チャットに繋がるのが怖いです

こんばんは。
Kです。
百番勝負の続きです。
今回もなかなか味のある問題です。
チャットの質問というより、対人間関係の悩みかもしれないですが、
チャットに繋がるのが怖いです。人と話すことが苦手ではないはずなのですが、繋がるのが怖いと思ってしまいます。
お仕事なんだから!と割り切ってみてもだめ。
もしかしたら、お仕事だからと意識しすぎて自分の首を絞めているのかもしれないです。チャットで、怖い思いをしたとかそういうことは特にないのに、
なんでこんな後ろめたいような、こんな気持ちになるのか自分でもはっきり分からず、モチベーションも上がりません。もちろん、お金のためにチャットをしているので、そんなぬるいことを言っている場合ではないと思うのですが、頭ではわかっていても心のどこかで怖いという気持ちがモヤモヤと支配してきます。
男性に対しての無意識の恐怖心なのか…
こういうかた、他にいらっしゃるのかなと思ってしまいます。
同じ悩みを持っている女性はいそうですね。
これは実のところ、こうだから怖くなるんだと決定的に断言できる原因が一つに絞れません。
正直な話、僕にもこの感覚はあります。
例えば誰かと会うことになっているとき、何だか会うのが怖くて、お流れになってくれないかなどと考えたりすることってありませんか?
僕はあります(笑)
チャットに繋がるのが怖いという感覚は、これに似ていると思うんです。
別に人間嫌いでもなければ、人と話すことが苦痛なわけでもないんです。
でも怖い。抵抗があるんです。
それはある意味普通のことなのかもしれません。
僕がお流れになってくれたらいいと思うケースは、大抵はその人と初めて会うときです。
つまり、一度も接触したことのない人と会うことには抵抗感を覚えるんです。
これって結構普通なことだと思うんですよね。
本当に接客業を長くやっているとか、毎日入れ替わり立ち替わり知らない人と接触する機会があるような人でもない限り、抵抗はあるものです。
ライブチャットの場合、入ってきた時点では誰が来たのかほとんど分かりません。
名前でしか判別がつかないんですよね。
見たことのない名前の人が突然やってきたら、それは身構えても仕方のないことだと思います(^^)
見たことのある名前の人だと、安心できるんですよね。
何度もチャットに来てくれていて、ちゃんと話もできている相手なのに、毎回その人と繋がるのが怖いという場合は、別の問題があります。
でもこのコメントではそれはなさそうです。
はっきり言って慣れでどうにかなってしまう問題ではあります。
チャットに繋がらずに、誰とも接触せずに済むというのが通常の状態と考えると、それが楽ではあるんです。
チャットに繋がって誰かがやってくると、通常の状態ではなく異常な状態になります。
その異常な状態は、最初のうちは不快なんです。
しかしチャットに繋がって相手と話す時間を多く経験していけばいくほど、その時間は異常な状態ではなくなっていきます。
不快だと思っていた感覚も、段々普通になり、快適になっていくんです。
まずはちょっと辛くても、ここまで無理にでも持っていくことが必要なんでしょうね。
そうは言ってもやっぱりどうしても難しいと思う場合は、一応対処法もあります(^^)
もう暴露してしまいますが、僕の場合、チャットモデルの採用面談をするときにもこれを感じることがよくありました。
採用面談はしたいんです。来てくれるのはもちろん嬉しいんです。
それでも会って話すということのハードルはそれなりにありました。
稀ですがドタキャンされることもあり、そういうときはドタキャンされてよかったと思うことがあったくらいです。
最近はあまり採用面談自体をやっていないので、会って話すのに抵抗を感じるということはやっぱりあります。
採用面談をしまくっていたときは、一時期マヒしてしまっていましたが、やらなくなると段々元に戻ります(笑)
もう僕の言いたいことが何となく分かってきたかもしれませんね。
実は抵抗はお互いにあるものなんです(^^)
採用面談の場合、僕よりも女性の方がはるかに緊張しているはずなんですよね。
相手も緊張しているとか、相手もある程度抵抗感を持っているということを意識できていれば、かなり楽になれます。
チャットに入ってくる男性も、その大半は最初に抵抗感を持っています。
もうチャット慣れしすぎて、全く新しい女性のチャットに入って、何の抵抗もなく会話をスタートできる男性もいるでしょうが、それはごく一部です。
僕は自分の知り合いに、片っ端からライブチャットにご招待したこともあるんですが、面白いんですよ。
しばらくしてからチャットはどうだったかと感想を聞くと、みんな決まってこう答えるんです。
「怖くてまだ入れていません」
まだ入ってなかったんかーい(^^;)
こんなのばっかりなんですよ。
チャットをある程度楽しめている男性でも同じです。
新しい女性に入るときは、少なからず抵抗感があります。
自分で選んでおいて抵抗があるんですから、おかしな話かもしれませんが、そういうものだと思うんです。
それ以外の原因もいくつか考えておくとすれば、自分のチャットに自信がない場合も怖さはありそうです。
自分が売ろうとしている商品に自信がない場合、こう考えるようになります。
「売れなくてよかった」
これも僕は何度も経験しました(笑)
なっちゃうんですよね。
自分がそれを売ることで、相手に害をなしてしまうと考えてしまうんです。
チャットで考えるとすれば、私のチャットでは満足させられないから相手に申し訳ないと思うようになって、「チャットに繋がらなくて安心した」という結論にいたってしまうわけです。
もしかしたらこの思考に陥っている女性は少なからずいるかもしれません。
ライブチャットで、あなたがするべきことは一つだけです。
そのチャットを全力で楽しもうとすることだけです。
間違っても、相手を満足させようなどと考えてはいけません。
これが自信を喪失する原因になってしまいますから。
彼らは勝手に満足してくれます。あなたが満足させようと思うから満足するんじゃないんです。
チャットで心の交流ができて感動を得られたとか、あなた自身がチャットを楽しんだという様子を見ることができれば、勝手に満足するようになるんです。
いやあ、ライブチャットはいい商売ですねえ(笑)
チャットの仕事をしていて、困っていること、悩んでいることを僕に教えてください。
質問に答えます。
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新人期間が終わったら、つながりが悪くなり落ち込んでいます。
結局向いてないのかなーと思ってしまいます。
服装、髪型、姿勢変えてもだめで…
kさんだったら、どんなアドバイスをしてくれますか?
こんにちは。
確かに!
今だに新規のお客様は怖いと感じるときはあります。
お金を使って冷やかしに来てるのかな?とか思うことも。
相手が満足するのを第一優先していた時期は苦しかったですし、チャットをするのが楽しそうに見えなかったらしいです。
私が楽しんでいるところを見るのがお客様の楽しみであり、かつお金をいただけるお仕事って最高ですね(*^^*)
わたしも、ご新規のお客様は緊張します。
ご新規様が何を好み、何に怒り、何を楽しいと感じるのか全く見えないのが理由です。
でもよく考えたら、そのお客様もそうなんですよね。
ネット越しとはいえ、いきなり見知らぬ人と話すのは勇気がいるはずです。
じっさいに待機してる時はずっと見てました!
でも実際にチャットに来るまで勇気がでなくて、
勇気を出すのに3か月かかりました
なんてお客様もいましたし。
「間違っても、相手を満足させようなどと考えてはいけません。」
なるほど確かに、と思いました。
ライブチャットの商品はコミュニケーション
一人の押し付けで成り立つものじゃありませんものね
二人で、もしくは複数で築いていくもの
そこで楽しいと感じてもらったら御の字かなといった感覚です。
この記事、頑張って吸収します!
この記事、納得して読んでました。
そして、30日ログインに取り組んだことにより大分緩和されました。
無くなったというのは言い過ぎなのですが、ほとんど無くなりました。
慣れは大事なんだなと思いました。いい体験になりました。
>ライブチャットで、あなたがするべきことは一つだけです。
そのチャットを全力で楽しもうとすることだけです。
はい☆
それが結果 相手も楽しくなることですね。
逆に考えても目の前の女の子が自分の満足ばかり考えて無理していたり、気を使いすぎていたら心から楽しめるかといったら…違いますもんね(^_^;)
私もまだ繋がるのが怖い感覚ありますが、お互いさまだと思って笑顔で迎え入れようって思えました☆
今日新規の方から足跡がついた時に「お誘いがこなくてチャットにならなくてよかった」と正直
思ってしまいました(-_-;)
準備をまだしてなかった時でそのタイミングもあるかもしれませんが、やはりつながるのが怖いのかな実は、、、ここ最近それでよけい低迷してしまっているのかなと感じておりました。
この記事も定期的に読み返したいです(^ー^)