ハードルの設置方法

こんばんは。
Kです。
顔出しやマイクを使う基準をどうしようか悩んでいるという話をよく聞きます。
僕は顔出しやマイクを使うというのはすべて差別化の材料になるので、最初から出さない方がいいと思っています。実際にそういうふうに話をしています。
顔出しなし、マイクなしで太刀打ちできている女性もいますしね。
そういうものだと思います。
ただし、ここには問題もあります。
マイクを最初から使わない、顔出しをしないというのは、ハードルなんですよね。
障害物としてのハードルです。
ハードルって何のために設置するんですか?
このことをよく考えてください。
この意味を理解せずに、ただ制限だけを増やしても、自分の首が絞まるだけになる可能性があります。
ハードルは、それを乗り越えてきて欲しいと思って設置しているんですよね。
設置したハードルを乗り越えてでも来てくれる人は、より質の高いお客さんなんです。
どんな商売でもそうですね。
ここで勘違いをしていると、大やけどをします。
ハードルは乗り越えさせるために置くんです。
相手を排除するために置く防御壁ではないということです。
僕が普段から、簡単にマイクを使ったり顔出しするのは「もったいない」と言っているから、その影響もあるのかもしれませんね。
もったいないというのは表現です。
もちろんもったいないとは思っているんですが、もったいないから出してはいけないと言っているわけではありません。
バランスですよね、何事も。
もったいぶらせることが大事なのではなく、ハードルはどのくらいが妥当な高さなのか、自分で見極める必要があるだけです。
ハードルは低ければたくさん人が来ます。
ハードルは高ければ少ししか人は来ません。
これだけを見ると価格のようにも見えます。値下げしたらたくさん人が来ますからね(笑)
僕は値下げするようなことを考えてほしいと思っているわけではありません。
高いハードルを設定する場合は、それはちゃんと乗り越えられるものだと相手に教えておく必要があるんです。
マイク使えません、顔出しできません、アレできません、これできません、全部できません・・・
という感じで、制限事項のように書きながら、それをできるようにする条件が何もないようだと、挑む前から引き返す人が続出するんですよね。
大分前に、ある女性が面白いことを言いました。
「私、できませんと言いたくないんです」
これは面白いです(^^)
この感覚を持っていながら、あえてハードルを置いて本当はできるようにしてほしいと思えるのが一番いいです。
ハードルを設置する理由をよく考えてやっていきましょう。
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プロフィール何度も手を入れてるんだけど今はこれに近くなってきてるかな~?汗
昨日やっと、あるリピーターさんにプロフィールを面白がってもらえて嬉しくなって。
一気に読んでしまった、と言われて地味に衝撃だった。あとありがたいと思った。
価値の提供をする、したいからこそ、それによる感動を提供するためにハードルを作っていて、でもそれは禁止事項ではないというか。
なんというか、攻略対象?みたいな。
ここを越えてきたら、次行けます!みたいな。
そういうメッセージとして書いているんだけど、うまく伝わるかな?
でも、ダメダメって書いてたときよりいい気がするよ?
あと大事なのは、そうやって設定したからには自分の中でも、価値をはっきりさせるというか…
それを安売りしない、そしてきっちり相手に提供できる、そんな感じ。
これは、少し前に常連さんにいい加減な態度をとられイライラしてしまったときに気づいた学び。
顔やマイクにハードルをもうけるからには、それが価値あるものと疑わない自信を自分が持っていて、相手からは金さえ積めば、という態度ではなく「お願いします!」と丁寧に依頼されて応じるという姿勢。