芸能人やスポーツ選手の逮捕劇から学べること

おはようございます。
Kです。
昨日はこのニュースで持ちきりだったみたいですね。
誰もが知っているプロ野球選手だった清原の逮捕です。
僕ももちろん知っています。
僕は彼のファンではありませんでしたが、清原ファンの人は本当に多かったですね。この事件の影響力も計り知れないものがあると思います。
それはそれとして、このニュースは一つの大きな勉強材料になります。
「あー、やっぱりやっとったんか。しょうがないやつだ」
で、終わらせてはいけないんです。
これって、この彼に限らず、割と誰にでも起こりうる問題なんです。
チャットレディにもです。
この手の事件の特徴を見ていると、ほとんど場合、絶頂期を過ぎてから起きています。
つまり現役時代に事件を起こす人は少ないということです。
たいていは引退したり、落ち目になってきた後で、どうしようもなくなって犯罪や悪魔の誘惑に手を染めるというパターンです。
これは、本当に誰にでも起き得るんです。
特に一つのことにだけ取り組んでいて、それに人生のすべてを投入している人は、それがなくなったときに人生の拠り所が何もないという状態になります。
報道がすべて正しいわけではないでしょうから、事実をどうこう考えることはできないと思いますが、そういうことがあると理解する材料にするにはすごくいいです。
実際、特定の仕事で大きく稼いで絶頂期を迎えた人が、落ちぶれて犯罪に手を出すとか、怪しい商売をやり始めてしまうというケースは、例に事欠かないと思うんです。
なんでこんな話をあなたにするのかというと、ライブチャットの仕事をやり始めて、ライブチャットで終わらないで欲しいからです。
自分でライブチャットのプロダクションをやっておきながら、チャットレディだけをやり続けるなというのはかなりおかしな話に聞こえるかもしれません。
多分そういうばかげたことを言ってくる事務所は他にはないと思います。
何度でも言いますが、チャットレディは、ちゃんとやれば他のどんな仕事よりも稼げるようになります。
大きな収入を長期間に渡って安定的に得られるようになるわけです。
ちゃんとやれば。
どんな仕事よりもというのは言いすぎかもしれませんが、いわゆる「普通の女性」ができる仕事としては、最高ランクに近い収入に到達できると思います。
チャットレディは原則的には歩合制なので、天井なしに稼ぐことができるわけです。
これは落とし穴でもあり、大きく稼げることを自分で実感してしまうと、「頑張ればどうにでもなる」という感覚にずっと囚われるようになります。
風俗経験者や夜の仕事の経験者は、結構この思考にハマっている人が多いです。
最悪、またその場に出れば何とかなると思ってしまうんです。
残念ながら、ライブチャットも今はまだそういう傾向がかなりありそうです。
ライブチャットで月収50万とか100万に近いレベルの収入を叩き出す経験をすると、「やれば何とかなるじゃん」と思えるようになるんです。
「やれば何とかなる!」と思えるのは大事なことですが、それに囚われると油断の元になるんです。
「やれば何とかなる」ので、稼いだ今は遊びほうけていても大丈夫だとか、仮に転落してもまたすぐやり直せるとか、失敗して一文無しになったとしても、またチャットをやれば取り返せると思ってしまうんです。
これは経験者に聞けばすぐに分かります。
みんな口を揃えて同じことを言います。
最悪、身体を張れば何とかなると言うんです。
お笑い芸人とか、芸能人、スポーツ選手など、時の人になるような活躍をした人が、何も考えることなく引退したり、成績に翳りが出て忘れ去られていったりすると、そう簡単には復活できないんです。
だから、そういうのに手を出したくなるんです。手を染めるというのは、そういう状況をどうにかしたいということの表れなのかもしれません。
チャットレディは、ライブチャットのことだけやっていたらダメです。
最初のうちはそれでもいいですけどね。
少し長い目で見たら、チャットレディの仕事の先に何を見るのかを、ちゃんと考えておいた方がいいです。
ライブチャットという仕事自体は、かなり寿命は長いです。
やろうと思えばPCが使えて、普通に会話ができるうちは何歳でも大丈夫じゃないでしょうかね。
ただ、絶頂期と同じペースをずっと維持できるかどうかは分かりません。
僕はあなたに、ライブチャットという仕事を通して、仕事の仕方を確立してもらいたいと思っています。
商売の仕方を覚えてもらいたいんです。どうやったらお金を稼げるのかということを、学校では教えてくれません。
だから、みんな就職した後に困惑するんです。
自分の給料が何によって発生しているのかすら分からない人が多くいますよね。
商売の仕方を覚えれば、あなたはチャットレディを引退しても、現役と同じか、それ以上の収入を維持できるようになります。
ライブチャットの仕事というのは、あなたにとっては足場のようなもので、最終地点ではないんですよね。
書いていたら、メチャクチャ長くなってしまいました・・・
実はこの話が、この記事にも繋がります。
せっかくやるからには、ライブチャットというものに集中はしてもらいたいです。
どこまでも極めることはできると思います。
ただし、ライブチャット業界の女王になりたいというような野望がある場合を除けば、ライブチャットで稼げるということだけにフォーカスしないことが大事です。
チャットで成功したら、それを生かして何をしたいのか。
今すぐじゃなくてもいいです。おぼろげにでも、少しずつ意識してみてください。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (3)






私は「自分」という生き方を伝えたい。
多くの人達から受け入れられる「普通」じゃなくて
「精神疾患」「自傷行為」「OD」「薬物依存」
「水商売」「タトゥー」「全身整形」「ダイエット依存」
みたいな生き方をしたい。
死ぬまで精神障害者だとか人格障害だとか診断されて
精神不安定な生き方をしたい。
私が他人を振り回して疲れさせたい。
例えば、私は、
精神安定剤を歯で噛み砕きながら
水で喉に流し込むのも憧れます。
人生には上り坂、下り坂、まさかという3つの坂がある。
といいます。
ドラッグで逮捕された面々について考えると、どうでしょう?傍から見て順風満帆でも転げ落ちている最中ということもありますね。
人生設計についてはたしかに芸能、チャットという業界にしがみついたり寄りかかったりはできません。
他人事ではなく。これはすべての業種について大体その通りです。皇室貴族でもない限り。
チャットを通じてその先のビジネスを考える。取り組み甲斐がありそうですね。
初めてこのブログを読んだとき、チャットで一財産を成すこと、チャットで生きていくことについて研究している場所かと思いました。
しかし、ようやく実感を伴って、チャットは入り口に過ぎないのかもしれない、とわかりました。
想像でものを語っているわけですが……
でも、そうですね。
自分の身に引き付けて考えてみたとき、確かに、私ならそこに目がいきます。
最初は目新しかったり、経験値の獲得になるのでしょうが、真にやりとげたいことはなに?と。
それは、今取り組んでいることを軽視しているのではなく、むしろよく見つめて考えるようになったからこそ切り替わった、ワンステージアップした思考かもしれません。
そんな、先の先までをしっかり、自分の責任で考えてこなかった自分の人生からすると、進歩かもしれません。