他人を許せない人は自分を永遠に許せない

おはようございます。
Kです。
実は、先日書いたこの記事がかなりウケがいいです。
ウケが良いというのは、この件について経験的に思い当たることがあるというメールが何通も来るんです。
ライブチャットや仕事の成績を大きく底上げするために注意したいこと
ライブチャットのノウハウ系のサイトで、この手の抽象的な話をしているところはほとんどありません。
ちゃんと説明してくれる人もほぼ皆無だと思います。
なぜなら、耳が痛い話でもあり、かつ分かりづらい話だからです。
こんな話が、ちょっと読んだだけで誰もが理解できたら、今頃ライブチャットで大きく成功している女性がごろごろいるはずです。
ここでいう成功しているというのは、単に大きな売上を叩き出しているというだけじゃありません。
今回もらったメールの中で、一つ印象的な話があるので、それを少し紹介しますね。
私はだいたいリストに挙がってるものはできてると思います!
他に私が心がけているのは第三者の話はしないようにしていることです。
その場にいない人の話をしないことですね。悪口になるので。
そうそう。こういうのです。
こういうのが大事なんです。
前の記事でも書きましたが、最終的に結果を分けるのはその人の人間性です。
チャットのテクニックではありません。
仕事の技術力ではありません。
その手の技能というのは、付加要素に過ぎないので、これがいくら高まろうと、基板となる人間性が追いついていない人は、いずれ転げ落ちます。
僕もかつてそうでしたし、僕が見てきた人は例外なくこれで失敗しています。
僕はこれまでに何人かの相手と共同で事業を興してきましたが、そのほとんどは見事に失敗しました。
理由はいくつもあります。
いくつもある理由の中で、最も大きいのはこの2つです。
- 相手を疑っていること
- 他者を信じられないこと(他者を許せないこと)
これって両方とも同じことを言っているんですよね。
僕も、かつて相手を最後までどこか疑い続けていて、結局どれもうまく行きませんでした。
そして組んでいた相手も、やはり他人を許せない人間が多く、仲間内で2人、3人集まって話をすると、決まって第三者の悪口を展開しだしたりするんです。場合によっては、その会議に参加していないメンバーがネタになったりするわけです。
こうして見ていると、失敗するべくして失敗しているんですよね。
こういう人間がうまくいくはずがなく、一時調子がよい時があったとしても、坂道を転げ落ちるかのように落ちぶれていきます。
そして、誰も助けてくれません。
僕はあるときから、他人を疑うというくだらないことに時間を費やすことを一切やめることにしました。
信じる方が楽なんです。
これに気づいてから、確実に状況が変わりました。
それまで散々相手を疑い続けてきたからこそ、この差に驚きました。
相手を許せない、相手を疑い続けてしまうというのは、つまるところ、自分を許せない、自分を疑い続けてしまうことと同じなんです。
自分に自信がない人ほど、相手を疑ってかかります。
自分に自信がない人ほど、他人を許せません。
なぜ許せないのか。
他人を貶めることで自分の地位を維持できると錯覚するからです。
「Kさん、それチャットと関係あるんですか?」
あります。
大ありです。
僕は何度も言っていますが、ライブチャットというのは最終的には男性との信頼関係がモノを言う商売です。
これの根本を成すのは、人間性です。
特にまだライブチャットの仕事の経験が決して長くなく、駆け出しの時期ならば、なおのことこの重要性を意識してもらいたいんです。
ちょっと調子づいてからでは遅いです。
これに気づく前になまじ結果が出だすと、相手との信頼関係よりも成果を先に見るようになります。
こうなったらかなり危ないですよね。
簡単に想像できるとおりで、こういう人は、驚くべき速さでライブチャットの世界から姿を消します。
相手を許すことは、自分を許すことでもあります。
他人を疑っていきていくのは、はっきり言ってかなりしんどいと思いますよ。
僕がそうでしたから。
7年近く、とにかく他人を疑って生きていました。
疑えば疑うほど、自分が嫌いになっていくんですよね。
自分を許す度量を持ってください。
それが、揺るがないチャットの成果をもたらす地盤に繋がりますから。
本当に笑えると思いますよ、これに気づいたら。
どんな高度なテクニックを駆使しようと、あなたの高い人間性の上にできたファン層に支えられたライブチャットを越えることはできないんです。
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (5)






心に残ってる記事、深いです。
「どんな高度なテクニックを駆使しようと、あなたの高い人間性の上にできたファン層に支えられたライブチャットを越えることはできないんです。」
この言葉にも強く励まされました。
男性との信頼関係、過去にそれができなくて今でき始めてるところで強く望んでることです。年月がたつことは仲を深めていけること、これからより築けるのが楽しみです。
時がたつのが楽しみなんて今までそうなかったです(^^)
「相手を許すことは、自分を許すことでもあります。」
昔より自分と相手を許せるようになってから、分かったのは、、、
人を信じていない疑ってる相手には違和感を感じ、距離をとった付き合いをしたくなること。(気楽に付き合えない)
お互いに居心地が悪いので、最終的には離れていってくれること。
記事読んでいて浮かぶ人たちもいます。
あの人たちは一生自分も他人も信じられない人生だろうなと。
何て言葉にすればいいのか、ここに書ききれないくらいの気持ち、思うことが出てくる記事です。
こんは内容を書けるようになったこと。
過去しんどかったけど、自分を許せてよかった、今違うところにいるからって思えます。
何度もコメントしているので、やはり印象深い記事みたいです笑
ふと読みたくなってきました。
>相手を許せない、相手を疑い続けてしまうというのは、つまるところ、自分を許せない、自分を疑い続けてしまうことと同じなんです。
自分に自信がない人ほど、相手を疑ってかかります。
自分に自信がない人ほど、他人を許せません。
↑これはチャットの男性通しても、より実感します。
そんな自分自身への気付きのきっかけになればとは思うけれど、ひねくれ度が強かったり年齢が離れすぎてて言いにくかったりなど、伝える前に関係を続けられないこともけっこうあります。
その時の自分にできることをすればいいですよね。
やはりこの記事も定期的に読み返したい記事です☆
人を通して自分を見てるんですよね。
自分が変わると見える世界って本当に変わります。
最近だと、たぶんこの人は女性への思いこみが強くて疑ってるんだろうなぁ…って感じる経験をしました。
自分自身を疑ってると人もそう見えてくるんだと思います。
愛があると、相手にも愛があることを信じられる。