ライブチャットにメンタルは必要ですか?

こんばんは。
Kです。
今回は、この記事の補足です。
僕は実はこのコメントを待っていました。
(ふうかさん)
いきなり2ショットのお客さんの事をどう考えるか2、3日悩んでいたのでコメントがつくのを待っていたのに、なかなかつきませんね…(笑)
嫌なお客さんをどう回避するのかなんてことは考えた事がありませんでした。私がずっと考えていたのは嫌なお客さんに立ち向かう方法です。結局自分が強くなるしかないと思って我慢に我慢を重ねていく内に嫌な思いをすることが減りました。でもそれは嫌な思いをすることが減ったんじゃなくて、我慢することができるようになっていただけなんだと気づきました。
今までなら間違いなくリスクをとっていましたが、これからは安心をとることにします。本当に安心をとってもいいんだなって信じられたからです。
回避する方法は今まで一切考えてこなかった分、正直何も思いつかないです。私には分からないです。だからコメント、増えて欲しいです(笑)
これ、よく書いてくれたと思います。
このコメントを見て、はっとした女性はかなりいるはずなんです。
というのは、こういう質問がかなり多いからです。
「ライブチャットって、メンタルはやっぱり必要ですか?」
本当に多いです。
とにかくよく聞かれます。
なんなら、チャットレディとして仕事をしている人ではない人からも聞かれます。
僕:「今、ライブチャットという新しい仕事をやっているんですよ」
相手:「ああ、知ってます、それ。しかし、実際にやる女性は相当ストレス溜まりそうですね。メンタル重要でしょ?」
本当に聞かれます。
多くの人が、こういう風に考えているということです。
ここでいうメンタルというのは、ストレス耐性のことです。
嫌な客が次々と仕掛けてくる攻撃にも動じない耐久性のことですね。
どうですか?
あなたもこれは必須だと思っていませんか?
もしかすると、それはチャットレディにとって常に求められる大事な要素だと教えられた人もいるかもしれません。
結論から言うと、僕はそんなストレス耐性なんか必要ないと思っています。
ライブチャットというのは、見れば見るほど面白いんです。
お金を払ってもらう女性の方が主役なんです。
相手である男性は、どこまでも女性に合わせてくれます。
本来の形のライブチャットを進めていれば、女性が何かに我慢しないといけないようなことは、ほとんどないんです。
「結局自分が強くなるしかないと思って我慢に我慢を重ねていく内に嫌な思いをすることが減りました。でもそれは嫌な思いをすることが減ったんじゃなくて、我慢することができるようになっていただけなんだと気づきました。」
この事実に自力で気づける人はなかなかいません。
そうなんです。
嫌な思いをすることが減ったんじゃなくて、本来感じるべき「嫌な思い」を感じなくなるほど感覚がマヒしていたということなんです。
これは考えてみるとかなり怖いことですよね。
毎日殴られ続けていて、それに耐え続けているうちに耐性ができてしまい、殴られて痛いはずのものが痛く感じなくなるんです。
ここではあえて物理的な攻撃に置き換えています。
実際には、現実世界の精神的苦痛とオーバーラップするものであり、慣れてしまうとかなり危険な人生に行く可能性があります。
耐えていいストレスと、耐えなくていいストレスがあります。
女性の場合、耐えてはいけないストレスもあります。
安心を取ってください(^^)
可能な限り、耐えなくていいストレスは回避した方がいいです。
前の記事でも書いたとおりで、耐えた先にリターンがあるようなものは、リスク承知で耐えられるようになるのも一つの選択としては有効です。
それでも、より長い期間安定的にライブチャットの仕事を続けたいのであれば、安全性を重視した方がいいでしょうね。
ということで、こちらの記事をもう一回読んでみて、あなたが知っている防御策や、今困っていることがあればぜひ共有してください。
ちなみに僕が見聞きした話でいくつか例を出しますね。
- 挨拶を重視する
- 命令口調をNGにする
- 双方向チャットで相手が表示される部分を隠しておく
- 回線やPCの調子が不安定なことにしておく(設定として)
他にもかなりたくさんあると思います。
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