ウィッグは最初は慣れないもの

こんばんは。
Kです。
ようやくウィッグを追加発注しました。
今回は、かなり危険な数発注しました。
全部オフィスに届くことになっているのですが、ものすごい数なので明らかに部屋を圧迫しそうです。
昨年下旬から2回発注していますが、黒髪のものがすぐになくなるので、今回は在庫がすぐに枯渇しないように、多めに頼みました。
「ウィッグなんて用意してあるんですか?」
という質問ももらったことがあります。
用意しています。支給しています。
備え付けではなく、基本的には好きなものを選んで持って帰ってもらっています。
僕はウィッグをつけたことがないのでよく知らなかったんですが、女性もこのウィッグを全く使ったことがない人の方が多いんですよね。
チャットをやり出してから、初めてウィッグを使ってみるという人が多いです。
そのときの最初の感想が、これです。
「私には似合いません」
そりゃそうです(笑)
最初から全く問題なく似合っていたら、それはそれで変です。
最初は似合わないんです。
というより、違和感が半端じゃないんですよね。最初は。
それもそのはずで、今まで一度もそれをつけた状態の自分を見たことがないんです。
だから、むしろ違和感しかないのが当たり前なんです。
メガネとかコンタクトレンズと似ています。
初めてメガネを掛けると、まあ似合わないんです。
自分では違和感しかありません。
でもかけざるを得ないから、使い続けるわけです。そうすると、嫌でもその顔を見続けるので、次第に慣れていく。
ちなみにコンタクトレンズデビューするときも一緒です(笑)
それまでメガネをかけていることが通常だったので、裸眼でうろうろすることはないんです。
裸眼の自分の顔をちゃんと見ないので、分からないんですよね。
コンタクトレンズに切り替えた直後は、やはり違和感しかありません。
自分じゃないように見えるんです。
身につけるものは、最初はだいたいそんなものです。
スーツを着るときもそうでしょうし、今まで寝るときは常にジャージだったのに、あるときからパジャマに切り替えると、違和感しかないんです。
でも、、、慣れます。
慣れるんです。
ウィッグも同じです。
だんだん慣れます。
最初は違和感があってもいいんです。
チャットでウィッグを使う場合、部屋にいるときはずっとつけっぱなしで慣れた方がいいです。
本当に慣れたら楽になります。
それと同時に、違う自分になれますから。
あと、これは報告としてはまだ聞いたことはありませんが、いつものウィッグを装着することでチャットの仕事モードになるというのはあるかもしれません。
儀式みたいなものですね。
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違和感ハンパないです(笑)
そして、なんの知識もなく使ったので
全く馴染みませんでした(-_-;)
専用のスプレーやブラシ等を買いました。
ストレートではないので、やればやるほどボサボサに…
そしてオバサン感が満載にf(^_^;
何度も家で練習して、着け方はようやくコツをつかんできましたが、お手入れ用品はまだ届いてないので、悪戦苦闘は続きます(笑)
最初はもう、女装に無理があるオカマにしか見えませんでした(笑)だんだん見慣れてきましたけど。
それと、わたしは思い切りショートなので、途中からいきなりロン毛になったりしたら、笑われやしないかと思ったりしたんですが。
じょじょに増毛ならまだしも、いきなりブワーッて変だよなーとどうしても。なのでまだウイッグデビューできません…。
美月さん初めまして!
いきなりロン毛!チャットなら良いんじゃないんでしょうか?
雰囲気変えてウィッグデビュー!!今日はロン毛よ!とかどうでしょう?
私は金髪からショート色々揃えて気分で変えたりしてみたいです(*^_^*)
美月さん、はじめまして。
私も前に同じ悩みがあったので書かせていただきます。
ウィッグを嫌がる男性も多いので、少しハードルを下げて、エクステ付けてイメチェンしてみたんだ( ´ ▽ ` )似合う?って言ってました(笑)
別に隠すことじゃないですし、実際そんな気にされちゃいないんだろうけど、ちょっと気まずいですよね^_^;
少しずつ、私なりに、私の基準をあげてきました。
でもまだもっともっと底上げできる部分があります。
高校生になり初めて眼鏡をかけたとき、恥ずかしくて外を歩けませんでしたし、コンタクトにしたときはもっと照れてしまって。自意識過剰なくらい気になってしまって大学のキャンパスをこそこそ歩いていた記憶があります。
初めて化粧をしたときも同じでした。
でも、それらはどこかで始めないと、いつまでたっても変化のない自分のままです。
接客とか、そういうものを抜きにしても、変化がないということは退化だと思います。
こだわりがあって変えない部分と、柔軟に変えられる部分を使い分けて私のギャップを演出したいです。そしてもっと深い人になりたいです。
ウィッグは結構買ってほとんど捨てました。
長いのはもつれて管理できないし、色が派手だと取って付けたようになる。
結局は元の自分と大して変わらないものばかりが残りました。
それさえも使わなくなりました。
「そのカツラ、取なさい。」とチャットの相手の一人に言われて。
時には付けて変化を楽しむ。飽きられないための工夫ですね。