絶望的に繋がらないときの対処法(2)

こんにちは。

Kです。

 

当たり前ですが、続きがあります。

カメラ画質をまず疑うこと、これが第一条件です。

これなくして、他のことをやっても始まりません。

 

カメラ画質の調整以外は、とりあえず小粒が多いです。一般テクに関しては。

待機映像まで来ているのに、チャットに発展しない原因。とりあえず紹介しますね。

 

動きがない

ずっと動きがないんです。これはよく言われることです。

動きすぎもよくないのかもしれませんが、とにかく静止画のように見える待機映像は、もはや映像ではないわけです。

そして、もっと問題なのは、動いていても動いているように見えない映像です。

これは意味が分からないかもしれませんね。

こういった話の具体的なポイントを解説してくれる事務所はもしかすると多くないのかもしれません。

 

本人は動いているつもりでも、動いているように見えない。それはどういうことか?

多くのマニュアルでは、「待機中は動きを見せてください」と書いてあります。

多くのプロダクションでは、そういうふうに教えます。

 

ところが女性は、「動けと言われてもなぁ・・・」という状態なのです(笑)

ここでいう、「動いてください」というのは、身体を動かすと言う意味じゃないんですよね。

動くというのは、ぼーっとしないということです。

 

これだけなんです。

ここではっと気づいた人は、もう動けます。

ぼーっとしないことなんです。

町中の公園とか、カフェの中とか、駅で電車を待っている人とか、よく観察してみてください。

動いているけど、ぼーっとしている人はいますよね。

 

「こいつ、生きてんのか?」

とつぶやきたくなるような人もいます。

動くというのは、能動的でいるということです。

このサイトは、「待機時間」とか「待機地獄」というキーワードでいろんな人が辿り着くみたいです。

待機のことを書きまくっているからですね。

 

待機というのは、どこまでも苦痛な作業にすることができます。

そのやり方は超簡単です。

それは、ぼーっとすることです。漫然と待つことです。

受動的になることです。

 

これが、待機を待機地獄にするコツです。

分かりますよね。

このサイトの記事を読んでいるあなたは、攻めの待機ログインをしないといけないんです。能動的にPCの前に座ってください。

それだけで変わります。

 

ライブチャットって何なんですか?

これを即答できるようになってください。

男性は映像が見たいんじゃないんです。

画面越しではあっても、生の女性と触れあいたいんです。

そこに生きている人を見たいわけです。

 

女性に見えない(色気が感じられない)

これは言われたことがないかもしれません。

マニュアルによっては見当たらないかもしれません。

ライブチャットに来る男性は、とりあえずは「女性」に会いに来ているんです。

ここを間違えないことですよね。

 

最低限、女性に見える格好はしておく必要があります。

最も分かりやすいのは、髪の毛と、服の色です。

髪の毛は、短いよりは長い方がいいに決まっています。

「そんなのKさんの好みでは?」

と思うかもしれませんが、甘いです。

世の中、大半の男は、女性は髪が長いと思っています。

だいたい、ライブチャットだと顔見せをしていない人も多いですよね。そうなると、顔の特徴を連想するのに、髪型の影響を強烈に受けます。

実際にピュアリンクで支給しているウィッグも、黒髪のロングが最も売れます。

もう、鉄板なんです。

 

長い髪の毛であれば、話の合間にいじれますしね。手癖も演出できます。

今ショートカットなのであれば、ウィッグは必須アイテムだと思った方がいいですね。

これだけでも笑えるほど違いが出ます。

 

それから服の色ですね。

これはランキングに入っている女性がどんな色の服を着ているかを見ればすぐ分かります。

似合う、似合わないは多少はありますが、それよりも色によって与える印象を考えた方がいいですね。

意外と気がつかないのが、黒い服です。

カメラ越しに見られるということを意識すると、黒い服という選択肢はほぼなくなります。

かなり工夫しないと、見えないので。

 

同じように真っ白い服も、光の調整が難しくなるので、ちゃんと色のついている服を着た方がいいです。

あと、アダルト系だと特に如実に表れることですが、着込みすぎているのも敬遠されます。

 

服というのは、心理ガードの表れなので、より多くの重ね着をしている人ほど、警戒感が強いです。

そういう風に見られるんです。

ちょっと想像してみてほしいんですが、これからリラックスして話そうとしている相手の女性が、完全武装していたらどうでしょうか?

アダルトは特にそうで、脱がせるプロセスがあるとしても、面倒くさくてやってられないわけです。

これは加減の問題で、「快適な部屋」でくつろぐ格好はどんな服なのかを考えると、自ずと結論が出ます。

 

ノンアダルトでも同じです。

警戒心が全くないと、怪しい客となる人が入ってくる可能性が高くなりますが、かといって完全防備していたらにおいも分からなくなるんです。

あと色気というのはよく分からない人もいるかもしれません。

 

ノンアダルトでは結構多いんですが、人畜無害な印象が強く出過ぎている格好をしている人は、なかなか繋がりません。

顔がいかにかわいかろうと、どれだけ若かろうと、関係ないんです。

男は、女と接触しに来ているんです。何度も言うように、ここを捉え違わないことが大切です。

「女の子」じゃダメなんです。

いますよね、森の妖精みたいな格好をしている人が(笑)

おいしそうに見えないんです。

 

同じ理由で、完璧すぎるファッションも敬遠される傾向があります。

きれいすぎるのは、無菌状態でつまらないんです。

誰から見ても完璧な女の子より、何かやらかしてくれそうな危なさが残る人の方が面白いんです。

 

こういうことは、「こうしたら色気が出る」というように公式で考えられることじゃないので、感覚を自分で養っていくしかありません。

こんな話は多分誰もしてくれないと思いますが、色気がないことによって、美人なのに取り逃がしてしまっている女性はかなり多くいます。

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • ふうか
    • 2016年 3月 18日

    「女の子」になろうと今まで散々考えてきました。どうせ男はみんなそういうのが好きなんでしょとも思っていました。
    合コンに行くとみんなパステルカラーのピンク水色白+花柄で、何が何でも女の子感を演出するので、多分こう思っていたのは私だけじゃないはずです。雑誌とかの刷り込みみたいなものもありそうですね。難しいです。他にもそういう思い込みが沢山ありそうです。

最近のコメント

ページ上部へ戻る ID:1459