ライブチャットで世界を変えよう

明けましておめでとうございます。
Kです。
この記事は年末に書いていたものですが、書いている間に気力が切れて途中でやめました。
新年1発目のエントリーということで、書き直しています。
今日は僕が思っていることを書きます。
2018年は新しい展開をしようと思っています。昨年下旬から考えていたことです。
ライブチャット全体は上向きのようですが、purelink内部で言うと、実績は例年と大して状況が変わっていません(笑)
こんなことをベラベラしゃべっていいのかと自分でも思ってしまいますが、事実なのでいいです。
いつのまにか現状で満足していたんでしょうね。ある地点を突破するだけで十分だと心のどこかで思っていたのかもしれません。
もっと遠くに到達できるはずなのに、近くの目標に安住していたという感じです。
僕と同じように感じて足踏みしている事務所は他にもあるかもしれません。
僕はライブチャットに未来を見ています。
去年までと同じことを繰り返していても、大きく状況を変えることはできません。
昨年後半からの株価の上昇などで2018年はバブル期の再来になるみたいなことが言われています。
しかし実際に好景気を実感している人はあまり多くありません。金の流れは確実によくなっていますが、かつての明るさはありません。
僕はその理由の一つを知っています。
その理由の一つとは、規制意識です。
自粛意識でもいいです。
僕は懐古主義者ではないと自分で思っているのですが、昔は当たり前のようにできていたことが今は規制されすぎているというのはかなり強く感じます。「してはいけないこと」のオンパレードなんです。
時代が進んでいるのだから、過去の経験則から規制しなければならないことは確かにありますね。
それにしても制限されすぎです。要するに息苦しいんですよね、どこか。
どうですか、感じませんか、息苦しさを。
日本でGoogleのような巨大企業に成長するベンチャーが生まれない理由の一つは、規制意識が強すぎるからです。
やりたいことよりも、やってはいけないことを先に考えるために、自由な意思が削られていくんですよね。
ネットのニュースを眺めていても、「いかがなものか」と批判する記事だけがとにかく盛り上がります。
弱者を守ることに躍起になりすぎているのかもしれません。
何の話をしているのか分からないかもしれませんが、無意識に負に引っ張られすぎていると言うことを言いたいんです。
何か行動を起こすとき、いつもしてはいけないことを先に考えています。
コストがどれだけかかるかということを先に考えています。
節約や環境問題、弱者を守るという正義のために犠牲にしているものがたくさんあります。
これは僕自身がかかっていた罠のようなもので、いつしかブレーキを先に踏むようになっていました。そういう感覚は、おそらく女性にも伝染していて、何かやろうとする時に先にブレーキを踏みながら前に進むような癖がつき始めているような気がしています。
残念ながらライブチャットも、今後規制意識は強くなっていくと思います。
その規制とうまく付き合いながら、自由市場であるライブチャットという仕事をどう組み立てていくか、一緒に考えていけたらいいなと思います(^^)
ライブチャットが担う役割はこれからもっと増えますよ。
ずっと今と同じただの娯楽ではないんです。すでに去年の時点でも、従来の娯楽とは違ってきているという感覚を実際に体感している女性も多くいます。
実は去年は、ライブチャット関連で内外からいろんな報告をもらいました。
一番嬉しいのは、ライブチャットの事務所運営者がコンタクトを取ってくるケースが増えていることです。
これがどういうことを意味するのか、分かると思います。
僕が主張し続けていることに賛同する運営者が増えているということです。
それは間違いなく潮流として表れてくるものだと思っています(^^)
世界変えようというのは、日本の空気を変えようという意味で最初につけたんですが、ライブチャットでどうしてそれを実現するのかという肝心なところを忘れてしまいました(笑)
ということで、あなたがそれを考えてください。
具体的な実現案にいたらなくても、今やっている仕事が巡り巡って世の中に影響をもたらすということを意識すると、チャットの仕事は楽しくて仕方のないものになると思います。
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お久しぶりです。
私も、2018年は大きく環境が変わるので、変化のある年にしたいと思っています。
今までにないような規模の変化です。そろそろ欲しいなと思い始めています。
しかし、実際はそうすぐに降ってくるものではないということも、もうよくわかっています。
いつでも、緩やかに変化していくものは確実に積み重ねていくことができます。
年末に、やりたいと思い続けていたのに何故か自分に対して禁じていたことをひとつ、解禁しました。
年が明けてからは、まだ本腰いれて取り組めていませんが、変化のひとつとして続けていきたいと思います。
最近、必ずしもその日はチャットしていかないけど、頻繁に待機覗きにくるリピーターさんたちが目につくようになりました。
他の日にはチャットにくるので、単なる冷やかし客というわけではありません。
先日、そのうちの人に個別メールを送ったら
「頑張ってるなって、つい見に行っちゃったよ」
と言ってもらいました。
もしかしたら、こう思ってくれてる人は他にもいるのかもしれないなと思いました。
目に見える収益が出るわけではないけど、私がチャットに出ていくことによって、誰かを元気づけられるかもしれないと思えました。