないというケースもありますが、違うんですよ。
彼らは、YouTubeじゃ満足できないんです。画質が悪すぎて。
ライブチャットで戦おうと思ったら、画質は無視してはいけないところです。
カメラの画質は、思った以上にモノを言います。
ちょっと極端な例を出すと、どんなに美人が出ていても、カメラの画質が悪いとか、調整がひどくて見づらいものは見られないんです。
仮に必ずしも容姿に恵まれていない女性だったとしても、画質がクリアなら、入ってくる人は必ずいるんですよ。
カメラ調整のプロになってください。
あなたが最もきれいに見えるカメラ調整の技術を身につけてください。
これはチャットをやる場合、必須ですよ。
明るすぎたり、暗すぎると、それだけで敬遠されます。
待機映像で何を見ているのかと言えば、映像がクリアかどうかを見ているんです。
まずはそこですよね。
このカメラ調整は、どこまでも追求できます。
僕が勧めているのは、チャットの仕事画面で調整しながら待機に入り、別のパソコンで自分の待機映像を見ることです。
パソコンが何台もない場合は、スマホでもいいですよ。
スマホで自分の待機映像を見るんです。
画面が違うと、明るさが違って見えることもあるので、よりお客さんが見ている映像に近くなります。
ここだけは、神経質なくらいにこだわっていいです。
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