理論が分かると伸びる人がいます

こんばんは。
Kです。
最近話題のあるゲームを僕も買ってやっています(笑)
実はこのタイプのゲームは過去に何作品も買っていて、その都度挑戦するんですが、結局上達しないんです。
これのうまい人の動画を見ると、神業に見えるんですよね。とても自分にできる気がしないわけです。
しかし・・・。
変わりました。
最近話題のあるゲームにある、トレーニングモードのようなものがあるんですが、セオリーが最初から学べるようになっています。
今までの買ったこの手のゲームにもあったんだと思います。
でも真面目にやらなかったんですよね。
面倒くさくて。
面倒くさいですよね(^^;
こっちは早く本編をやりたいんです。
早く試合に出て実戦をやりたいんです。
しかし毎回実戦の現場に出ては、悲惨なプレイの連続でいい加減げんなりして、途中でやめてしまうか、プレイは続けていてもずるずると自己流の遊び方だけをやっているような感じです。
今回そのゲームのトレーニングモードを真面目に進めていて、気づいたことがあるんです。
なぜ真面目にトレーニングモードをやる気になったのかというと、トレーニングモードしかやるものがないからです。
これをやらないとほとんど先に進めないようになっています。
さらに今回、このゲーム専用のコントローラーまで買っておらず、標準のコントローラーで遊ぶつもりだったので、慣れるためにもちょうどいいモードでした。
トレーニングモードを進めていて、僕はいろんなことに気づきました。
なぜうまく操作できないのか、やっと分かったんです(^^;
理論の説明がちゃんとされていて、何の操作が甘いからコントロールが効かなくなるとか、意図せず回転してしまうとかの挙動が分かるんですね。
これは僕にとっては画期的な発見でした。
こういうことって結構たくさんありますよね。
自分は知ったつもりになっているんです。
ちゃんとコントロールできていないという事実は確かにあるんですが、どう動かしどう戦うのかは分かっているつもりだったんです。
全然ダメでした。
ゲームが苦手な人ほど、ゲームにイライラするんですよね。
なぜイライラするのかと言えば、思わぬ動きをして思わぬ展開で負けるからです(笑)
思わぬ動きをするのは、結局のところ理屈を理解していないからということに尽きるんですが、それを理解させるのもまた一苦労で、「分かりたくもない」という感じでやめていきます。
チャットでうまくいかなくてイライラする場合、動きがまるで読めないから、ランダムなものに翻弄されている気になってイライラしているということに気づくと楽になれます。
チャットはランダムじゃないんですよね。
一つずつのごく細かい事象はランダム要素があります。
しかし、全体で言えば決してランダムではありません。ちゃんと理論があり、理屈があります。
どうしたらどうなるということが分かるだけでも予測が立つようになり、視界がぱっと開けます。
このゲームでの僕と同じで、ちょっと理屈が分かるだけで一気にレベルが上がるかもしれません。
「Kさんはゲームなんてやるんですね、意外です」
と言われたことがあるんですが、しますよ、もちろん。
ただ僕の場合は娯楽でやっているわけではないところがポイントです。
ゲームはただの娯楽としてやっていたら、普通の消費者です。
テレビとかも同じですね。テレビは見るべからずという人もいますが、言語道断で、見ないといけません(笑)
特にライブチャットなんて商売をやっている人は、テレビはある程度見た方がいいです。
なぜなら、消費者としての一般ユーザーの心理を想像できるようになるからです。
その材料の宝庫ですよね。
自分が楽しむためにだけ見ていたらダメですが、僕は勉強材料としてゲームもテレビも使いまくっています。
結論としては、セオリーはちゃんと学んだ方がいいということです。
今からでも、ライブチャットの基礎を一通り勉強し直すだけでもかなりの学びがあると思います。
それをやるだけで、僕のように上達しまくる女性も出てくるかもしれないと思っています。
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こんばんは。
私もゲームはよくやるので、Kさんが遊んでいる話題のゲームがなんなのかちょっと気になりました。
Kさんのブログは最初から最新の記事まで、何回読んだか覚えていないくらい何度も何度も夢中になって読み返しています(笑)
そしていつも思うのが、これって本にして出版したらベストセラーになるんじゃないかって。
過去のメルマガの記事も読めないですし、「もう有料でも高くてもいいからもっと勉強したい」って感じてます。
ちょこちょこ読み進めてここまで来ました。
2020年8月から初めたばかりの新入りです。
コメント承認されていてもされてなくても、Kさんが見る機会があると思うので書かせて頂きます。
寧ろ承認されないほうがいいかもです。
肝心のタイトルを伏せておりますので(笑
多分このゲームは私が何年も、初期から続けているものだと思います。違っても大した問題ではないのですが。
2019年の最新作でついに私達ユーザーを置いてけぼりにした感がありお休みしています(これも感じ方なのでしょうが、ライブチャットに当てはまると思います。何が好きでそれをずっとしていたか、そのブレをこのゲームの顧客視点で決定的に見た気がしました)
20年近く同じタイトルのゲームをずっと続けてきた身にとっては、最初は下手くそでどうしようもなかったのを今も思い出せます。
その気持ちさえも、ライブチャットに通じるものがあります。
最新作においてもですね。
例えば新人チャットモデルが新人プレイヤーに置き換えると、凄くこの手のゲームをする人にはわかりやすいかもです。
逆も然り。
とりあえずがむしゃらに操作を覚える。
↓
周りのプレイヤー(お客様、チャットモデルさん)はそれを見てどう感じるか?
↓
初心を振り返り今の位置にどういう積み重ねで来たか思い出す人もいれば、頑張っているその子に手を伸ばす人もいる。
下手くそが、と笑う人もいる。
ひとによりけりですが、一生懸命なのを馬鹿にする人はほんの一握りです。
継続と工夫。
この言葉がその人にある限りはそうだと思います。
プレイが詰まったとき、勝てないとき。
可能ならば動画を撮って振り返ります。
どこで操作をどうしているのか、繰り出すタイミングが早いのか。
どこで回避すべきか、落ち着いて自分の身の丈にあったプレイスタイルのまま繰り返して精度をあげていけないか。
今作のハードから出来るようになりましたが、以前はすべて意識して何度も取り組みました。
友人にも協力を頼んで、色々と立ち回りを見てもらいました。
振り返れば、その積み重ねを毎日していただけで。
他のプレイヤーととてつもない差が出来ていました。上手いね、すごいね。と言われても、嬉しいのですが……努力をしてなるべくしてなった結果なので素直に「有り難う、必死に練習したからね」と言えるまでになりました。
不思議と、している時は苦痛もありましたが。
大半は楽しかったのです。
そして、今もこれからも。
私が楽しめるものにはこうやって楽しみを見出して、挑んでいきたいと思います。
だって振り返れば、たかがゲーム。されどゲーム。
とてつもない時間の工夫の積み重ね、努力、楽しさ。
そういったものが高々と山になっているのを感じられますからね。
私にとってのライブチャットはこれからそうであるように、片手で剣と盾を持って、チュートリアルから頑張っていきたいと思います。