もちつけ!

こんばんは。
Kです。
あることをきっかけに、ふと思い出したことです。
これはあなたにも注意してもらいたいことです。
チャットに限った話ではないんですが、本当にその仕事で成功したければ、まず落ち着く必要があるということです。
正月なので、
「餅つけ!」
と連想すればいいです。
「いやー、Kさん、無理があると思いますよ」
と思うかもしれませんが、僕は会社員自体はよく「とりあえずもちつけ」と言われていました(笑)
まあ何でもいいんですよ。
とりあえず落ち着くことです。
どういうことかと言うと、チャットのポイントを凝視しないということです。
これはライブチャットの仕事をしていない人にはよく分からないことだと思います。
ライブチャットでは、出演した女性がチャットの仕事で作り出す成果をポイントで表します。
点数ですね。
これが、お金に見えてしまうんですね。
仕事なので、お金なのは当たり前なんですが、ここに大きな落とし穴があります。
もちろん頭の中で、自分の受け取り報酬額に換算して考えているんですよ。
受け取り報酬額に換算して、いくらだと見てしまうわけです。
これのどこに問題があるのかと思うかもしれませんが、問題大ありなんです。
お金は大事にしないといけません。
お金が欲しいと思わないと、稼げるものも稼げなくなります。
しかし、そこから稼ぎ出せるお金に注目してしまうと、損得勘定や心理から、どうしても力の入り方が変わります。
人間の仕事というのは、自分の心理との戦いだったりします。
現役でライブチャットの仕事をしている女性は結構この経験をしている人が多いと思うんですが、調子がよかった月は後でそのことに気がつきます。
獲得ポイントを毎日見てはいるものの、それよりも仕事そのもの、つまりチャットの組み立て方や話した内容、入り方により多く注目していて、気がついたら大きな成果になっていたという経験、ありませんか?
もしあなたがこの経験をしているのだとしたら、それは非常に大事な経験です。
多分あると思います。
チャットじゃなくても、他の仕事でもいいです。
仕事でお金を稼ぐとき、2種類のアプローチがあります。
一つは、必要なお金の金額を決めて、それを満たすための仕事量をこなすというものです。
もう一つは、できる仕事量をこなして、そこからその対価としてお金を得るというものです。
似ているようで、別物です。
どちらにフォーカスするかです。
ちなみに、大半のチャットレディは、お金ありきで仕事をしているようです。
だから、苦しくなります。
働く前から、必要なお金が決まっているんです。
お金を稼ぐために仕事をするのはいいですが、お金のために仕事をするのでは、何のために生きているのか分からないという状態にいずれ陥ります。
実は僕にもこれでかなり苦い経験があります。
僕は5年以上食うにも困る状態を続けました。
実際に食事に全くありつけなかったというレベルにまでは行っていませんが、ほとんど生きた心地のしないような精神状態を何年もさまよいました。
当たり前ですが、その間もずっと仕事をしているんですよ。
自分で仕事をしていながら、全然稼げずに支払いばかりがどんどん溜まるんです。
この5年以上の間、やればやるほどひどくなるということの繰り返しでした。
仕事をするんです。
しかし、新たな仕事をすればするほど、どんどん裏目に出ていくんです。
当時はなぜそうなったのか分かりませんでしたが、今ならはっきりと分かります。
その答えは、切羽詰まっていたからです。
僕のところには今まさに切羽詰まっていて、どうにかしてライブチャットで逆転したいという女性からの問い合わせや相談も来ます。
その気持ちはよく分かるんです。自分がそうだったので。
しかし、ここが大事なところです。
切羽詰まっている状態では、冷静な判断ができないんです。
なぜ僕はやる仕事がすべて裏目に出たのか。
それは、冷静な判断ができずに、嫌な仕事もお金のためにやろうとしてしまったからです。
もうね、ダメなんです。そういうのでは。
お金のために働くのなら、時給ベースの仕事に行って量を稼いだ方が楽です。
ライブチャットは、自分の動き方一つで、どこまでも成果を上げられる仕事です。
これは間違いなく事実です。
多分ピュアリンクに限った話ではないと思いますが、コンスタントにチャットの成果が出続けている女性は、例外なくポイントよりもチャット(仕事)を見ています。
これは分かりにくいところで、おそらく簡単にはニュアンスは伝わらないと思います。
稼ぎ出せるお金を無視しているわけではなく、ポイントも確かに注目はしているんです。
しかし、それを見て自分の財布に直結させてはいないということです。
・・・どうだろうな、ちょっと簡単には説明しづらいところですね。
仕事の成果である得点を、そっくりお金として見て、それだけを追い求めていてはいけないということです。
そして、今差し迫って生活が苦しいとか、次にいくら必要だからチャットでいくら稼がないといけないとか、そういう発想で仕事をしていると、どんどん辛くなるということです。
このことは、ライブチャットでは日払いを希望する人が多いことからも、この発想だけでチャットに取り組んでいる人が多いということがよく分かります。
じゃあどうすればいいのかという話になるんですが、まず餅をつくことですよね。
落ち着けと言われてすぐに落ち着けるようなら苦労はしないんですが、それでも落ち着かないといけないのです。
ちょっと時間をとって冷静になって、あなたは何のためにライブチャットの仕事に臨んでいるのかということをよく考えていくことです。
そこから新たな突破口が見つかります。
コメント
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ものの見方って、けっこうその時の精神状態で変わってくると思うので、これが正解だ!と固執すればするほど、後日自分がいかに尖っていたかに気づいたりします。
まだまだです。
ですが、それだけ成長や変化ののびしろがある、とも解釈しておきます。
月始めから今月は何万ポイント取ろう!と考えたことはないです。
前の月を少し更新出来たらいいなみたいなのはあります。
でも基本的に好きなときに休んでいる。
それでも結局頭の中はチャットのことだったりします(〃ω〃)
非公開になった記事「ブレイクする人」では「お金に対して貪欲に」と
書かれていました。矛盾していませんか?
mkさん
「ブレイクする人、しない人」は、「自分の限界を自分で決めるな」という意味で、
この記事は、「目先の欲(その日/その月のポイント)で目を濁さず、
本当に見つけなければいけない点(待機やチャット内容、営業メールなどの仕方の善し悪し)を見つけろ」
という意味であると私は解釈しています。
それは、同じようで全く別のことではないでしょうか?
柴田さん
そうですね。ありがとうございます。
…そうか……。目先の点数だけ見ていてもダメなんだ。
いやもちろん、私の場合はその視点も必要なんだけど、それのせいで視野が狭まって肝心の目的を忘れたり、ただただモチベーションが下がったり。
焦ってもどうにもならない、ということはわかってきました。それは、余計なものを見ない強さを持つ、ということでもあり私の目標に繋がっています。見たいものを見ることは大事です。