キャッチボールは好きですか?

こんにちは。
Kです。
昨夜メルマガで、会話の仕方に関する話をしました。
その結果、こちらのページのコメントが続々と増え始めました(^^)
実はこの記事は、ピュアリンクのサイトの中で最もコメントの数が多い記事だったりします。このエントリーを書いている時点で、175件です。
これからまだまだ増えるでしょう。
まだコメントを書いていない場合は、今からでも間に合うのでぜひ書いてください。
コメントを書いた場合、「質問リスト」をプレゼントしています。
質問リストは毎晩23時頃にコメントをチェックして送っているので、今日欲しければ、夜中になる前に書いてもらう必要があります。
会話は質問とその反応で成り立っています。
これが基本です。
どちらか一方が延々としゃべり、それをただ聞くだけの会話もなくはないですが、そういう会話は普通はストレスの元です。
会話はよくキャッチボールに喩えられます。
あなたはキャッチボールをしたことはあるでしょうか(^^)
女性だとその経験はないかもしれませんね。
キャッチボールは、投げたボールを受け取ってもらい、今度は投げ返してもらわないといけません。
投げるときも、相手がキャッチしやすいボールを投げないといけないんですよね。
投げるときに相手と反対側の方へ投げて、「取ってこい」と言ったら、ケンカになります。
相手がそこにいるのだから、その方向へ取りやすく投げてやる必要があるんです。
質問でも、答えにくい質問、質問になっていない質問、相手のことを考えていない質問はありますよね。
おそらくライブチャットのお客さんからも、「取りづらいボール」を投げつけられた経験はたくさんあると思うんです。
取りづらいボールを投げてくる人は、普通は会話が成立しません。
相手も会話をしようと思ってそういうボールを投げつけてこないんです。
まともに会話しようという意思がないんです。最初から諦めていたりするんです。
チャットに入ってくるなり、一方的に要求してきたり、聞かれたくないことを根掘り葉掘り聞いてきたり・・・いますよね。そういう人。
相手にそうさせないためにも、また自分がそうならないためにも、会話の基本は質問と応答の繰り返しであり、答えやすい質問をうまく考えていくという意思を持つことが大事です。
質問力を鍛えるのは大事なことですが、行き当たりばったりで丸腰で勝負しようと思ったら本当にキツいです。
コミュニケーションがあまり得意ではないと思っている場合は特にそうです。
何をしゃべったらいいか分からないんです。
何を聞いたらいいのかも分からないんです。
キャッチボールでどこを狙ってボールを投げたらいいか分からないから、真上に投げて自分で取っちゃうみたいな妙なことをやってしまいます。
相手をよく見ていると、どこが取りやすいか分かるようになるんですよ(^^)
僕は隠れ左利きです。
左利きはグローブを右手にはめています。
右手にグローブをはめている相手を見たとき、左右どちらが取りやすいだろうかと考えながら投げることで楽しいキャッチボールが成立するようになっていくんですよね。
質問リストをぜひ手に入れてください。
僕が提供している質問リストは、ごく基本的なものです。
これが全てではありません。このリストに自分でたくさん追加している人もいます。
それでも何もないよりはずっとマシだと思うので、ぜひ入手してください。
ピュアリンクの在籍者であっても、無条件では提供していません。コメントを書いた人だけにプレゼントしています。
昨日メルマガでこの話をしたら、この質問リストの存在を知らない人が意外と多くいたので、今回新たにブログで書くことにしました。
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