私にもファンがいました

こんにちは。
Kです。
ピュアリンクで提供している勤怠アプリに、近々DMMライブチャットのログイン記録を搭載します。
DMMの管理画面では、チャット成立の記録しか確認できません。
つまり待機はどれだけ待機しても記録に残ることがなく、チャットの仕事をしていても、自分がどれだけの時間オンラインになっていたのかも把握できませんでした。
自分で記録を付けている人もいるんですが、これもかなりうまくやらないと難しいんですよね。
ピュアリンク在籍女性の一人から要望をもらって、それを機能として実現したものです。
これによって、どのくらいの時間ログインしているのかが分かります。
「そんなもん知って、どうするんですか?」
と思う人はまさかいないとは思いますが、待機時間を知ることで、待機保証の意味が分かるようになります。
待機保証が何のためにあるのかを知ると、俄然ログインにこだわろうという感覚が出てくるようになります。
記録を取ることは、何においても大事です。
記録を取らないことには、何が問題なのか見えてきませんから。
そして実感も湧きませんから。
自分で記録できればそれに越したことはありません。
意識付けにもなります。
ただし、もっと正確なものが欲しいですよね。
チャットルームにかなり長い時間入っている割には、実際にログインしている時間はそれほど多くなかったりします。
体感では時間は分からないものです。
在宅でも同じですね。
特に細切れで入りまくっている人は、さらに分かりづらいです。
「今から時間があるからちょっとだけ♪」
というゲリラ戦法を繰り返している場合、ほとんど自分では把握できません。
こういうのも、全部拾えるようになります。
このインパクトは、地味に見えて結構・・・いや、かなり大きいです。
要望を出してくれた女性は、DMMではない別のサイトでその記録があったので分かりやすかったという話をしてくれました。
いいでしょう。
その程度では終わらないレベルになりますよ。
ログイン記録が取れるということは、それを使っていろんな分析もできるようになるということです。
よくないですか?
どの時間帯が自分に向いているのか。
どの時間帯が安定的に入れているのか。
いろんなことが分かるようになります。
とにかく記録してみることは大事です。
紙のノートにまとめている人もいますね。
僕も紙のノートにまとめておくのはお勧めです。
瞬時に探せるからです。
誰と何を話したのかを、サイトで管理したりしていると、画面を切り替えたり、検索したりするので手間取ります。
何よりチャット中にそんなことをしている暇がないんですよね。
ノートもいちいちめくったりしている暇はないんですが、実は結構素早く探し出せたりします。
あなたの頭のよさをナメない方がいいです。
ノートのどの辺に書いたかというのは、結構記憶に残っています。
何より面白いのは、記録に残しておくと、自分にもファンがいたことに気づくことです。
「お気に入りユーザーのリストを見返して整理していたら、私にも結構ファンがいるということに気づきました」
なんてことを言う女性もいました(^^)
そうです。
いるんです。
いるんですよ。
忘れているだけなんですよね。
一人ずつ、記録していきましょうよ。
そこまでやっている人が少ないからこそ、やれば効果が出るんです。
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