なぜ教養編を用意するのか?

こんばんは。
Kです。
短期集中トレーニングの開始日が近づいています(^^)
2月1日からスタートします。
これに参加する人はとにかく忙しくなるので、覚悟してください。
やる内容は、概要としてこの記事に書いています。
もう少し整理するので、変わるかもしれません。
この短期集中トレーニングで特に習得を目指すのは、基礎基本であることは間違いありません。
このプログラムで元々イメージしていたのは、自動車学校でした。
車を運転するのに、どのペダルを踏んだらいいのか分からないとか、交通ルールをまるで理解していないということはあり得ないわけです。
ライブチャットでは、僕はこれが起きてしまっていると思っています。
知らないでやっているから事故が起きるんです。
体に覚え込ませていないから毎回同じことで悩まないといけないんです。
一度覚えてしまえば、考えなくてもできるようになります。
考えなくてもできることが増えれば、その分目の前のお客さんに集中できるようになります。
ライブチャットそのものに集中できるようになるということです。
このプログラムを通じてそういう状態になることを目指します。
概要には、テクニック編と並行して、「チャットモデル教養編」を織り交ぜると書きました。
なぜこんなものをわざわざやるんでしょうか?
基礎のテクニックだけだと退屈するからと書きましたが、実はそれは本当の理由ではありません。
なぜ教養編をやるんでしょうか?
なぜそんなものが必要なのでしょうか?
その答えは、これです。
もう随分前から同じことを言っているんですね。
ライブチャットの仕事は誰でも始められます。
しかし、結果を出して続けられる人は決して多くありません。
今回の短期集中トレーニングで基礎基本を徹底的にやるわけですが、それをテクニックとしてただなぞって習得するだけでは、おそらくうまくいきません。
そのことを当時の記事の中でも全く同じように書いていました。
カメラ調整一つとっても、カメラ調整の意味や狙い、仕組みを正確に理解しなければ、使いこなせるようになならないんですよね。
テクニック編と教養編を毎週並行して進めて、わざと「二軸」になるように、仕向けるつもりでいます。
テクニック編と教養編とで全く違うテーマを進めているように見えて、実は全く同じテーマを勉強していることになることを狙います(^^)
ピュアリンクでは常に言っていることなんですが、チャットモデルは頭がよくないとできません。
このことを忘れないで欲しいんです。
短期集中トレーニングの教養編で、地頭を強化してもらうことにします。
まだ質問や要望を受け付けていますので、参加表明も含めてぜひコメントに書いてください。
それから、ライブチャットの事務所関係者の方の参加も歓迎しています。
運営者には女性の気持ちが理解しにくいのと同じように、女性にも事務所運営者の気持ちが分からないことによって不利益を発生させてしまうケースがかなりあります。
これらを解消する手立てを一緒に考えてもらいたいと思っています。
事務所運営者が何を考えているのかが女性に正確に伝われば、もっと状況はよくなります。
コメント
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いつもありがとうございます…
有り難いです。
ワクワクしますね