100円を落としてくれるお客さんをどう見るか

こんにちは。
Kです。
ライブチャットの仕事をしていると、時々、細切れのチャットが続くことがあります。
それしかないときもあります。
ある程度まとまった時間の通話をしたいところですが、そうはならずに3分とか5分の短いチャットが成立するだけになったりすることもあります。
よくあります(笑)
実はここに大きな分かれ道があるんです。
普段数千ポイント、あるいは数万ポイントの大きな金額の売上を出していると、小さい額を軽視するようになります。
人によっては、最初から軽視している人もいます。
これはいろんなところで言われていることです。
ライブチャットネタではありません。
お金の科学ネタです。
お金持ちになる人ほど、小さいお金を大事にします。
逆に貧乏人ほど、小さいお金を粗末にします。
これは本当によく言われていることで、書店でお金に関する本を読んだら、必ずと言っていいほど見つかります。
アフィリエイトに始まるインターネットのビジネスでも何でも同じなんです。
初報酬が数百円上がったときに、その数百円をどう捉えるかということです。
分かりやすく言いましょう。
ライブチャットがいいですね。
あなたのチャットで、ある男性が入ってきて、1分話して帰ってしまいました(笑)。
こういうケースはそこまで多くはないように見えて、実は結構あります。
チャット開始の瞬間にトラブルで落ちる人、
チャット開始の瞬間にポイントが切れて終わる人、
チャット開始の瞬間にこちらの映像画質などの問題で辞めて帰っちゃう人、
色々いますよね。
始まったと思ったら終わるパターンです。
これをあなたはどう捉えるのか。
100円は発生しているわけです。
しかし、100円です。
「なんだよ、冷やかし?勘弁してよ。」
とか、
「これだけやって(これだけ待って)100円かー。つまらない客しか来ない。」
なんて考えているのだとしたら、アウトですよ(笑)
この100円に大喜びできるようになってください。
1分のチャットなんて、もう働いている内にも入りませんよね。
労力でも何でもないんです。
その労力でも何でもない一瞬に、100円が発生しているんです。
これは事実です。
よく考えてほしいんですが、コンビニとかスーパーで100円を得ようと思ったら、分給ではないので、最低労働時間の1時間は働かないといけません。
仮に分単位で報酬計算ができるとしても、たとえば時給1000円だったとして、6分は働かないといけません。
その6分は、場合によっては重い荷物を持ったり、店長に怒鳴られたりする時間かもしれないんです。
ところがチャットでは、何もしていない1分で100円が発生しているんです。
取り分が30%だとしても、30円を稼ぐのにやはり2分以上は労働しないといけません。
チャットで発生した小さなお金。
その小さな金額の発生報酬に価値を見出せるようになってください。
小さなお金を落としてくれた相手に感謝できるようになってください。
仮に悪態をついてきた相手だったり、できれば関わり合いになりたくない相手だったとしても、お金を落としてくれていることには変わりがないんです。
今回のことに感謝はしつつ、今後はお引き取り頂く、でもいいんです。
これは本当に大事なことですよ。
しばらくチャットに出ていて、散発的に短時間のチャットしかできなくて、割に合わないとか思っているうちはどうやってもうまく行かなくなります。
これが大いなる罠でもあり、みんなこれに耐えられなくてどんどん辞めていく(脱落していく)んです。
本当は楽なもんですよ。
これにうまく耐えながら生き残っているだけで、ライバルたちはどんどん勝手にいなくなってくれるんですから(笑)
ウソでも何でも、とりあえず生き残ることが大事なんです。
ずっとその戦場にいた人が最後に勝つんですから。
100円でも200円でも、上がった報酬に毎回大喜びする癖を付けた方がいいです。
これはチャットでちょっと調子が出てきたときにはすぐ忘れそうになることでもあります。
本当にこの小さいモノの積み重ねというのはバカにできません。
それから、ライブチャットの仕事をやっている女性は、不労所得を得る方法にはかなり興味があると思います。
将来アフィリエイトなどのビジネスは、できるならやってみるといいと思います。
断言しますが、チャットレディでうまく行く人は、アフィリエイトでも100%うまく行きます。
属性が似ているからです。
多くの人は、耐えられなくてどんどん脱落していきます。
報酬が上がっても、思ったような金額にならずに辞めていくんです。
アフィリエイトの醍醐味は、高額の商品が売れて大金が入ってくることじゃないんです。
黙っていても小銭がチャリーンと来る。
これが毎日続くようになるんです。
打ち出の小槌みたいなものですよね。
欲しくないですか?
大きなお金欲しさに、打ち出の小槌を売りに出したらダメなんです。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (5)






こんばんは。100円の発生を、物凄く興味深く教えて頂きました。(笑)そぉなんですね…1分て一瞬みたいな感じですよね。物凄く参考に、なりました。母が大好きな言葉が「喜べば喜べば喜び事が喜んで喜び連れて喜びに来る」でした…kさんの言ってらっしゃる真髄が懐かしい母の言葉に繋がった気がして、顧客台帳の件と共にノート記入済みです(^◇^)本当に何時も有難うございますm(._.)m
正直、だいぶ痛いな~って思いながら読み返しました。
感謝するときって自分に都合がいいときで、都合悪いときはさすがになーて…
ここを越えられたら変われるんだろうと思いました。
生き残りたいですから。
これ、実感しましたよ私は。
稼げない病シリーズの挑戦を、9月下旬から始めました。
それは同時に、私がチャット生活に覚悟をもって望み始めた時期でもあります。
まあ、結果にならないんですね。新人期間のようには。
だけど、ブランクある私がお金を稼げているのは、これはちょっと、普通の世界ではあり得ないですよね。
バイトの面接に行ったのですが、やはりどんなのでも(お金が発生するとはいえ)最初に研修があって、それをこなしてやっと現場で仕事してる人って扱いになるんですよね。
でも、チャットを始めたときは、いきなりルームに行って、とりあえず写真作ってみて、プロフィール書いてみて、とりあえずカメラに自分を写してみて…てやってたら人がきて、なんかお話できて…「今日のポイントは◯◯でした」って、えぇ~ってなりました。
こんなダイレクトかいwってなりました。
話は9月に戻しますと、すごいなぁと思ったのは、メールの重みですね。
お客さんからメールもらっただけで報酬になっちゃうんですよね。メールのおかげで、その日の報酬何もなしを回避したこともありました。
積もっていくとすごいことになりそうですよね。
大好きです。
その時、(; ゚Д゚)、、、と思うことがあっても、最終的にはきてくれて、自分を選んでくれたことはありがとうって今は思えますね。
私もメールでその日の報酬0にならなかった時に、ありがたいなぁってなりました。そのメールのおかげでうまくケタが変わった時も嬉しくなります(´・∀・`)笑
最初ぬけてました。「自分に1分100円を払って話そうとする方たちのこと大好きです。」(^^)
経験を少し積んでから、メールがくることのありがたみも薄れてしまってました。
前は必要以上にメールを頑張っていたので、今その反動もあるのか、毎回ではないですが、メールの返信自体がけっこう億劫になっています。
前感謝できていたことに、感謝できなくなってる時は余裕もなくなっていたりするので、、改めて休むことは必要だとも感じます。