在宅でコンスタントに稼ぐための成功パターン(2)

こんばんは。

Kです。

 

前回の続きです。

前回の記事は非常に好評で、早く続きを書いてくださいというメールをたくさんもらいました。2通も(笑)

メールはもらうんですが、同じ内容の反応が2通以上くるのは珍しいんです。

 

在宅でコンスタントに稼ぐための成功パターン(1)

コメントも非常にいい内容のものがあります。

うまく考えられている証拠です。

 

なぜ同居者がいるとうまく行きやすいのか?

その理由は、時間制限です。

このことに気づいた人はやはり多いですね。

 

そうなんです。

時間制限なんです。

同居者がいると、どうしても一人になれる時間が限られてきます。

相手が仕事などで外出しているとき、夜寝静まったときなど、自分の自由時間が決まってしまうんですね。

これは一見足かせにも見えます。

実際にそれを足かせだと思って、動きにくいと感じながらストレスにまみれてしまう人も中にはいますね。

 

ところがそうじゃないんですね。

最も大きな足かせは、制限がないことです。

つまり、自分の好きなときに、好きなペースで仕事ができること。無制限にその仕事に取り組めること。

これ自体が足かせになる可能性があります。

 

なぜなら、人間は弱いから。

弱いんですよね。

 

一人だと、いろんな誘惑に襲われます。その誘惑をいつも毅然とはねのけられる強靱な精神力を持っている人ならいいですが、普通はそんなものは持っていないわけです。

僕も持っていません。

やっぱり制限がないと、「また今度でいいや」と考えるんですよね。

 

「いや、Kさん。待ってください。私は一人でもサボらずやり続ける自信があります」

という人もいるでしょう。

しかし、こういう人も実は結構危ないんです。

 

コメントで書いてくれている人がいますね。

 

(みお7さん)

私も家族がいます。

それ故、どうしても時間の制約があります。
なので、できる時間の中でいかに成果を上げるか、やはり考えています。

リンカさんも仰っておられますが、家族がいない時は待機やチャットに時間を当て、
家族がいる時は、Kさんの仰る「裏方作業」に当てられます。

お気に入り客にメールをする事や、ログインメールにメルマガのように文章を書く。
家族がいてチャットができない分、メールに力が入ります。

以前は正直、夫や子供がいる事さえ邪魔に思えるくらいでした。
待機ができないからです。
ですが、今はその分裏方作業に専念できる時間と考え捗るようになりました。
有難いとさえ思うようになりました。

「一番、力を入れないといけないのはこの時間だ」と思えるようになったんです。
チャットはその成果が試される時。

もちろんすぐ結果として表れない時もありますが、でも確実に以前より違った
反応が出ている事は確かです。

今月は、同じ事をしているかも知れませんが、よりこの裏方作業に力を入れるつもりです。

ハイライトしている部分、まさに同じことを考えている人は多いはずです。

ヒマさえあれば、とにかくログインしたいんですよね。

その姿勢自体は素晴らしいです。そもそも時間があってもログインすらしない人も多いので、時間があればとにかくログインしたいというのは、姿勢としては大いにありです。

 

ただしこれに囚われると、時間制限がなく、自分の時間を無尽蔵に仕事につぎ込める人は、100%待機に時間を充ててしまいます。

これが後々問題を引き起こすんです。

 

僕はこれ他人事のように書いていますが、僕自身にも全く同じことが言えることで、自戒を込めて書いています。

僕も実際これに囚われるんです。

仕事がどこでもできるようになったからこそ、メリハリはつかなくなっていきました。

結構深刻な問題なんですよね。

 

これを一発解決してくれるのが、同居者の存在です。

同居者がいたら、どうやったってチャットの仕事はできません。少なくとも待機は無理です。

そうなると、「夫や子供がいる事さえ邪魔に思える」と考えつつも、待機ができないのだから自ずと違うことを考えないといけなくなります。

これなんです。

 

在宅でうまくいかないケースで多いのは、プロフィールや画像の更新など、まさに裏方作業と言える大事なことを置き去りにして、ずっとログインを繰り返すんです。

ログインする時間と、ログイン時間の効果を最大限引き出すための工夫に使う時間が必要なんですよね。

 

次へ続きます。

さらに、今回のテーマで到達してほしかった答えがあります。

これを知れば、あなたのチャットの仕事は間違いなく改善されます。

全く、1ミリも状況が変わらないということはあり得ません。

 

そのくらい衝撃的なことです。

すでにこれを自然と実践できている人もいます。

在宅をテーマに取っていますが、ルーム出勤で頑張っている場合でも応用できます。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • あいこ
    • 2017年 5月 23日

    なるほど。
    なかなか根深い問題なんですね。
    今の私には、いい発見でした。裏方作業も大事で、だからこそメリハリもつけられる……

    今、頭が疲れきっているからか、よくわからなくなってきました。笑
    でも、そうかそうか……
    足かせを、ただ足かせと捉えることは損に繋がるかもしれないんだ……

    私の置かれている環境で、もっと見直せるところはないだろうか。

    • あい
    • 2020年 2月 02日

    あ~まだまだだね、ほんとだめ。
    まさに一人で時間無制限状態。来週から変わるかも。
    まだ大してログイン時間も作れてないのに、とにかくログインしないと!て気持ちになって、顧客フォローがいつのまにかおろそかになっているかも…

    新規新規、て意識になってたかも。
    気を付ける。

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