使い捨てのスキームに乗らないこと

こんばんは。
Kです。
今回久しぶりに新兵器を購入しました。
少し検証してみて、実用に耐えるようなら、チャットルームに配備しようと思います。
おそらく、こんなものを導入しているチャットルームは存在しません。
僕は散々見てきましたが、どこに行っても見たことがありませんでした。
ところが、去年紹介で採用したある女性が、妙なことを言っていて、そこからヒントを得ました。
実現したら、かなり掟破りなライブチャットになります。
この記事で案内したとおり、もうしばらくしたら採用を再開することにしました。
すでに意思表明を送ってきてくれた女性が何人も出てきています。
体制を仕切り直して本八幡のチャットルームを作って新たに募集をかけたときは、集めるのに相当苦労しました。
それを考えると、今の状況は何ともありがたいです。
ピュアリンクの4月の成績は過去最高でしたが、利益率は過去最低でした(笑)
いや、冗談抜きで僕のところに残るお金はないんです。
実はもうちょっと残るかと思っていたんです。ところが、補助報酬などに回している関係で、本当に残りません。
こんなことをここに書いていいのかどうか気になるところですが、売上が過去最高なのに、まだ支出の方が多いためにマイナス状態です。
安心してください。
業績不振でプロダクション事業が消滅したりはしませんので(笑)
僕は最初からライブチャットのこの事業で序盤の内から稼ぎを出そうなどとは考えていないんです。
もし僕がピュアリンクのライブチャット事業で本気で利益を上げることを目的にしていたら、今よりももっとえげつないやり方でやっています。
僕は今まで相当数のビジネスをやってきたので、短期的に爆発させる方法も理解しています。
やろうと思えばできるんですが、もしやってしまうと、その後は草も生えないような焼け野原になりかねないんですよね。
そしてまた畑を作り直す・・・
これは機械的にやれば確かにできるんですが、しんどいんですよね。
最近は何でも使い捨て文化です。
芸人も使い捨て、タレントも使い捨て、社員も使い捨て。
先日読んだある本で、AV業界に関する話が載っていたんですが、AV作品も使い捨てだそうです。
女優も使い捨てなら、作品も使い捨て。
昔は店に行って買わないと変えなかったし、レンタルできなかったんです。
その買いに行くとか借りに行くという行為がコストで、1本の作品を長く楽しめたんです。
しかし今はインターネット時代で、購入者にとっては、選択肢が無数にある状態です。
1本楽しんだそばから次の作品に手を伸ばせる。
客は常に新しいものを望んでいて、それを提供する素材となる人(女優)も無限にいる。
ベンダー(提供者)は大して苦労することなく常に新しいものを生み出せて、順当に売上も出せます。
音楽とかゲームも全部同じ流れですよね。
とにかく早く、とにかく新しい作品を、次から次へと出していくだけ。
この使い捨てスキームに乗っかって同じことをやれば、そこそこ稼げるんです。
しかし、その先に未来はないと思うんですよね。
ピュアリンクの在籍女性はもちろん、研修をやってみた人の中にも、だんだんとそれに気づき始めている人がいます。
僕はライブチャットに未来を見ています。
ピュアリンクで単に売上を上げたいのではなく、状況を変えたいんです。
ライブチャットは、僕の中ではこれ以上ないくらい素晴らしい女性の仕事なんです。
僕はライブチャットが女性の経済的自立の足がかりになると本気で思っていて、いずれその地位を変えたいと思っているわけです。
去年の時点では、本八幡で当時の在籍女性にこの話をしたら、見事に笑われました。
他人に笑われたんじゃありません。身内であるはずの、ピュアリンクの在籍女性に笑われたんです。自分がその仕事をしている女性にです。
それが普通の感覚かもしれません。
しかし、どうですか?
まだこのサイトの中だけですが、明らかに空気感は変わってきています。
それは研修論文として提出されてくるものの内容を見るたびに、どんどん確信に変わってきています。
もはやチャットレディじゃないんです。
今後、自分の仕事は単なるチャットレディであり、男性を喜ばすだけのものだと思ってチャットをやろうとしている人は、どんどんいなくなっていきます。
そこに未来はないからです。
ということでまだ、全然道半ばなんです。
仮に売上が0になったとしても潰さないので、安心してください。
事務所のことよりも、どうやったらあなたのライブチャットが面白くなるかを考えることに集中してください。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (3)






私が店を辞めた理由は、女の子に「稼げ」と、しつこく言ってくるからです。
「ホスト行ってるの?ホスト楽しい女、ホスト依存症になれ。」
「お店のお客さんが喜ぶ事を考えてね」
稼げない閑散期の間は店は落ちこむと思います。
でもライブチャットはずぅと賑わっています。
ライブチャットが色商売だし源泉徴収もない。
家族や友人に話せない仕事です。
示唆に富んだお話ですよね。
うまくつかめなくても、思うところはあります。
使い捨てという感覚、確かにありますよ。
だからこそ、自分がどうしたいかが大事です。
でないと、知らないうちに使い捨てのレールに乗せられていたりします。なにも考えていないとそうなります。
だから、逆流しないといけません。
逆流のために必要なのは、自分の体力、強い足腰です。自分で立てることです。
現代社会で言えば、頭脳です。もっと鍛えていきたいです。
「ライブチャットは、僕の中ではこれ以上ないくらい素晴らしい女性の仕事なんです。
僕はライブチャットが女性の経済的自立の足がかりになると本気で思っていて、いずれその地位を変えたいと思っているわけです。」
こう言ってもらえたこと、とてもありがたい。
嬉しいです☆