会話パターンを持っていますか?

こんばんは。

 

昨日、会話テクニックの話をしました。ライブチャット自体が、会話テクニックを磨く場所になるということでした。

デート会話の練習場所

 

チャットレディで本格的に稼ごうと思ったら、会話テクニックはある程度磨いておいた方がいいです。

話がつまらない人は、リピートされませんから。

 

顔がきれいとか、若いとか、そういうのは実はそんなに大事じゃないんですよね。

むしろライブチャットでは、長く安定的に稼ごうと思ったら、若さとか顔のよさというような続かないものに依存していると、絶対に続きません。

 

会話テクニックですね。

相手の男性の中には、そもそも女性との会話が得意じゃない人もいたりします(笑)

「えっ、そうなんですか!?そんな人が何でライブチャットで女性と話したいと思うんですか?!」

と思う、かもしれません。

 

どうですか、思いましたか?

もしそう思ってしまったのだとしたら、まだまだです(笑)

 

女性と話すのが苦手な人がなぜライブチャットに来るのか。

それは、生身の女性と話すのが苦手だから、自分の顔を見せなくても済む、ライブチャットでなら話せるかもしれないと思うからです。

こういう男性心理を、うまーく溶かしてあげられるかどうかで、あなたの力量が決まってきます。

 

相手の男性がそもそも会話ベタだと、無言の時間が流れますよね。

これはまずいわけです。

無言の時間が増えると、当然退出されてチャット終了の原因にもなるわけです。

どうにかして会話を継続させながら、うまく盛り上げていく必要があります。

 

こうなったときに、咄嗟に繰り出せる会話のパターンを用意しておいてほしいんです。

会話のパターンです。

これは日常生活や、リアルでのデート、友達との会話、将来あなたが別の仕事をしたときに、商談で相手と仲良くなるときなどにも使えます。

まさにライブチャットというのは、この手の練習がいくらでもできてしまう、格好の場所なんです。

 

会話というのは、質問とその反応の繰り返しでできています。

これが大原則です。まず、質問なんです。質問じゃない会話は、どちらか一方がずっとしゃべり続けていて、それをただ相づちを打って聞いているだけです。これも会話といえば会話なのかもしれませんが、長くは続きませんよね。

 

つまり、会話は質問から始まるんです。

質問から始まるということは、より多くの質問ができる人は、それだけ会話を膨らませることができるということなんですよね。

チャットで男性と話をするとき、男性にする質問をできるだけ事前に用意しておいてください。

 

この手の質問というのは、相手と話しながら即興で出せるようになるまでは、リストアップしておいた方がいいです。

即興で出せるようになったとしても、一般的な質問リストくらいは用意しておくと救われる日が来ます。

 

だいたい相手の男性のことなんか、こちらから見ると分からないんですよね。

名前くらいしか分かりません。顔も分かりませんし。

双方向ビデオチャットなどで、相手の顔でも分かれば、まだ会話のネタができるんですが、何もないときっかけに困るわけです。

 

どんな男性にでも使える、質問リストを作ってください。

あなたのオリジナルがいいですね。

 

色々あると思いますよ。

ちょっとだけ例を出しますね。

  • 「どんなお仕事をしている人ですか?」
  • 「私よりお兄さんですか?それとも・・・?」→呼び名を決める会話にもつなげられる
  • 「緊張していますか?」
  • 「今日はどんな気分なんですか?」
  • 「よかったら肌の色とかメガネかけているか知りたいです」
  • 「ライブチャットはよくやるんですか?」

まだいくらでも出そうですが、具体例になるとまずいのでこのくらいにしておきますね。

どうですか。これだけでも、ないよりはあった方がいいと思いませんか?

 

当たり前ですが、質問リストは、そこから取れそうな反応を想定しておくことも大事ですよ。

たとえば、「緊張していますか?」と聞いたら、普通は「緊張していますよ」と返ってきます。よほど慣れている人でもない限り、「全然」とは答えません。あんまり緊張していなくても、緊張していると答えます(笑)

男性が「緊張していますよ」と返してきたら、「私も本当はすごく緊張してるんです」と返せますよね。

少しレベルアップすると、「ちょっとほぐしてもらいたいです」とか、「リラックスするために少しお話しできますか?」と、次の話につなげられるようになります。

 

何でもパターン化すると、ロボットのようになって味がなくなっておいしくないですが、パターンがあることを知っておくのは大事です。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (2)
    • あい
    • 2016年 11月 30日

    自分で具体例をいくらでも作れるようにしておくことが大事みたいですね。

    • 橘みゆき
    • 2019年 6月 01日

    おはようございます。
    貴重な記事を、本当にありがとうございます。
    いつも何回も読み直させていただいています!

    K様からの特典
    『お客様への質問集』をリストアップして用意してるだけで
    今まで持っていた不安感がとっても軽減し、本当に助かっています。
    ありがとうございます!

    ところで、教えていただきたいのですが
    お客様がタイピングの場合、タイピングの間けっこう間が空くのですが
    その時間はどのように対応するといいでしょうか?

    私は『あ、今タイピングしてくださってるんですね?
    なんだろう、とっても気になる〜』とか、『タイピング速いですよね』とか
    その場しのぎの(笑)お喋りをしてるのです。

    タイピングを待っている間の、間の持たせ方
    何か良い方法は無いでしょうか?

    今は、なんのポリシーも持たないまま、適当に何かを話しているような状況です。

最近のコメント

ページ上部へ戻る ID:782