向いていないかも、と思うとき

こんばんは。

Kです。

 

昨日、こんな記事を書いたんですが、、

その当たり前のことに多くの人は気づけません

「この結論に行き着くには、あなたがやっていることを自分で肯定できる気持ちが必要です。」

「所詮ライブチャットだとか、自分が今取り組んでいる仕事を舐めているうちは、この結論に達するのはかなり難しいです。」

という話をしたところ、

鳴子さん

私はまだスタートラインにも立てていないのですね。

いつになったら変われるんだろう。
資質がなかったら、もう無理なのでしょうか。

どうすれば自分で認められますか?

その当たり前のことに多くの人は気づけません

と来ました。

ふふ、いいですね、こういうの。

もう、僕はこういうことを言う人は慣れっこです(笑)

 

実は過去にもこの手のことを言ってくる人は、いました。無数にいました。

いるんです。

 

「どうせ向いてないからダメなんでしょ?」

「ライブチャットはやれば儲かるんでしょう。でも私は自分のことを認められないから無理です」

はい、これを読んでいるあなたも、今まさにそんなことを考えたりしていませんでしたか?

 

いるんですよ。

多いです。こういう思考に囚われている人は多いんです。

日本人の癖みたいなものです。

 

決して特殊な人じゃないんです。

特殊な環境下に育った人だけがそうなるわけじゃなくて、誰しもがそう考えてしまう可能性を持っています。

 

向いていないとか、資質がないとか、すぐにそっちの方向に考えが行ってしまうんです。

ニワトリが先か、卵が先かというやつですよね。

 

変われますよ。

絶対変われます。

実際に、もう僕のところでライブチャットの仕事をし始めてまるっきり状況が変わった人が何人もいるんですよ。

どこかで覚悟を決めて、その間はひたすら打ち込むしかありません。

そこに、言い訳が入り込む余地は1ミリもないんですよね。

 

資質がないということは、絶対にないです。

向いていないというのも、絶対にないです。

 

「私、素質がないですよね。」

「私向いてないんです。多分」

こういうことを口癖のように言う人は、自分でそう思いたいんです。

かわいそうな気もしますが、実際その通りで、自分でそう思い込むことによって自己防衛したくなるんです。

向いていないのだから、できなくてもしょうがない。結果、変われなくても無理はない。

 

・・・このロジックで人生を生きてもいいんですが、

果たしてそれで幸せになれそうですか?

なれないですよね?

 

なれませんよ。絶対。そんなんじゃ。

どこかで、踏み込まないといけないんです。覚悟を決めて、割り切るしかないんですよ。

いいことを教えてあげます。

 

ほとんど世の中のあらゆることは、それを達成するのに、向いているかどうかは90%以上全く関係がありません。

本人の素質なんて、どうでもいいんです。

素質がないと成功できないのだとしたら、すべての人は路頭に迷っています。

 

天才というのは、普通の人は巡り会えないくらい数が少ないんです。

本当に素質がある人というのは、滅多に見つかりません。

ライブチャットで考えたら面白いですよ。

たとえば、DMM。DMMのライブチャットにいる女性、普段どのくらいの人数がそこにいるか知っていますか?

チャットでそれなりにコンスタントに稼げている女性がどのくらいいるか知っていますか?

そういう女性たちは、全員チャットの素質があって稼げているわけじゃありません。

 

もしあなたが、ライブチャットのプロダクションに所属しているとか、事務所の運営に知り合いがいる場合は、聞いてみてください。

チャットの素質があるという女性がどのくらいいるか。

ごくわずかです(笑)

 

15人採用して1人見つかったらいい方じゃないでしょうかね。

根本的に違うんです。考え方が。

世の中で言う「素質がある」というのは、後付けでいいんですよね。

だいたい後付けです。

 

それをやる前から素質がある人はほとんどいません。

しばらくやってみて、そこから芽が出るから、やっと素質が出てくるんですよ。

ほとんどの人が、芽が出るまで待てなくて水やりも諦めてしまうから、結局才能がないとか向いていないとかいう言い方で、うまいこと逃げて辞めてしまいます。

はっきり言います。

今この時点で、2ヶ月でも3ヶ月でもやり続けられている人は、十分素質があります。

 

これは、ライブチャットの場合、今はほとんど入れていないけど、この記事を読み続けていたりして、まだ機会を探っている人も含まれます。

 

何かをやり始めて、向いていなかったという言葉を使うのは、今後やめましょうよ。

めちゃくちゃカッコ悪いので。

「私、向いていませんでした」

というのは、

「私、本気でやらなかったからできないままでした」

というのと大して変わりません。

 

せっかくこのサイトに来て、こんな記事を読んでくれているわけです。

しばらく必死にやってみませんか?

本気でやってみて、もう誰にも文句を言わせないくらいまでやってみて、それでも何も結果が出なかったら、そのときに初めて、「向いていませんでした」と宣言してください。

そのときには、僕に思いっきり悪態ついていいです(笑)

甘んじて受けますから。

 

でもその心配はまずないと思っています。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • あきな
    • 2022年 12月 22日

    タイトルだけ見て、自分にはあまり必要ない内容かと思ってました。
    いや「どこかで覚悟を決めて、ひたすら打ち込むしかない」ってやはりそこなんですよね…
    今すごく必要な言葉でした。

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