裏方作業が大事です

こんにちは。
Kです。
6月に入りました。
ピュアリンクは、今月から正式にチャットモデルの採用を再開します。
ただし、エントリーして頂いてもすぐには返事ができないと思います。
すでに意思表示されている方から優先的に案内をするので、多少待たせてしまうことになると思います。
それでもよければ、お問い合わせからエントリーしてみてください。(5月以前に意思表示をされている方は、新たにエントリーして頂く必要はありません)
研修のレポートが出揃いました。
掲載基準をクリアしたものについては、順次公開したいと思いますので、楽しみにしていてください。
最初は研修に参加した人のみに公開して、一定期間が経過したらメルマガ読者限定の記事として再公開します。
さて月が変わったということで、6月をどうするか考える必要がありますね。
前の月のまま、ずっとやり続けようと思ったりしていませんか?
月というのは、ちょうどいい切り替えのタイミングです。
前の月の成績を振り返った上で、今月をどう組み立てていくかということを、ちゃんと考えた方がいいですよ。
僕も未だに陥りますが、前の月で極端に困った状況になっていない場合、そのままずるずると同じことの延長(またはちょっとした改善)で継続してしまいます。
なんでそんなことになるのかといえば、簡単だからです。
何も考えないのが一番簡単なんです。
「Kさんのブログは答えがいつも書かれていませんよね」
という意見を何度かもらいました。
その通りです。答えを書いていません。考えてもらいたいので。
このブログを読んで成果が出始めたという人は、実は読んだから成果が出たのではなく、考えるようになったから成果が出るようになったんですよね。
研修のレポートを見ていると本当に感じるんですが、よくここまで考えたなと感心する人が本当に多くいました。
考え抜いた人は、それだけのリターンを得ているんです。
今後の状況を打開したいとか、先月の結果をさらに大きくしたいと考えている人は、一度立ち止まって、ちゃんと考える時間を作った方がいいです。
ここでちゃんと立ち止まれる人だけが、最後まで生き残ります。
怖いんですよね。
今まで動けば何らかの結果が出ていたという場合、立ち止まることがリスクに見えるんです。
サーキットレースなどでイメージしてみると分かりやすいです。
走っている最中は、とにかく進んではいるんです。
だから楽です。
効率はどうあれ、走ってさえいれば、とりあえず前には進んでいます。
隣や後ろを見ていると、まだ無数にライバルが走っていて、彼らも絶えず前に進んでいます。
サーキットレースならピットですね。ピットでタイヤやマシンの調整をしないといけません。メンテナンスタイムです。
どこかで立ち止まるポイントがあります。
このポイントでしっかり立ち止まって、振り返りと次の作戦をちゃんと練ることができるかどうか。
ここが勝負の分かれ目です。
実はメンテナンスタイムに見えて、作戦タイムでもあるんです。
しかし僕もよく分かるんです。
本当に怖いんですよね。
ピットで立ち止まっている間にも、次々のライバルたちが抜き去っていくんです。
自分はメンテナンス中止まったままで、1ミリも前に進んでいません。
でも大丈夫です。
ここで焦ることが最も愚かしいことなんですから。
焦って、メンテナンス終わらない状態でコースに戻るとどうなるか。
焦って、次の作戦を練ることなく成り行き任せでコースに戻るとどうなるか。
走行中にマシントラブルでダウンしてリタイヤするか、うまく進めて結果が出せたとしても、想定範囲内の結果に終わります。
決まった結果というのは、先月と同じか、それ以下です。
勇気を持ってください。
立ち止まって考える勇気です。
走ることだけが仕事じゃありません。
走ることで稼いできたのが、これまでのチャットレディです。
いつかは走れなくなるから、その間に稼がないといけないというふうに教えられてきているわけです。
これと同じことをやっていたら、既存のチャットレディと全く同じになります。
それも一つの選択ではありますけどね。
立ち止まって、メンテナンスしてください。
裏方作業です。
勉強でも復習でも、振り返りでも顧客整理でも何でもいいです。
あるいはここが休憩になるかもしれません。
休憩でもいいと思うんです。それこそがメンテナンスなので。
四六時中仕事をしている人より、適切なタイミングで休憩・休暇を取っている人の方が、トータルで言えば大きな生産性を上げています。
がむしゃらにやり続けるフェーズも必要ですけどね。
ずっとそれだけやっていると、辛いですよ。そして、かなり早いタイミングで頭打ちになって悩むことになります。
コメント
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立ち止まって、メンテナンス。
はい。
確かに、今の私に必要だったんです。
私のこれまでの生き方を、ずるずると続行するわけにはいきませんでした。生き方を変えるべき時期に、ここ数ヵ月直面したんです。
変えるためのひとつのスタイル、それが勉強することでした。