チャットに繋がらないことが辛いと感じる理由

こんばんは。

Kです。

 

今日は、かなりわけの分からない話をします(笑)

このサイトに辿り着く人で、

「チャットレディ 繋がらない」

「チャットレディ 待機 辛い」

こんなキーワードで検索してくる人がいるんです。

実際多いですね。

 

待機は長く続くと辛いと思っている人です。

ピュアリンクでは、このサイトの記事を見てもらっても分かるとおりで、待機は待ち時間ではないと教えているので、一般的なチャットレディと比べると、待機が辛いという発想にはなりにくいと思っています。

待機が辛いと感じるうちはまだ受動的な要素が強く残っている証拠でもあります。

オンラインになって本気でログインし続けようと思ったら、辛いとか言っていられなくなります。

何しろ、やることが無数にあるので。

 

試したいことや、実験で得たいことが無数にあるわけです。

実はこの手の実験というのは、チャット中にはやりにくいんですよね。

チャット中だと、目の前の相手とのやりとりに集中しないといけませんから。

 

しかしそうは言っても、ピュアリンクの在籍女性の全員が、待機が辛いとは全く感じないかと言えば、おそらくそんなことはないです。

実際辛いという報告はありますから。

あっていいです。

 

最初から完璧には進みませんしね。

それから、これは他社からの移籍組に多いんですが、過去に教えられてきたことの刷り込みが少なからず生きていて、どうしてもそれに囚われてしまうことはあります。

待機は長く続くと辛いから、まずは繋がることを優先するように言われるわけです。

場合によっては、長く待機するくらいなら、さっさと切り上げて他のサイトに切り替えた方がいいと指示する戦略もあります。(これはこれで意味があります)

 

そういう感じなので、そう簡単には消せないんですよね。

何が正しいとかいう話ではなく、最初にそう教えられているので、それが正の方法になって染み込んでいるんです。

徐々に薄くしていけばいいと思います。

 

 

 

もしあなたが待機は辛いと思っているのだとしたら、今日のこの記事を読むことで一気に考えが変わるかもしれません。

 

これは非常に大事な話ですよ。

多分既存のチャットレディでこれをちゃんと聞いたことがある人はいません。

僕もそこまではっきりと説明したことはないので。

 

まず知っておいて欲しいのは、ライブチャットにおいて待機が辛いというのは、完全な思い込みだということです。

思い込みです。100%思い込みです。

僕はその理由を、全部説明できますよ。

ちゃんと理由があるんです。

 

面白い話をします。

ピュアリンクには、ライブチャットを全く知らないゼロの状態で入ってきた人がいます。

本当に何も分からない状態で、このサイトを読んで応募してきた人です。

過去に何の経験もないような女性ですね。

こういう人が待機を長く続けていて、どういう反応をするか。

 

辛いとは言わないんですね(笑)

むしろ僕が心配になるんですが、その心配をよそに、あれこれ違うことを試し出します。

長く続いて注意が散漫になることがありましたとか、そういうことを言ってくることはあります。

でも、それが辛いとは言わないんです。

 

待機が長く続くと辛いと感じるのは、誰かにそう思わされているんです。

 

もう一つ面白い話をします。

これはちょっと極端ですが、例としては本当に面白いです。

「Kさん、私は待機が好きです。チャットにはむしろ入ってきてほしくないです」

こういうふざけたことを言ってくる女性がいたわけです(笑)

 

男性嫌い、人嫌いの女性は分かると思います。

どこの誰だか分からない人と話したくないという感覚がある人も当然いるわけです。

ライブチャットの仕事をしていて、チャットをやりたくないと言われたら、一体何をしに来ているんだという話になるんですが、今回はそれは考えないでください。

感覚の話です。

彼女は、待機の方がいいわけです。

 

チャットで話をしているよりも、その前の段階の方が気が楽になっているわけです。

これもある種思い込みなのかもしれませんが、それにしても事実は同じなんですよね。

起きている事実は同じなのに、受け取り方はそれぞれ違います。

 

これと似たような話が、つい最近このサイトで議論のテーマになりましたよね。

クズ客しか来ません!どうしたらいいんですか?

この記事に始まる、アダルト客に対する考え方です。

 

ある人はそれが嫌で嫌でしょうがないのに、ある一方ではそれは好きで喜んで受け容れられるんです。

どちらが良い悪いの話ではなく、感覚の違いがポイントです。

 

人間だから、ある事実を受けて自動的に同じ感情になるとは限らないということです。

 

これ、本当に大事なんですよ。

あなたがライブチャットで大きく結果を出せる人になれるかどうかは、この感覚を書き換えられるかどうかにかかっていると思ってください。

待機が辛いという先入観に囚われていたら、あるところで頭打ちになります。

辛いことをやっているのだから、それはどう頑張って工夫してみたところで、画面からにじみ出ます。

 

僕はいちいち言いませんが、待機映像を見ていて、今や瞬間的に分かるようになってきました。

嫌々待機していたり、何か他のことをやりながら待機していたり、気分が全く乗らないのに頑張って待機していたりすることです。

見たら一発で分かります。

 

あなたがピュアリンクの研修に参加している人なら、その一環としてチェックしてみてもらいたいことです。

他人の待機映像を見て、その空気感を探ってみてください。

じっくり見る必要はないです。ものの数秒で分かりますから。

 

実際、チャットに入ってくる男性は、数秒で立ち去る人がいますよね。

あれは数秒で判断がついてしまうから、その瞬間に立ち去ってしまっているわけです。

 

そういう意味では、ライブチャットというのは残酷です。

音声だけだったら、ある程度ごまかせるかもしれませんが、よほど演技力に長けた女優でもない限り、何らかの映像を見せながら自分のテンションの低さをごまかすのは無理です。

「画面に自分がほとんど映っていなければ分からないんじゃないの?」

と思う人も居るかもしれませんが、甘いです。

画面に極力映らないということは、つまりそういうことなのです。

一瞬で察知されて、逃げられます。

 

モチベーションが下がっていて、辛い苦しいと思っているのなら、出ない方がいいんです。

そのくらいシビアです。

 

ライブチャットで待機していて、辛いと感じるのは人間の本能ではありません。

どれだけ待機が続いても、それが辛いとは感じない人もいます。

辛いと感じるのは、刷り込まれているだけです。

そうやって刷り込まれている人の数が多いから、それが一般的な感覚だと思われているだけで、自然とそうなるわけじゃないんですよね。

 

どうですか?

これが分かったら、かなり気持ちが変わりませんか?

 

 

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コメント

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  • コメント (3)
    • 柴田
    • 2016年 5月 03日

    待機がつらい時期もありましたが、待機を沢山見て入るか悩んでくださった方ほど
    私にとっては「私自身を認めて尊重してくださるお客様」になっているので
    今は待機がつらくありません(´・ω・`)むしろ必要だと思います。
    「今、未来の常連さんを育てている時間なんだ」
    そう考えてなるべくいっぱいオンラインしようと思っていますが…
    本業が今忙しくて、思うように待機できないのが残念です(´;ω;`)

    • ダリア
    • 2018年 9月 13日

    私も待機は辛くありません。

    テレビで言えば、CMの時間であり、自分という商品を宣伝していると
    捉えています。

    なので、むしろ待機が長い方がたくさん宣伝できると思ってしまいますが、
    この考えに追い込まれるのも考え物です。

    宣伝したからには、買ってくれるようにやっぱり努力はしないとと思います。

    • たくあん
    • 2019年 2月 03日

    K様。

    『待機が辛い』と感じる理由。
    これは『お金を稼げない』という理由もあるかと思います。
    お金を稼ぐ=チャットが成立しないと稼げない。
    だから、待機が長く続くとだんだん『なんで話しかけてくれないのぉー!!』となっていく、んだと思います。

    もちろん、その理由がすべてではないと思います。

    待機が長く続いて辛い=誰も私を必要としていない。
    とかも1つの理由にありそうです。

    いずれにしろ、
    『心のモチベーション、心の余裕』は大切ですね。
    ほんっとに、そう思います。

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