実は知られていない最高のサービス

こんばんは。
Kです。
先日、在籍女性の一人から面白いことを言われました(^^)
「今いるお気に入りの人たちを分類分けしたら、こんなことが分かりました」
僕はこういう発見の報告が好物です(笑)
嬉しいですよね、やっぱり。
それを僕が聞いて何かに生かせるのかというと、ほとんど生かすシチュエーションはありません。
それでもいいんです。
「こんなこと」は、想像してみてくださいね。
彼女は、自分をお気に入り登録している男性を整理しながら、一人ずつ思い出していくという作業をし続けたわけです。
実はこの手のプロセスというのはすごく大事なのに、あまり重視している人がいません。
ライブチャットに限らず、お客さんが感じる満足度が最も高くなるサービスというのがあります。
いくつかあるんですが、そのうちの一つはライブチャットでそっくりマネできます。
しかも、あなたにも今日、今からできます。
実に多くの人が、これを軽視しています。
というより、知らないんです。
気づいていないんです。
客側になるとすぐに気づくんですよ。
でも、店側(売り手側)になると、なかなか気づけなくなります。
ヘタすると、元々知っていたのに、店側になったことによって忘れてしまうというケースもあります。
さて、その最高のサービスとは何でしょうか?
本当にあなたにもできるんでしょうか?
ものすごく簡単なことです。
これは本当に誰にでもできます。
難しさは一切ありません。
ただし、面倒なのでちゃんとやれる人は一握りです。
だからいいんですよね。
「Kさん前置きなげーよ、早く教えてよ」
と言われそうなので、そろそろ教えます(笑)
そのサービスとは、ずばり、これです。
僕は、今日、マンションの下にあるクリーニング店(白○○)に入りました。
この店にお客さんが入っていないのを見たことがありません。
僕が服を出しているときに、ドアが開いて矢継ぎ早にお客さんが入ってきます。
僕はここで驚きました。
「○○様、いらっしゃいませ」
と、店員さんが言うんです。
しかも、たまたま来たお客さん1人に対してだけじゃありません。
矢継ぎ早に来るお客さんを、それぞれ名前で呼ぶんです。
言っておきますが、ドアを開けたときは、店員さんは僕の相手をしているんです。
メモを開くヒマはないです。
覚えているんですね。
つまり、お客さんを全員に近いレベルでそれぞれ認識しているんです。
これは名前を控えることができるクリーニング店だからこそできるサービスでもあります。
これを軽視してはダメです。
相手に自分の名前を呼んで認識してもらえるというのは、実は人間にとって最も基本的な欲求で、最も気持ちいいことなんです。
これ、どうですか?
ライブチャットでできませんか?
できますよね?
だいたい名前は最初から見えているのだし(笑)
あとはその名前と人となりをできる限り覚えた上で、個人を確実に認識してあげることです。
あなたの頭の中に、その人を入れてあげるんです。
知らない人も多いですが、ライブチャットで男性客がリピートしない理由の一つは、「自分のことを覚えていないかもしれない」という恐怖心があるからです。
実際問題で言えば、女性は結構覚えていますよね。
覚えているんですが、名前と相手が一致しなかったりするんです。
特に期間が開くとそうです。
それでも、完全に忘れ去っているという人はあまりいないんじゃないでしょうか?
だから、できる可能性の方が高いんです。
一度でもチャットで話したことがある相手のことは、名前とキャラクターを覚えて「個人」を認識してあげること。
これです。
これが、最高のサービスです。
極端な話、チャットがどれだけ面白かろうと、前に来たときのことを忘れ去られていたら、もうそれだけでショックがあるわけです。
どうせ覚えていないだろうと思うから、相手も女性を軽視し出します。
どうしてもリピート客がつきにくいとか、最近チャットがイマイチ面白くないという場合は、チャットの中身を考えるより、「個」の相手を確実にやってのけることを徹底的に考えてください。
これは、ライブチャットに限らず、すべての商売で言えます。
もっと言えば、すべての人間関係に当てはまります。
個を認識できる人は、ファンが着きやすくなります。
それはそうですよね。
人間は自分を認識されたいんです。
自分を積極的に認識してくれる女性と話をしたがるに決まっているわけです。
だから、例に挙げた在籍女性のアプローチに感心しました。
・・・。
おっと、この内容も、無料で出していいレベルのものじゃないかもしれない・・・。
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こんにちは。
ライブチャットにおいて、相手の名前を覚える、その人のことを覚えるというのはかなり難しいのでは?と私は思っています。
私は医療系の職業で、患者様と密に接する機会が多いです。
本来であれば、ちゃんと患者様の顔が見えて、どういう服を着ていて、どんなバックを持っていて・・・とか視覚的な情報が一番名前を覚えやすく、かつ、会話の内容などとリンクさせていけば最初は大変でしたけど、簡単に覚えられます。
例としては良くないですが、このおっさん、後頭部はげてるから〇〇さんだな。みたいな(笑)
新人の頃は、初回で名前を覚えて、2回目来た時は名前を呼んで挨拶しろと散々言われました。名前を呼んで挨拶するだけで「覚えてくれたんですね!」と感動される事もあります。
ただ、ライブチャットで言えば、双方向でない限りは、視覚的な情報が一切ありません。名前が見えているけれども、相手の姿は画面の向こうには確かにいるものの、見えませんからね。
私は今ここでちょっと苦労しています。
見えない分、他の情報で覚えないといけないですからね。
大した記憶力もないので。
でもこれは逆に捉えれば、自身にインパクトがあればユーザーさんに一発で覚えてもらうことができるはずです。サムネ、待機映像、プロフの内容。チャットに入らなくてもよく覗きに来る人が増えます。お気に入りも増えると思います。
男性が性的に興奮を覚える時は視覚的情報が大半を占めますしね(笑)
Kさんには無理して覚える必要はないと言って頂けましたが、やっぱり覚えてもらえるのは嬉しいですし。
例え即落ちされたとしても、お金を払って来てくれているので覚えておきたいものです。
皆様はどのような方法でユーザーさんを記憶していますか?
良かったら参考にさせていただきたいです。
ゆうさんへ
私はお客さんの名前やID、話した内容だけを覚えようとするのではなくて、話した時の印象や感想・感情を一緒に覚えるようにしています(^^)
メモを書く時に「◯◯の話をした◯◯さんでIDは◯◯」だけではなくて、楽しかった!、嬉しかった!、お腹痛くなるくらい笑った!、正直イラっとした…、悲しかった…etc
というのを書いておくんです。
あと、即切れやアンウェルカムゲストはいちいち覚えていられないのでサイトのメモ機能に「即落ち」「ク◯」とか簡単に残して対処しています。
それでも忘れて思い出せない時もあるのですが、その時はごめんなさいあなたのことは覚えてないです!でも今覚えたからよろしく!と開き直ります(笑)
全員を完璧に覚えなきゃ!と思わずに、サイトの機能なんかもうまく使って対処すればいいんじゃないかなーと思っています(^^)
対面接客と違って、チャットはカンニングし放題でいいと思うんです(笑)
ゆかりさん^^
お返事頂けて嬉しいです!
ありがとうございます(^^)
カンニングし放題!
これはなかなかいい響きです(笑)
確かに感情とセットにして覚えたほうが思い出しやすいですよね!
なんだか、覚えなきゃ!ってすごく力んでいた感じだったのですが、力抜けました。
柔軟に考えられるようになりたいですね。
よくチャットに来てくださる男性は流石に覚えてますが、
1度しか話してない男性(しかも即落ち)の人は覚えられません。
なので私もメモに残すようになりました(うっかり初めましてと言わなくなりました)
話した内容以外にも、今度○〇しますねと約束した事なども記入します。
話した日にちも記入しますが入って来てくれた時間帯(同じような時間帯に来てくれる事が多いので)
一度しか話してなくても、覚えててくれて嬉しいって言ってくださる方と、一度も話してない女性と話したい男性がいるので難しいです。
よく覚えてるねと言われることがたまにあるんですが、私からすると仲良くなりたい人のことを覚えたり、名前を呼んだり、興味持つのはとても自然なことなんです(^ー^)
ただまだお話してる人数が全体的にそこまでは多くないからできてる面もあるのかもしれないです。
「知らない人も多いですが、ライブチャットで男性客がリピートしない理由の一つは、「自分のことを覚えていないかもしれない」という恐怖心があるからです。」
これは意外でした。