稼げない病をやめるための短期講座(8)

こんにちは。
Kです。
前回の短期講座(7)で、体力は仕事量を増やすことによって上がるという話をしたんですが、なんとたった1日で5人くらいから反応が来ました(^^)
やはり自分でも実感していることがあったみたいです。
そうなんですよね。やらなくなるから衰えるんです。
使わなくなるから退化するというのはよく言われることですね。
身体の機能も、使わないとどんどん落ちていきます。
チャット力という力があるのかどうかは分かりませんが、やはりやり続けている人と、時々やる人とではパフォーマンスに差が出ます。
それにしてもこのシリーズ、やり始めたはいいものの、終わらなさそうです。まだ大量に質問があります(笑)
しかも、いい質問が多すぎてランダムで選ぶつもりが、ほとんど順番通りになっています・・・。
今日の質問はこれです。
Q1.安定した精神面が続かない。
今日は5万稼ぐ!と目標を掲げてその日はやるも、普段より良い日給を達成し続けた翌週は『ま、先週稼げたからいいや』とサボりがちになる。
月単位でいい結果を納めなくては意味がないのにやる気がどうしても出なくなる。甘え。Q2.男性が一緒にいて落ち着く雰囲気、話し方。
チャットをしていない普段の日常生活でも
少しでも思い出してもらえるような充実した時間を提供し満足して貰うこと、また会いたいもっと知りたいと思って貰うこと
これはですね・・・。
かなり高度な悩みです。
そして、この高度な悩みに答えられる人はなかなかいません。
どうしてもブレーキがかかっちゃうんですよね。
「今週は結構行ったなー。もうこれだけやったから、来週はちょっと楽にのんびりやろうかな」
思っちゃうんです。
みんな思います。
あなただけではなくて、誰もがハマるんです。
僕でもハマります。
この悩みに答えられない人が多いのは、メカニズムを知らないからです。
人間、楽したいんです(^^)
快適な状態を維持したいんですよね。
自分で目標を決めて、このくらい行ったらいいなという地点に差し掛かったり、ちょっとそれを超えて行くと、一気に気分が良くなります。
ここまでは誰でも分かります。
分からないのはここからです。
なぜ止まってしまうのか。
それは、怖いからです。
もう十分高いところまで来ているので、それ以上頑張る必要がないわけです。
頑張るのはキツいんですよね。
目標までがむしゃらに突き進むのは、楽しくもあり、苦しくもあります。
マラソンとかが分かりやすいんじゃないでしょうかね。
3位までに入りたいという目標を立てて、グングン追い上げて行っているときは、楽しいんです。辛いですけどね。
ヒイヒイ言いながらも、まだ遠くに先頭集団がいて、彼らに追いつくために必死になって走り続けます。
どうにかして先頭集団に合流したら、3位が見えてきます。
3位はほぼ確実なものになったと実感したときの様子を想像してほしいんです。
前にはまだ1位と2位の選手が走っています。
「あれ?このままもっと頑張ったら、こいつらも抜けるんじゃないの?!」
と思える人は、多分そんなに多くありません。
思えたとしても、もう目標の3位をクリアしているので、それまで無視していた疲れが一気に来ていて、キツいんです。
ここでさらにスパートをかけてコケたら3位もなくなってしまうかもしれません。
何よりも、このまま同じ巡航速度で走り抜けたら、何の問題もないわけですよね。
3位を目指していた人にとって、自分が1位になる世界は未知の領域で、怖いんです。
このことがチャットでも仕事でも頻繁に起きています。
月間50万ポイントという目標が壮大なものに見えている場合、必死に頑張っていると、ある日そこに到達する日が来ます。
「50万ポイント行けるんじゃない?!」
と思った瞬間からの過熱ぶりは、ものすごいものがあります。
ところが、実際に50万ポイントを突破するか、月末残り3日くらいで49万ポイントくらいまで行っていて、もうのんびり寝ながらチャットをやっても50万ポイントはクリアできると思った瞬間から、快適さを求めるようになるんです。
50万ポイントを超えて、まだ3日あるのだからここからチャット人生最強レベルのスパートをかけたら、60万、70万ポイントくらいまで行くかもしれないと考えられる人はほとんどいません。
もうこれは罠というほかありません。
このピュアリンクのブログでも何度か説明はしていることなんですが、実は勢いがあるときが一番伸びるときなんですよね。
「今月は何か調子がいいぞ」
と思ったら、新記録を作るチャンスなんです。
伸びるものは、どこまでも伸ばす必要があります。
今伸びているのだから、もっと力を入れればさらに伸びると思ってほしいんです。
これが頭打ちをやめる方法です。
ようするに、頭打ちというのはみんなにやってくるんです。
ほどほどのところで満足させて、頭打ちになるように仕向けられていると思えば分かりやすいですね。
黙っていたら、本当にそこで頭打ちになって、勝手に限界を作られてそれ以上伸びなくなります。
30万ポイントでも50万ポイントでも100万ポイントでもいいんですが、そこはただの目標でしかなく、天井ではないんですよね。
現に成績のいい人も、最初のうちは20万ポイントや50万ポイントというのが天井だと思っていた人たちなんです。
今まで天井だと思っていたものは、実は天井ではなくて、上の階の床だったんだと思える日が来ます。
まとめると、やる気が出なくなってしまうのは甘えではなく、罠なんです。
意志が弱いからそうなるのではなく、人間誰しもそうなります。
しかし、ここで新記録を作るチャンスが来ていることを理解し、現状維持の快適さを捨てることができれば、次の世界に行けます。
今まで天井だったものが床になる瞬間に、最も近づいているということですね。
こう考えると、3位ではもう満足できないと思えるようになるかもしれません(^^)
Q2の回答は、地味ながら結構良いところを突いています。
「男性が一緒にいて落ち着く雰囲気、話し方。」
自分は話し下手だと思っている人ほど、これを重視するだけで違った結果が得られそうです。
特に話し方というのは、一つの研究テーマにしてもいいくらいです。
引き続き質問を募集します。
こちらのエントリーを読んで、質問に回答してください。
回答しても何も景品は出ませんが、これはと思う質問の場合、僕がそれを題材にして深く掘り下げて答えます(^^)
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こんにちはKさん。
稼げない病シリーズ楽しく読ませて頂いてます!
私はチャット歴は長いです。
今在宅でチャットレディをしていますが、中々待機する気が起きません。
自分に面白い話が出来るのか?とか、服装はどんな感じな
受けるのか?とか思うと待機する気が起きないのが現状です。
気にしすぎでしょうか?
なんでもいいから、とりあえず待機するのが一番でしょうか?
初歩的な質問で恥ずかしいのですが、いつかちょっとでもブログネタにしていただけたら嬉しいです。