稼げない病をやめるための短期講座(23)

こんばんは。

Kです。

 

今日のお悩みはこちら。

今回は、非常に大事な回です。

Q1. ライブチャットの仕事をしていて今悩んでいること、困っていることがあれば教えてください。

●子供がいるのでチャットのログインが不規則になりがち。
ログインできる時間が直前にならないとわからないので待ち合わせができない。

●せっかくつかんだお客さんも定期的にログインしないと離れていってしまう。
調子よく稼いでいた次の1ヶ月丸々休んだら、見事にお客さんが離れて鬼待機になってしまった。

Q2. ライブチャットで、成果を出すために最も必要なものは何だと思いますか?

●とにかく定期的なログイン。いるかな?とサイトを見たときにいること。
待ち合わせ希望にガッツリ答えられること。
結局、大事なのは顔とか話の内容じゃないなと。
雰囲気の合う合わない+話したいときにそこにいるか、が重要。

って自分で書いてて「じゃあ私稼げないじゃん」って結論になるなと思いました。
どうにか不規則勤務でも稼ぐ方法、ありますかね・・・。
待ち合わせ希望メールはまあまあ来るんですが、その時にログインできないんです。

すばらしい。

非常に素晴らしいコメントです。このコメントだけで答えになっていますから。

その通りなんです。

定期的なログインが大事なんです。

 

毎回似たような結論になってしまうんですが、コンスタントに稼げない最大の原因は、コンスタントに入らないからです(^^;)

ある一定のペースを維持して仕事をしていないのに、仕事の成果が安定するわけがないんですよね。

考えてみれば至極当然の話なんですが、これに気づくのは非常に難しいんです。

 

これはライブチャットに限らず、およそあらゆる仕事に言えますし、何なら趣味でやっているスポーツとかの上達にも言えることなんですよね。

気分や都合に従ってランダムに取り組んでいたら、一生安定なんか訪れません。

今回はめちゃくちゃ厳しい名話ですが、稼げない病撲滅シリーズなので、甘いことを言っても仕方がありません。

 

このことに気づいているのなら、取り組み方を変えるしかないんですよ。

 

「子供がいるのでチャットのログインが不規則になりがち」

ライブチャットは主婦業をやりながらやっている女性も結構いるので、子供が理由でログインできないということをいう人もやっぱりたくさんいます。

これは申し訳ないですが、甘いですね。

家族がいるからログインできないというのは、もちろんその通りなのでしょうが、それを仕方のないことだと思っているとずっと状況は変わりません。

 

チャットの仕事をしている女性の中には、子供が家にいる状態でも無理矢理チャットをする環境を作っている人もいたりします。

「子供の割り込みがかかったら落ちます、ごめんなさい」

というふうに、うまいこと調整しているんですよね。

ライブチャットのすごいところは、自由さです。

ログインしたからずっとログインしっぱなしじゃないといけないことか、決めた時間に必ずいないといけないということはないわけです。

 

イレギュラーが発生したら、そのときにチャットを中断することはいつだって許されているんですよね。

これはものすごいことです。

働きに出ていたら、子供の都合でとりあえずいきなり帰ったりはできません(笑)

職場の関係者に相談して帰らせてもらう調整をしないといけないんです。

 

何を主に考えるかによって変わります。

家事や子育て、健康問題なども含めて今置かれている状況を優先に考えていて、その合間にチャットの仕事をやろうと思っている人は、残念ながら永遠に稼ぐことはできないでしょう。

チャットは仕事としては隙間の時間にやりやすいですが、結果を出しやすい方法とはかけ離れているわけです。

 

本気で稼ぎたいと思ったら、チャットを主に持ってきてください。

別に人生のテーマをチャットにしろと言っているわけじゃないんです。

まずは1日の中で、1時間とか2時間でもいいので、その時間は仕事(チャット)の時間として捉えて欲しいんです。

その仕事の時間の主は、当然チャットです。

とにかくチャットがメインなんです。

割り込みが入ったら、そのときに考えたらいいんですよ。

子育ての割り込みが入ったら、一旦中断して落ち着いてからまた再開したらいいんです。

 

本当にこの優先順位の感覚を変えるだけで、ガラリと変わりますよ。

1日のうち数時間を、チャットを主とした時間にすると決めたら、もうそれだけでコンスタントにチャットに出る準備ができてしまうことになります。

日によってログインしている時間量に違いはあるでしょうが、回数は飛躍的に上がるはずです。

 

誤解のないように言っておきますが、僕は子育てや家庭の事情を蔑ろにしていいとは全く思っていません。

貯金の考え方と同じです。

日々の生活費を引いて余ったお金を貯金しようと思っている人は、何年経っても通帳の残高が変わりません。

通帳の残高を確実に増やしていこうと思ったら、まず真っ先に貯金する金額を毎月固定で入れる必要があります。

これと全く同じですね。

 

 

引き続き質問を募集します。

こちらのエントリーを読んで、質問に回答してください。

稼げない病を治しませんか?

回答しても何も景品は出ませんが、これはと思う質問の場合、僕がそれを題材にして深く掘り下げて答えます(^^)

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • あい
    • 2020年 5月 21日

    最近読んだ、バビロンの大富豪の教訓的なお金に関する本で、第一の鉄則として「収入の10分の1を貯蓄せよ」がありました。

    漫画形式なので、大富豪が民に語り掛ける、みたいなスタイルなんです。
    民は「そんな程度で大富豪になれるんなら、今頃みんな金持ちだよ!」と猛反発します。

    それに対して大富豪は問いかけるのです。
    じゃあ、君たちは10分の1貯蓄できてるのか?と。

    できてないんですよね。
    そしてさらに大富豪は続けます。
    ここに集まっている者たちの職業・収入はバラバラである。
    にも拘わらず、皆一様にお金が足りないのはなぜか。それは皆、あればあるだけ使ってしまうからだと。

    自分の様々に置き換えて考えてみます。
    時間はあればあるだけ、自分の楽しみのために使ってしまう。
    お金はあればあるだけ、使える金額が増えたと思ってしまう。

    でもそれではだめなんですよね。
    あ、今日はこれだけ稼げたのでもういいんじゃないかと思ってしまう。
    一度チャットが出来ると、もう関係が出来て次も来てくれるんじゃないかと思ってしまう。

    別の経営者の本にも、「自分が今一番重視しているものに、優先的に時間をかけよ。」
    というフレーズが出てきました。

    会社員であることを重視するならば、会社の仕事の時間を最優先にもってくればよろしい。
    副業を大成させたいのならば、副業の時間を最優先にもってくればよろしい。

    という具合です。
    この部分を読んで、あ、私は環境や時間制限に負けず、多少今の生活に不備が出てしまったとしてもチャットの時間を優先的に取らねばならない、と気づきました。

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