調子がいいときに特に意識するべきこと

こんばんは。
Kです。
ある程度長くチャットをやっていくと、感覚もどんどん磨かれていきます。
ちょうどこのエントリーでも、中級者は自分のしていることに十分な自信がある状態という話をしました。
おそらく調子も相当に上がっています。
ここに到達するまでの間に散々苦労したわけです。
努力もしたんですよね(^^)
挫折もあれば、もう嫌だと投げ出したくなったこともあるかもしれませんね。
そういうこと経ての今があります。
調子がいいときは、その調子に乗りまくることが大事です。
ライブチャットは天井知らずの仕事です。調子がいいときに、可能な限りの燃料を投下して、伸びるところまで成績を伸ばすのが最も大事な戦略です。
「もうこのくらい行けば十分だろう」
と思った瞬間から、足踏みが始まります。
これはよく分かっていますよね。
今回はそういう話をしたいわけではないんです。
調子に乗りまくった方がいいと言いましたが、いわゆる「調子に乗る」という言葉通りの意味になってしまわないことも大事です。
僕が祖母にいつも口やかましく言われることがあります。
「今不自由なく生活できているのは、自分の力のみによって得たと思うな」
「今会社がうまく行っているのは、自分の力のみでそうなっていると思うな」
「今調子がいいのなら、それはいろんな助けを得て調子が良い状態になっているということを思い出して感謝しなさい」
会社の業績を聞かれて答えたら、二言目には必ずこれなんです(^^;)
しかし確かに大事なことではあります。
僕も散々苦労したので、自分一人の力でここまで来たと考えたくなるんですよね。
でもよく考えてみれば、いろんな人の力を得ているんです。
ライブチャットに限定して考えてみても、僕の場合はまずこのビジネスモデルを教えてもらったことに感謝しなければなりません。
そしてシステムで貢献してくれた開発スタッフや、所属しているチャットモデルの女性が今もずっと仕事を続けていることには確実に助けられています。いなければ成り立たないんですからね。
このピュアリンクのブログを読んでくれている女性がたくさんいることも一つの助けにはなっています。
いろんなことが作用して今があるんですよね(^^)
自分のやっているチャットに確固たる自信を持てるようになり、もうこの土台は盤石だと思うようになると、かなりよく意識しない限り、その成功は自分一人だけの力で構築したものだと思いがちになります。
どんな賢明な人間でもそういう傾向はあるようで、歴史にはその考えを改めさせるための逸話もたくさんあります。
だいたい調子に乗り始めると、転ぶんですよね。
転ばないようにするためには、調子に乗りすぎないと誓うことです。
それを最もたやすく達成する方法が、謙虚さを身につけることです。
僕が頻繁に祖母から聞かされている、「何事も自分一人の力で成したことだと思い上がってはいけない」という話は、ぜひ自分なりの言葉に置き換えて思い出せるようにしてください。
僕は言われる度に、「もう分かったから(^^;)」と言いたくなるんですが、実際には毎回はっとします。
お客さんにも優しくなれると思います。
思い上がりを戒めれば、謙虚な姿勢で自分のチャットを観察でき、新たな改良を見つけられるようになりそうですよね。
コメント
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謙虚さ、チャットをする以前からもですし、やり始めてからも長い間、全く無かったかもしれません・・(+o+)
当然、いい結果なんか引き寄せるわけないのですよね・・(+o+)
いま、常連様の中でひとりずばぬけてとても素敵な方なのに、そういう謙虚な気持ちをもの凄く持ってる男性がいて、自分はその男性からめちゃくちゃいい影響を受けまくっているなぁと有難く思っていたところでした。
チャット中も、その男性から頂くメーメの文面にも、(私としてはぜんぜんたいしたことないと思えることでも・・)私にもそう言っていただけたり、世の中へも些細なできごとへも「ありがとう」「感謝しています」こういう言葉を常に聴かせて頂いています。
こういう常連様を増やしたいし、囲まれてる環境だと自分も幸せですね!
その男性は、いつも生きてることに幸せそうなんです、チャット中も自分のほうが逆に本当に癒されてる気持ちになれます、私はまだまだ謙虚な気持ちは持ててないときがありますから、こういう良い影響はできるだけ沢山自分に取り入れていきたいなと思います!!
今私が写経すべき記事トップ5入り決定(`・ω・´)