ライブチャットは誰にでもできる仕事ですか?

こんばんは。
ピュアリンク代表です。
ライブチャットの仕事というのは、実は知る人ぞ知る、女性の効率的に稼げる仕事の代表格でもあります。
「チャットレディ」で検索すると、山のように出てきますからね。
実際に相当に高給な部類の仕事になると思います。
現在、東京都心でも、女性のアルバイトやパートの時給は1,200円くらいです。1,500円というのはなかなかありません。2,000円になるとほぼ皆無に近いですね。
なんで時給制のアルバイトの話を引き合いに出しているのかというと、多くの女性が考える仕事は時給制だからです。
それには理由があります。
その理由は、女性には正社員でのフルタイム雇用を求めているわけではない人が多いからです。
もちろんフルタイムを希望している女性もいますよね。
そういう女性は正社員登用を目指して就職を考えればいいんですが、家庭を持っている主婦や、何か別にやることがある人、家族と一緒に暮らしていてどうしても家事をやる必要があり、男性と同じようにフルタイムで働くのが難しい女性は実際のところ想像以上に多いです。
そうすると、やはり探すのは時給の仕事です。
「タウンワーク」などの求人情報誌をもらってきては、それを隅から隅まで眺め続けるんです。
あなたももしかすると経験があるかもしれません。
しかも求人情報誌に載っている仕事の大半は、嫌な仕事なんですよね(笑)
例を出すとしたら、
- 飲食店や飲み屋の接客
- スーパーのレジ打ち、コンビニのスタッフ
- 軽作業、掃除、家事アウトソーシングなどの肉体労働
こんなのしかありません。
どうですか、何か見覚えがありますよね。
一般事務や経理は、募集があっても相当少ないんです。そして、総じて時給が低い。
事務や経理にいたっては、簿記の資格が必要だったり、パソコンがある程度できないと話にならなかったりします。
そこを行くと、ライブチャットの仕事はかなり魅力的に見えるはずです。
同じ意味で、夜の仕事もすぐに選択肢に入ってくるかもしれません。
その夜の仕事と比較しても、ライブチャットの仕事であるチャットレディというのは、かなりグレーなよく分からない魅惑の仕事に見えると思います。
だいたい謳い文句も結構怪しいのが多いんです。
その中で、僕が見ていて驚くのが、これです。
「チャットレディは、誰でもできる簡単なお仕事です」
見たことありますよね(笑)?
確かに間違ってはいないと思います。
女性であれば誰でもできる、と言えば誰でもできるのかもしれません。
実際、採用は100%にしているところが多いです。
面接に来たら一発合格。即日採用です。
大学受験で言う、「答案用紙に名前を記入したら合格!」と同じです。とりあえず入学させたいんです。
入学するだけなら、誰でもできるということです。
チャットレディになる、というだけなら、誰でもなれます。
ただし・・・。
ライブチャットのプロダクションを運営していて、実際に女性を採用している僕が言うのもおかしな話ですが、「誰でもできる簡単なお仕事」という触れ込みは、はっきり言ってデタラメです。
ここに、大いなる誤解の柱が横たわるんです。
「チャットレディは、誰でもできる簡単なお仕事」
「チャットレディは高収入で、稼ぎやすい」
この2つは、いずれも事実です。
チャットレディは誰でもできる簡単なお仕事=「チャットレディは、応募したら誰でもなれる」
チャットレディは高収入で、稼ぎやすい=「チャットレディの仕事は、時給ベースの仕事よりも高収入になりやすく、時間制約を受けにくいので結果的に稼ぎやすい」
これらは確かに事実です。
ただし、ここまで読んだらだいたい分かると思いますが、この2つは繋がっているわけではないんですよね。
「チャットレディには簡単になれる = チャットレディになりさえすれば、高収入を稼ぐことが約束される」
これは、成り立たないということです。
「チャットレディ」で検索してみてください。
「稼げない」という記事がわんさか出てきます。
そういう記事はすべて、「とりあえずチャットレディになりさえすれば稼げると思っていたけど、無理でした。甘かったです」という、何の覚悟もない女性が書き散らかしているものです。
何の仕事でもそうですが、簡単に稼ぐ方法というのはないと思った方がいいです。
「いやー、おかしいでしょ。今まで散々、ライブチャットは楽に稼げるって言ってましたよね?」
はい、言いました。
これは、「楽」とか「簡単に」の意味をちゃんと理解する必要があるんです。
まず、時給ベースの仕事を考えたら、これはすぐに分かることです。
どれだけ頑張っても、そこから生まれる報酬は、かけた時間のかけ算にしかなりません。
もうちょっと分かりやすく言うと、かける時間はずっと努力し続けないといけないんです。
肉体労働も同じですよ。やった分だけ成果は出るかもしれませんが、逆に言えば成果を出すためには、ずっと相応の労力を提供し続ける必要があります。
ライブチャットの仕事は、その「かける労力」が圧倒的に少なくて済むわけです。
これを、楽と言うんですよ。
決して寝ていてお金が入ってきたり、自由奔放にやっていて楽々稼げる商売ではないということです。
僕は採用のときも、「簡単で誰でもできる仕事」だとは決して言いません。
簡単で誰にでもできる仕事というのは、稼げない仕事です。
だって誰にでもできる仕事なんですよね(笑)
ライブチャットの仕事は、全く向いていないという人はあまりいません。
だから、やれば何とかなる仕事ではあるわけです。
そこにどれだけの熱量と工夫を入れられるかで、勝負が決まります。
体格差や、容姿はほぼ関係ありません。住んでいる場所も全く関係がないわけです。
こんな機会平等のある仕事は、そうそうないと思います。
誰にでもできる簡単なお仕事、ではないです。
少なくとも、大きく稼ぐためには、相応の工夫と努力が求められます。
あなたはどうしますか。簡単じゃないからやらない選択をしますか。それとも、簡単に機会を得ることができて、努力と工夫次第でどこまでも上に行ける、他にはない楽しい仕事だと認識して取り組みますか。
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楽とは何か、というお話ですね。
Kさんがいう楽とは、楽チンという意味ではないのだと思いました。
楽のためには、一定の努力が必要なのかもしれません。
確かに……女性には女性ならではの努力が必要だと感じています。男性と同じようには無理です。あまり性差でどうこう言うのは好きではありませんが、体力差は大きいです。だから、男性から見えないものはあると思います。
それだけを言っていてもしょうがないので、そこを自分がどうカバーしてあげるかを考えています。