ノンアダルトで昼チャットを制するには?

こんにちは。
Kです。
「ライブチャットはどの時間帯が稼ぎやすいですか?」
という質問に、夜ですといつも答えることになります。
実際に来場者数が夜に集中するので、必然的にそうなる傾向はありますね。
これは変えがたい事実です。
概ね、深夜、夜、夕方、早朝、朝の順に人数が減っていきます。そして最悪に少ないのが昼間です。
しかしライブチャットをメインの仕事にするとか、ほぼこれ一本で身を立てようと考えると、いつかは昼間にチャットの時間帯を持ってきて、夜型を脱却したいと考えるのが自然の流れでもあります。
昼は全くダメなのかというと、そなことはありません。
どこの事務所でも、昼間に稼働してくれる人は大歓迎というところが多いです。
ルームもとりやすいですしね。
よく考えてみたら昼間のライブチャットこそ、ノンアダルトベースのチャットに最もマッチしそうなんですよね。
昼にチャットに来る人が少ないのは、来る客のターゲットがほぼアダルトだからです。
アダルトのチャットだと、昼間に行く人は少なくなるのは自然なことです。
特に自宅じゃない場所にいる男性を相手にする場合、アダルトで昼間というのはほぼ絶望的です。
時々女性からも報告をもらうんですが、
「電車の中でチャットしている男性を見かけました!」
とか、
「今日のお客さんは仕事場からチャットに来てくれました!」
という、自宅外の場所からアクセスする人が少なからずいるということが分かるわけです。
それは今後どんどん増えていきます。
自宅外の場所からチャットをするとなると、かなり高い確率で公衆スペースですよね。
そんな場所でアダルトチャットなんか無理です。
「やる人もいますよ!」
と思うかもしれませんが、確かにいることはいるでしょう。
しかしそんな明らかに絶対数の少ない人種を相手にし続けられるかということを冷静に考えてみたら、すぐに気づくと思います。
昼間はこれから狙い目になるかもしれません。
それから、どうせ昼間に打って出るのなら、昼間にしかできないシチュエーションを作り出すくらいの工夫をしたいですよね。
これはちょっと想像すれば、たくさん案が出てくると思いますよ。
昼間は昼間のチャットがちゃんとあるわけです。
夜は夜のチャットをやればいい。
チャットルームでの昼間のチャットの仕方について説明したことはほとんどありません。
僕はカメラ調整の方を気にするあまり、カーテンは閉めっぱなしを推奨していました。
昼間でも問題なくキレイに映るようにすることを考えると、カーテンは閉めた方がいいです。
しかし、昼間にしかない日の光を部屋に取り入れることによって、まさに昼間の空間を演出できるんですよね。
演出というか、そのまんまですね(笑)
これこそがリアリティです。
今そのタイミングで生きている人と話がしたいわけで、部屋の外が晴れているとか、もう少しするとセミの鳴き声が聞こえるとか、そういうちょっとした日常感があってもいいんですよね。
これは昼にしか味わえません。
服装もそうですよ。
普通の生活をしている人なら、昼と夜で違う格好をしていることの方が多いんです。
普段頻繁に夜にチャットに入っている場合、昼に全く同じシチュエーションを演出しても変わり映えしないんですよね。
昼のチャットに出るのなら、思いっきりカーテンを開けて遊んでみるのも手です。
ただしカメラ調整はかなり技術がいると思いますよ。
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こんにちは。
お昼間チャットはそれでまた楽しみがあると思います。
私は自宅からなので、夜と昼は別のお部屋を使っています。
Kさんのおっしゃる通り、陽当たりの良い部屋を使うと
それだけでお昼間の演出ができるからです。
採光は和室なので、障子の開け閉めで調整できますよ。
照明で肌の映りひとつとっても夜とは別モノに見えるので、
Kさんのおっしゃる、「変化」もつけられます。
洋服の色も元気な色味、黄色や明るいピンクなどが
映りが良く、生き生きしてそうな雰囲気になります。
あれこれ試して日々、チャットを楽しんでいるところです。
なるほど、応用力ってこういうことなんですね……