チャットが好きになれません

こんばんは。
Kです。
「ライブチャットをどうしても好きになれません」
こんな女性が時々います。
「チャットをやっていると、吐き気がしてしまいます、でも仕事なので仕方なくやっています」
こんな人も時々います。
嫌ならやらなければいい・・・と言いたいところですが、そうもいかないのでちゃんとフォローします(^^)
ライブチャットを好きになれないという女性は、ライブチャットの全てが嫌いなわけじゃないんですよね。
ライブチャットのある一面に苦しむことが多いので、それが全てであるかのように見えてしまい、取り組むことが苦痛になってしまっています。
最近、高速バスの運転手が業務の途中でバスを停めて職務放棄したというニュースが話題になりました。
同乗していた指導員からの運転方法の指示内容に納得できず、もうやる気が起きなくなってしまったわけですね。
新人ドライバーではなく、転職で入ってきたドライバーなのだそうで、バスの運転業務自体が嫌いなわけじゃなかったと思うんです。
自分の仕事の仕方に自負がある人ほど、納得できないと動きづらくなりそうです。
気持ちの上でやれないことは、実際に身体が動かなくなります。
やらないといけないと思っていても、無理なんですよね。
人間には精神があります。
嫌なことは嫌なんです。
バスのニュースの件は詳細までは分かりませんが、バスの運転業務が好きだったと仮定して話をしています。
バスの仕事がどれだけ好きでも、運転方法を押しつけられて自分の意を押し殺して仕事をしていたら、嫌になるに決まっています。
ライブチャットの仕事を始める女性は、最初から嫌いだと思って入ってくることはまずありません。
あなたも多分そうだと思います。
「ライブチャットなんか、くだらない仕事でしょ。絶対やりたくない。」
こんなことを思いながら始めないんです(笑)
どちらかと言えば、なんだか面白そうだからちょっとやってみようかなと思って挑戦するんですよね。
ピュアリンクの場合は、これがさらに前のめりになった女性が入ってきます(^^)
どうしてもライブチャットをやってみたいと思って入ってくるんです。
何をするのかも全く分からない状態で入る女性もいるでしょうが、少なくとも嫌だ、気持ち悪いと思いながら始める人はほとんどいないはずです。
チャットに出たら、やってくるのは変な人ばかり(笑)
その変な人たちを、事務所からは真面目に相手しろと言われたりするわけです。
意味を感じられない仕事を喜んでし続けられる人はいないんですよね。
ここが分かれ目なんです。
ライブチャットの仕事を好きになれる人は、自分の仕事に意味を見出せているんです。
ライブチャットの仕事がどうしても好きになれないという人は、まだチャットの仕事に意味を見出せていません。
チャットに出るのが億劫で、ストレスしかないと思ってしまうのも、それは最初からそうだったわけじゃないんです。
ライブチャットはコミュニケーションが仕事になっています。
人間の感動する源泉は、人との交流にあります。
どんな体験よりも、人と心が通うことの感動には適わないんですよね。
その体験を早い段階でできた人から、ライブチャットに対する見方が変わっていきます。
何らかの手応えが出ないことには、その楽しさは分かりません。
ここが難しいところかもしれませんね。
今ライブチャットの仕事が苦しくて仕方がないという場合は、最初にやり始めたときの心境を思いだしてください。
決して嫌いな状態でやり始めていないことに気づくはずです。
面白いもので、実際にどれだけ辛く大変な仕事だったとしても、その仕事で結果が出だすと状況が変わります。
小さな結果でもいいので、まずその最初の感動を得てもらいたいんです。
待機が延々と続いたり、来る客来る客嫌な人ばかりという感じだと、辛くなるのも分かります。
しかしそれはライブチャットのごく小さな一部分に過ぎません。
本当は楽しいんですよ。
辛く嫌な仕事だと決めつけずに、少し気楽にやってみたらいいんじゃないかなと思います(^^)
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読んで考えさせられましたが、まずは本質を忘れないようにしようと思いました。
本質を忘れないことは、難しいことだと感じています。
人間には五感があります。
どうしても、目で見たこと、耳で聞いたこと、直に触れたこと。そういうものを記憶しやすいし、興味を持ちやすいです。だけど、そこにはゴミも混ざっていたりします。
K様
私には悩みがあります。
プロフィール(キャラクター)を練って考えて、清潔感やら女に見えるかやら何やら気にしながらオンラインしているワケですが。
(ここまでの間にK様のブログを読んで試行錯誤しながら活動しているワケでして)
で。
私は待ち合わせ制にしていないので(自分から待ち合わせにこぎつける事が苦手なので(相手に強制しているようで)男性から言われてから待ち合わせしたりします)自分の大体の決まった時間にオンラインして男性の都合の良い時に来てもらうという体制をとっています。
そのせいか?
自分の『おお~今日はこれくらいまでいった』というラインまでいく時もあれば、『はぁ…。今日は誰も来ない…(K様のブログで言う、受け身の時)』と、浮き沈みが激しい時が多々あります。
そうなってくると、だんだん『キャラの差別化がおかしいのかな?』とか『きっと種を最近蒔いてないからだ…』とか『オンラインの態度だな…』とかいろいろ考えて結局最終的にプロフィールをコロコロ変えてしまいます。
そうするとプロフィールに書きすぎてだんだん結局何がしたいのか自分でもわかならくなってきて…(^▽^;)
こんな私にもごひいきしてくださる方がいるんですが、久しぶりに来てくださったそのひいきにしてくださってる方が『プロフィールにいろいろ書いてあって、病んでるなぁ~と思ってさ~来てみた』と言われてしまいました(笑)
それはそれでありがたいんですけどもね(笑)
お客さんが来てくれない原因をプロフィールのせいにしてしまうんですよね。
自分の待機時の態度やら何やらを差し置いてキャラが悪いんじゃないか?と思ってしまうんですよね。
差別化を考え過ぎてしまうんです。
逆にそう考え過ぎてるから隙が無くなってそれが男性側にも伝わって男性側も話しかける気にならないのかな、と思ったりもします。
私みたく細かい事をあれやこれやと考え過ぎてしまう人に対しての、あれやこれやと考えなくても良いような、シンプルな考え方を教えていただけませんでしょうか?
今、一生懸命K様の記事を読みあさっています、自分の悩みを柔らげてくれる記事を探しながら読みあさっています。
K様。
たびたびすみません。
記事を読みあさって私の悩みにピッタリな記事をみつけましたm(_ _)m
『あれこれ悩まないために』です。
この記事を読んで、
また頑張りたいと思います!!
チャット大好きなのでm(_ _)m
頑張ります!!
私の悩み、読んでくださってありがとうございました!!
読んでくださるだけで嬉しいです!!
ではでは!!
私はチャットが大嫌いです。
この先一生好きにはなれないかもしれません。
チャットで稼ぎたかったら、まずチャットの仕事を好きになる…だと結局、仕事に意味が見出せない人は永遠にチャットを好きになれないのでは?
むしろチャットが楽しくないからこそ、私は延々とチャットの事を考えますし、ノウハウや方法を知りたいのです。
まずチャットを楽しむ事によって工夫や仕方を思いつくやり方とは別に
工夫や仕方によって、自分が楽しいチャットに導けるようにしたいのですが。