二人きりだとぶっちゃけられますよね

こんにちは。
Kです。
今、在籍チャットレディ向けの研修をやろうと画策中です。
通常は個別に教えているのですが、泊まりがけでも研修を受けたいという女性がいて、ここから着想しました。
確かに体系的に一通りのことを教えたケースはこれまでにありませんでした。
最初の掴みの部分を教えて、あとはマニュアルを読んでもらうことで大抵事足りていたんです。
しかし本格的に大きく安定的に稼ぐ基盤を作ることを考えたら、最初からちゃんと勉強してもらうというのは意外と大事かもしれませんね。
話は変わって、面談の話です。
ピュアリンクでは、面談は基本的にはチャットルームに最初から来てもらって、ここで1対1になって話をすることにしています。
実はチャットレディの採用プロセスでは、最初はカフェや飲食店などのオープンスペースで面接をして、それからチャットルームに行って実際にやってみるという手順をとっているところが多いです。
どちらも良し悪しはありますね。
僕もカフェの方が安心感はあるというのはあると思っていました。
カフェや飲食店だと、軽い面接ならできますね。実際に商談をやっている人や、保険の説明をしている人を見かけることはありますね。
カフェの方がハードルは下がると思います。
チャットレディの採用面接のハードルですね。
でも僕は敢えてチャットルームでの面談にこだわります。
それはなぜか。
2ショットだからです(笑)
ごめんなさい、冗談です。
面談に来る女性にとって、チャットルームにいきなり入るのは怖いかもしれません。リスクと言えば、リスクかもしれませんね。
でもよく考えてみると、オープンスペースで面接するのもそれなりにリスクがあるんですよね。
まず、チャットレディの女性が最も怖れる「身バレ」は、すでにこの採用面接から始まっているわけです。
いかに自宅や職場から遠かろうと、オープンスペースで誰かと会っていれば、知り合いに見られる確率はゼロではありません。
チャットルームに入って知り合いに見つけられる確率に比べたら圧倒的に高くなるはずですよね。
面接で何一つチャットのことを話さないわけにはいかないので、面接の時間が長ければ長いほど、何の話をしているのかは周りに知られやすくなります。
それから、これが最も重要なポイントなんですが、二人きりになってしまえば、少々込み入った話もできるようになります。
ぶっちゃけ話ができるようになるということです。
これ、めちゃくちゃ大事なんです。
僕も何のために面談をしているのかと言えば、その女性がライブチャットの仕事に向いているかどうかを判断することと、その女性が求める働き方を考えるためです。
お小遣い程度にちょっとアルバイトしたいという人もいれば、慢性的にお金の問題に悩まされていて、生活をどうにか変えたいと必死の思いを持っている人もいるわけです。
そういう話を、僕は包み隠さず聞きたいんです。
聞くことによって、どうしたらそれを解決できるかをちゃんと考えてあげられるようになります。
2ショットだと、ぶっちゃけ話を聞けるようになります。
これって大事な要素ですよね。
実際に誰か周りにいるとうまく話せない女性もいます。二人きりだと、人が変わったように話せるようになったりするんです。
2ショットに誘導する材料です。
「2ショットだとこれが見せられます」という切り口は誰でもできるんです。
2ショットで二人きりになったら、心を少しずつ開ける、という要素を出していけばいいんです。
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