メールに何が求められているのかを考えよう

こんにちは。
Kです。
久しぶりにブログ更新です(笑)
今回は質問の回答にします。
(miniさん)
Q2
ログインメールをメルマガ風にしているのですが、ものすごく時間がかかるので毎回は書けなかったり、上手に文章をつくれません。
チャットに来てくれた方へのフォローメールも、同じく時間がかかるので、翌日になってしまったり…。
数をこなしていくことで、文章力や、書くスピードは向上していくんでしょうか?
これに悩んでいる女性は多いです。
真面目な人ほど悩みます。
ちゃんと書かないといけない、丁寧に説明しないといけない、うまく書かないといけない・・・。
そういうふうに、厳しく考えてしまうんですよね。
僕はログインメールは書けるなら書いた方がいいと言っています。
メルマガとして書くのは大賛成です。
上手に書くのも大事ではあります。
しかし、ログインメールとかお客さんに対するメールを何のために書くのかを意識できていないと、この作業はよく分からないものになっていきます。
「え、そんなの分かってますよ。お客さんを繋ぐためですよね?」
と思うかもしれませんが、もちろん違います(笑)
お客さんを繋ぐために必死こいてメールを書こうと思ったら、本当に疲れるんですよ。
そしてそういう空気は、文面を通して相手にも伝わる可能性があります。
最近のメルマガにも書きましたが、ある程度リズミカルに書き続けていくことによって、書きやすくはなっていきます。
長いこと書いていなかったり、不定期でやったりしていると、なかなか楽には書けるようにならないんです。
一定のペースで書き続けるからこそ、同じ労力で書けるようになっていきます。
で、メールを何のために書くのか、です。
ここではログインメールにしましょう。ログインメールをメルマガとして活用しつつ書く場合、そこに書くのはあなたの「思い」です。
意思やメッセージですね。
売り込みを書いても誰も読まないことは知っています。
メールに欲しいのは、あなたの中身なんです(^^)
気持ちとか思っていることとか、読んでいる相手に伝えたいことです。
ものすごくシンプルです。
上手に書こうとか、役に立つことを書こうとか、一切考える必要はありません。
ログインメールというのは結構便利な機能です。
本来の目的はこれからログインするから来てねという呼びかけなんですよね。
この用途としても使わない手はありません。
毎回言っているように、チャットにはきっかけが必要です。
男性にとっては、チャットに入る理由が大事なのです。この理由をログインメールで出すことを考えてみるといいですね。
「ログインメール読んだよ。気になって来てしまった!」
と言わせられたら完璧です。
ログインメール以外も基本的には同じですよ。
個別のフォローのメールも、上手に書こうとか考える必要はほとんどありません。
読んで嬉しいのは、あなたの人物像が透けて見える内容なんです。
チャットのフォローなら、感想ですよね。
それ以外なら、生身の自分が何を考えて何を希望しているかなど、思っていることです。
小難しく考える必要はなくて、心の内をほんの少しずつ出していくだけでいいと思うんです。
最後に、ログインメールも個別のメールも、それをやっている間は全くお金にはなりません。
これがさらに疲労を助長する原因になっている可能性もありますね。
未来への種まきと意識してやれればそれでいいですが、そうじゃない場合は、メールを書いて送るということ自体が楽しいことだと気づくところからやっていく必要があります。
ライブチャットを単純に仕事として完璧に割り切ってやっている女性の場合はこの意味を見出すのは難しいかもしれません。
しかし本来、無数の相手と知り合い、いろんな話ができるということがライブチャットの別の強みでもあるわけです。
お金は確かに稼げるんですが、それ以上に得られるものが大量にあります。
ただメールをやりとりしているだけでも得られることがたくさんあって十分楽しいと思えるようになったら、チャットの成立もそれによる成績も勝手についてくるようになるんですよね。
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今年は常連様を増やしたい! と漠然と思ってるだけでは、そう簡単には増えないですよね・・。
直接お話しして、そのまま登録してもらえて、常連様になってもらえる場合もあるのですが、多くの方は、登録時にチャットに来てもらえない方のほうが多いので・・。
せっかくのお気に入り登録してもらえてて、ログインメールも登録してもらえてる方もいるというのに、自分は、いままでほとんどログインメールを送っていませんでした・・集中して送っていた時期もあったのですが、なかなか続かないのですよね・・面倒くさくなってしまって。
これも、待機と同じで、癖のように習慣化すればいいのでしょうか。
決して、登録してもらえてる方をないがしろにしていたわけではないのですが、すでに来て頂けてる常連様のみへ、多くの気がいってしまうので、全く接点のない方へまで気を回しにくい状態でここまできていました、しかも何年も・・。
さらには、ログインメール=営業、というイメージが物凄く強くて、自分を売り込むのが苦手で、いままであまり送る気になれていなかったのも事実です。
これでは、結局、せっかく登録してもらえてた方をないがしろにしていたのと同じことですね・・・相手から忘れられてしまうのも、チャットに来てもらえないのも、無理ないと思います。
それに、登録後、自分のことを全然わかってもらえる機会もないですし。売れてる方というのは、こういうのもきっちりやられているのかもしれないですね・・いまさらながら反省。
過去記事から読んでて、私のチャットの取り組み方の悪いところのひとつは、接点の無い登録者様へのフォローが全然できていなかった、というのに気付きました。
意思やメッセージが大事なのですね。
すぐにチャットに来て欲しいという内容を伝えるのではなくて、普段から自分の想ってることを、Iメッセージで書いて送りたいなと・・、今年はこれから、ログインメールにも、自分の無理のない範囲で、取り組んで発信していきたいと思います。
ここで素で書かせて頂いてるコメントだったり、Kさんへ素で送ってるような感じでいいのかな・・。
まずは知ってもらうというところからスタートですね、伝えたいことは、たくさんあるような気がしています。
ログインメールをきっかけに来てくれる方、プロフィールの日替わりメッセージをきっかけに来てくれる方、全体メルマガをきっかけに来てくれる方が出てきました!
地味ながらこれって進化かも?